2016年12月19日月曜日

良いものを見せてもらった。 CWC決勝 鹿島素晴らしかった。 WOWOWのベビメタもよかった。追記サプライス

 CWCは欧州王者の力が抜けているいるから、もうそれほど価値はないと思ったが、鹿島が互角のゲームを見せてくれた。試合開始から前からプレスをかけて試合の入りもよかった。ベンゼマに先取点こそとられたが、チャンスをしっかり作ってナシオナル戦より上手く戦っていた。レアルに攻めれれるも個々がしっかり守っていてそこから攻撃に繋げて素晴らしいと思った。
 2ゴールをあげた柴崎はもちろん素晴らしかったが、右の西のボール捌きは光っていた。
もちろん昌子は今日も素晴らしかった。延長で少しDFのラインが崩れたところをCR7にやられたが、相手のエースに対しても90分は完璧に抑えていたし、ボール奪取も上手かった。あと前線へのフィードが上手ければ、文句なしに吉田の相棒になるだろう。全世界に配信されたこのゲームで、海外のチームはこの3人に対してスカウトにくると思う。GOALのサイトをみたら、柴崎は2.5億円の移籍金で手に入るという格安の値段のアジア市場に驚いているようだ。
 試合は延長に入り4-2で負けてしまったけれど、S・ラモスが退場していたら(本来は絶対に退場なのだが)鹿島が勝っていたかもしれない。あのジャッジは明日の欧州の新聞をにぎわすことになるだろう。


RED NIGHT(WOWOW)

 
 LIVEで鹿島の試合をみていたので、ベビメタは録画の追っかけ再生になってしまった。やはりLIVEであんないいゲームをしてくれるのだからこれは仕方がない。
 9/19当日は、アリーナDブロックで後ろ姿を見ることが多かったけれど、こうやって見直すとやはり感動のライブだったことを今更ながら感じることができる。昨日からVisualJapanやSONGSのX'JapanをみてさすがXと思っていた(少々yoshikiの演出がくさい)が、ドームの満員の客を集めた会場でのTales of The DestiniesからThe Oneの流れは見ごたえ充分だった(あそこまで修正しなくてもよかったけれど)。
 1/1のBLACK NIGHTが楽しみ。

追記 レッチリUKツアーサポート最終日 スーパーサプライズ

 なんとCHAD-METAL。 

Painkiller, Breaking the Lawでドラムで参加、そして「すーちゃんおめでとう」のあとO2アリーナの観客と一緒にHAPPY BIRTHDAYを歌うというスパーサプライズ。素で驚く彼女達のリアクションが面白い。
 多くのミュージシャンに可愛がられる彼女達だが、ステージ上でこんな待遇は初めて。チャドは自分のステージの前にここまでしてくれるとは嬉しいかぎり。
 「ここに戻ってくる」と力強く言っていたSU-METAL。そんな日は遠くない日に来るのだろうか? すくなくとも、次のアルバム以降になるのだろうと思う。 とにかく良いものを見せてもらった1日だった。

2016年12月15日木曜日

なんて日だ! 鹿島が3-0で南米王者を完封 SU-METALがレッチリのステージで暴れてる?

驚いた!!鹿島が南米王者ナシオナル(コロンビア)に勝った。
2点目をヒールで決める遠藤

 テレビで岡田氏が言っていたように、ナシオナルはゴールの枠に何本当てただろうか?こういう時は入らないもの。五輪のマイアミの奇跡の再現かと思ったけれど、しっかり守って勝ちきったという印象が強い。DFの昌子はちょっと凄くて見直した。
 中盤はかなりやられていたけれど、センターに固めたDFの踏ん張りは見事でした。

 最近のCWCは、欧州王者と南米王者の力の差があってあまり魅力はない。昨年はバルサだったので、スタジアムに足を運んだが今年はチケットを買わなかった。 まあ、鹿島vsレアルではあまりにも力の差があるので、テレビ観戦で充分でしょう。 レアルはショートカウンターが得意だから、中盤でボールを失うと何点はいるかわからない。救いは高さのあるベイルが長期離脱していることかな? 鹿島はDFに追われると前線までの距離が遠くなるけれど、どこまで耐えてカウンターを決めらるだろうか? 頑張れ鹿島!

 イギリスのマンチェスターでレッチリとツアー中のベビメタだけれど、ツイートで「すぅさんレッチリのステージで暴れている?」なんだ?と思い調べると
 こんな画像が、その後実際に踊っている映像も確認した。踊りながらアンソニーに近づいたときは、私にも歌わせろ?みたいな雰囲気でビックリ。ロンドンの最終公演では本当に歌いそうな気がしてきた。 おじさん達と仲良くしている写真も毎日アップされていて、楽しそうでなにより。
 演奏でも多くのレッチリファンから拍手をもらっているし、前座としての役目も充分すぎるほど上手くやっているようだし、新たなファンもできたんじゃないかな?彼女達の行くところでは、いろんなミラクルが起きるから目が離せない。


2016年12月9日金曜日

BABYMETAL 今度はMETALLICAにゲスト出演 なんか忙しそう

 UKでレッチリのツアーに同行していると思ったら、ガンズの国内でのサポートの発表があったり、今日はメタリカのソウル公演のサポートの発表でなんか忙しそう。東京ドームで何も予定が発表されていなかったから、ここにきて急な発表ばかりでこちらもスケジュール調整が大変。
 

 いずれも大物ばかりのサポートで、今日の発表で思わずチケットを買いそうになってしまった。 韓国は食い物も美味いし久しぶりに行ってみたいのですが、1月は最高気温も零下の日もあるから、それを考えると震えてグッズの列に並ぶなんてことは絶対に無理だと思って衝動を抑えた。そういえばガンズのチケットも買っていませんでした。とりあえずe+先行の横浜アリーナだけ申し込んでおこう。ここなら家から30分でいける。SSAはそのあとでもチケットが残っていそうな気がする。
ソウルに行かれる方は、散髪は日本で行っておいてください。むこうでは床屋のマークはちょっと怪しいところなので気をつけて下さい。

 今回はサポートですが、いずれかはこういう規模のワールドツアーができる日が来るといいですね。きっとBABYMETALの1つ目のゴールはそこなんでしょうね。

2016年12月5日月曜日

クラシコからJリーグCS そしてベビメタ

クラシコ

昨シーズンのクラシコはベビメタのWembleyのライブビューイングで半分しか見れれなかったのを思い出しましたが、今回はきっちり観戦できました。レアルはベイルが長期離脱で残念でしたが、なかなかの攻防で面白い試合でした。イニエスタの復帰もあって流れはバルサに傾きかけたけれど、レアルはバルサの右サイドを徹底的に攻めて終了間際にセルヒオ・ラモスの同点ヘッドを決めるというなかなかの試合でした。このシーンで倒されてセルヒオ・ラモスと競ることができなかったマスチェラーノの悲痛な顔が映し出されたのが印象的でした。
 2年前はCWCで優勝したあと失速したレアルですが、今シーズンはどうでしょうか?

チャンピョンシップ

クラシコの3時間前に終わったJリーグ王者?を決めるチャンピョンシップ(CS)で鹿島が浦和に勝ってしまいました。浦和のここ一番での勝負弱さもあるのですが、だいたいCSの導入なんてのはかなりナンセンスで本当はやってはいけないのです。Jリーグを面白くするならJ1チームの数をもう少し減らさないとダメ。上位と下位の差がありすぎで終盤の下位チームのモチベーションの低さは最悪。せめてJ1は18チームから16チームに減らす努力をしないとJリーグ自体が面白くないし、アジアCLでも勝てるチームが出てこない。J2が24チームになるのもちょっと多すぎような気もするが.....。清水も1シーズンで復帰するけれど、現状では上位の実力はないから今のままでは厳しい。

BABYMEALとアミューズ

たまたま先週末静岡にいたので、NHK静岡のたっぷり静岡をみました。例の吉田アナ赴任当初はなんかなじんでいなかったけれど、ずいぶん静岡ローカルに溶け込んでいました。ブログ
どうも吉田です。
紅白歌合戦にBABYMETALが出場しないことに
残念なような、ほっとしたような複雑な気持ちの今日この頃です。
とコメントしていました。 ファンの気持ちを代弁するよなコメントでちょっと面白かった。
ベビメタちゃんはとうとう年末の地上波に登場しないのですね。レッチリのツアーでスケジュール的にMステは今年は出ないと予想はしていましたが、紅白もなしは少し淋しい。しかし、出たところで2,3分のステージでは何も伝わらなくて、演歌歌手の後ろで踊ったりとかはご勘弁で、終わった後で出なければよかったということになるのは充分に想像できる。
 まあ彼女達にとって紅白はそれほど重要なものではないから、国内の活動が多くなるまであまり必要ないでしょうね。

 と思っていたら、アミューズの株価今日も年初以来最安値を付けていますね。ONE OK ROCKの来年のスケジュールをみるとアルバムの発売に合わせて、北米ツアーと国内のアリーナツアーがあってけっこうタイトのようです。 アミューズはサザン、福山の稼ぎ頭のコンサートが少ないから初めから減益減収の予定でいるようですが、この2つのアーティストの穴埋めは相当厳しいとしか言いようがありません。 特に福山氏の結婚は集客に響いているようです。想定済みのようですが減収減益は投資家からしてみればやはり評価するに値しないですね。
 今季の年度末の決算が気になるところ、でも来年度になれば見方も変わるのでアミューズの株は今が買い時ということでとりあえず100株ほど買ってみました。

2016年11月20日日曜日

清水エスパルス 一時期の10位から2位へ 自動昇格を決めJ1復帰 おめでとう

鄭 大世からクロスを大前に替って入った金子が決勝点を決める

 正直なところ、今年の序盤の戦い方をみてあの守備では今年のJ1の復帰は無理だと思った。 昇格請負人の小林監督であっても選手一人一人のポテンシャルを見る限りこのチームをまとめ上げるのは簡単ではないと思っていた。
 ゴールデンウィークくらいまで試合を見ていたが、札幌に負け、セレッソに負け、京都にも負けた。サイドを崩されファーのマークを放してフリーでシュートを打たれたりする場面が多すぎた。しかも試合の主導権は常に相手にあった。 J2であってもこんな状態ではとうてい自動昇格圏内は難しいと思い、今シーズンはもうJリーグの試合を見るのをやめていた。 
 久しぶりに静岡で39節のホーム試合をテレビで見たが、一方的に京都にボールを支配されて全くシュートも打てなかった。 なんだ、3位なのに相変わらずこういう試合をしているんだと思って前半40分でテレビのチャンネルを変えた。 しかし、夕方の速報を見て4-1で勝利していてビックリした。 たしかに、防戦一方だった前半だったけれどゴールを割られていないし、最後の最後でなんとかボールをはじき出しているところは進歩なのかもしない。 また、どうしてもJ2ということもあって決定力は低いのも助けだと思う。

 今日の試合も最後は防戦一方でよく耐えたと思った。 気が付いたらスタメンにもベンチにも外国人選手がいないんだね。J2の中では予算もあるのだから、もう少し来年を見越して補強もできたと思うのだけれど、じっと耐えて若手を使った小林監督には頭が下がる。 さらに若手が来年飛躍してくれないとJ1で戦うには厳しいと思うが、とりあえずJ1への復帰はめでたい。 おめでとう清水エスパルス
 

2016年11月16日水曜日

サウジアラビア戦 無失点で終わりたかった。 日本2-1サウジアラビア

原口の決勝点(4連続ゴール)

 原口の4連続ゴールで2-0でリードを広げたけれど、守りきれなくて1失点。インジュリータイムにも危ないシーンがあった。最後まで攻めたい気持ちがあったのかもしれないが、しっかりブロックを作って守ることも必要。

先発
FW 原口 大迫 久保
MF    清武
    長谷部 山口
DF長友 森重 吉田 酒井宏
GK    西川

 久保の起用は前日からの報道でおおよそ予想できたが、いきなりの先発は大島の例もあってちょっと心配だった。 右サイドの酒井はイラク戦で狙われたこともあって比較的高い位置をとっていないこともあって、久保との連携は良くなかったが、久保の攻撃への評価はそれほど悪くなかった。
 トップ下の清武は相手DFがマンマークでついてこないこともあって、自由にプレーしていた。セビージャではナスリが絶好調でなかなかピッチに立てないが、逆にナスリのプレーに触発されているのか、ボールを受けるとすぐに前を向くことができるのは大きい。セットプレーのボールの質は高いし、香川との差は大きかった。
 大迫もケルンでは2トップでやっていて、あまりポストプレーはやっていないが、あれだけボールをおさめてくれると攻撃はしやすい。得点こそなかったけれど、岡崎の1トップよりはずっと機能していた。
 圧巻だったのは原口の運動量と守備の意識の高さ。常にボールを奪いにいく姿勢をみせておまけに決勝点となる4連続ゴールも決めてくれた。
 ジョーカーとして後半から投入された本田は存在感こそあったけれど、全盛期から比べるとボールを奪われるシーンが多かったし、右サイドの守備の対応もそれほど良いとは言えなかった。
 清武に代わって入った香川は、全く精彩がなくて昨日もピッチの上で彷徨っていた。守備に関しては相手のミスを常に狙うという意識が低すぎる。緩急をつけて守備をすれば相手も焦るのだが、なんの工夫もみられない。 ドルトムントでも存在感を失っているが、今のままだとこの先はない。
 
 相変わらず厳しかったのは右サイドの酒井宏。攻撃はなんどかリスクを冒して攻め上がったが、後半は本田の守備への遅れもあって右サイドを狙われた。失点は右サイドをえぐられバランスを崩され、左からシュートを打たれた。
 内田がドイツで練習に復帰したようだが、日本のサイドバックは人材が不足している。

 ホームでの試合を3連続でスタジアムで観戦したが、今回の予選はドキドキ感も高揚感も何時もと比べて少ない。チケットも以前と比べると取りやすいし、なんか物足りない気がする。 来年のAWAY3試合はすべて中東。きっと最終戦までもつれた展開になるんでしょうね。 3/23のUAE戦は絶対に雪辱してほしいものだ。

2016/09/01 オーストラリア 2-0 イラク:日本 1-2 UAE:サウジアラビア 1-0 タイ
2016/09/06 イラク 1-2 サウジアラビア:タイ 0-2 日本:UAE 0-1 オーストラリア
2016/10/06  サウジアラビア2-2 オーストラリア:UAE 3-1 タイ:日本 2-1 イラク
2016/10/11 イラク 4-0 タイ:サウジアラビア 3-0 UAE:オーストラリア 1-1 日本
2016/11/15 UAE 2-0 イラク:タイ 2-2 オーストラリア:日本 2-1 サウジアラビア
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2017/03/23 イラク - オーストラリア:UAE - 日本:タイ - サウジアラビア
2017/03/28 サウジアラビア - イラク:日本 - タイ:オーストラリア - UAE
2017/06/08 オーストラリア - サウジアラビア:
※オーストラリアが2017年コンフェデレーションズカップ出場のため6月8日に試合。
2017/06/13 タイ - UAE:イラク - 日本
2017/08/31 タイ - イラク:UAE - サウジアラビア:日本 - オーストラリア
2017/09/05 イラク - UAE:オーストラリア - タイ:サウジアラビア - 日本
グループB試合得点失点勝点
サウジアラビア53119510
日本53118510
オーストラリア5230859
UAE5302769
イラク5104683
タイ50143121

2016年11月11日金曜日

PS4proが届いてPSVRがやっと使えるようになった。

PSVRを買っていたけれどPS4がなくてPSVRを使う機会がなかった。息子からPS4を借りていたが忙しくて時間もなかったので3時間ほど使って返してしまった。

 昨日すっかり忘れていたところにPS4proが届いた。忙しくて夜まで開封できなかったがようやくPSVRを使うことができた。前回PSVR(PS4)でベビメタのBDをシネマティックモード(中)で見た時にかなり網目が見えてちょっとがっかりしたので、PS4proではどんなものかと思って見てみた。1部の人の中では劇的に良くなったという人もいるようだが、まだ網目は残っている。パソコンのモニター兼用でRegza32ZP2を使っているが、直接モニターに顔を近づけてみたほうが映像は綺麗だった。ただ、寝転がっても目の前に映像があるというのはかなり便利でちょっと嬉しかった。

 多少ではあるが、サマーレッスンの映像もクリアになったような気がする。それでも気持ちという感じです。まあPSVRの解像度が上がったわけではないので当然といえば当然なんですが....。4Kモニターを持っていない限りあまりメリットがないのでしょうね? いろいろとサイトを見ているとPS4proの一番の利点はロード時間の短縮ということのようですね(今のところあまり使っていないので良くわからい)。

短いけれど無料。ゲーム初心者の私にはVR感満載で面白かった


2016年11月1日火曜日

U-19 PK戦で初のアジア制覇 かなり守備的だった

 U-23、U-16もCBに高さのある選手をおいて高さ対策をしっかりしていた。U-19もそこを重視していて守備に関しては中山、富安は安定していた。2人のCBを中心にSBがサイドに開いて数メートル高く位置して最終ラインから攻撃を組み立てる。攻撃的MFもタッチラインに開いてサイドから攻撃を仕掛ける。2人のFWもそこに絡みながらサイドを使っていた。

 準決勝まではかなりこのやり方は上手くいっていたのだが、決勝の相手サウジアラビアには全く通用せず。守る時間が多かった。右のMF堂安は徹底してマークされていたし、堂安にボールが渡った時は常にサウジの選手3人に囲まれてボールを失う場面も多かった。左サイドも同様で、CBからFW小川をねらうロングボールもサウジのDFにクリアされセカンドボールは常にサウジが拾っていた(中の枚数が少なくてセカンドボールにアプローチできない、サイドに開いた選手がもっと中央に入ってくることも必要)。 また、サウジは少ないタッチ数でボールを捌くし、サウジの選手は懐も深いので日本の選手が2人で囲ってもボールを奪うことができない。シュートは日本の倍近く打たれたし、決定的な場面も3回ほどあったが、GKとCBが体を張って止めていた。 結果今大会は無失点という素晴らしい結果ではあったが、このような試合でどう点を獲るか課題は残った。

 いずれにせよU-16も19も来年の世界大会までチームをさらに強化することができるのは日本のサッカー界にとっても選手にとっても大きい。 あとは協会が世界大会までどういうバックアップをするかしっかり準備してほしいものだ。

2016年10月11日火曜日

オーストラリア1-1日本 またPK献上でドロー

GK           12 西川周作
DF 21 酒井高徳 22 吉田麻也  6 森重真人 20 槙野智章
MF     16 山口蛍17   長谷部誠(Cap)
MF        10 香川真司
FW  14 小林悠          8 原口元気
FW        4 本田圭佑

 試合が始まって日本のコンディションの良さが目立って守備も集中できていた。日本はほぼ時差のないところで1週間の時間を過ごして試合に出ていない海外組もコンディションを上げていた。逆にオーストラリアはアウェイのサウジアラビア戦を戦い日本よりも1日遅く本国入りしていて重そうな感じがした。
前半早々に原口のパスカットから本田のポストで再び原口が抜け出して先取点。
 オーストラリアのDFの裏にはスペースがあったけれど、小林の守備の時間が長くてなかなか裏に走り込んでチャンスが作れない。それでも初先発としては高さも発揮できて悪くなかった。香川にはもう少し前を向いてプレーしてほしかったが、香川も守備の時間が長くて攻撃の起点になることは少なかった。ワントップの本田は1戦目に比べると動けていたが、相手DF2枚に常にプレッシャーをかけられていて本来のポストプレーが発揮できなかったし、今日もシュートはGK正面だった。 原口は3戦連発で好調を維持していた。残念なのはユーリッチに対するファウル、利き足でシュートを打てる状態でなかったのでゴールのニアサイドをケアすればよかったのだが、後ろからファウルしたように審判にはみえたようだ。バランスを崩して倒れたように見えたがPKになってしまった。まあ、アジアの審判であれを流すことができる人はイルマトフくらいかもしれない。それでも今回のバーレーンのセットのジャッジはアジアの中では良い部類に入ると思う。UAE戦のカタールのセットは最悪だった。
 DFに関しては守備的にやったのにサイドから簡単にクロスを入れられ場面が多くて精度が低かったらこそ得点につながらなかったけれど、かなりヤバイ場面が多かった。右サイドの弱さはかなり問題だったし、左の槙野もCBとの連携が悪くていつ失点してもおかしくなかった。今回の勝ち点1は結果的には悪くなかったが、次節のサウジ戦で勝てないと、来年AWAYの試合が全部中東勢で難しくなってくる。1か月で守備の修正はできるのだろうか?

日程


2016/09/01 オーストラリア 2-0 イラク:日本 1-2 UAE:サウジアラビア 1-0 タイ
2016/09/06 イラク 1-2 サウジアラビア:タイ 0-2 日本:UAE 0-1 オーストラリア
2016/10/06  サウジアラビア2-2 オーストラリア:UAE 3-1 タイ:日本 2-1 イラク
2016/10/11 イラク 4-0 タイ:サウジアラビア 3-0 UAE:オーストラリア 1-1 日本
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2016/11/15 UAE - イラク:タイ - オーストラリア:日本 - サウジアラビア
2017/03/23 イラク - オーストラリア:UAE - 日本:タイ - サウジアラビア
2017/03/28 サウジアラビア - イラク:日本 - タイ:オーストラリア - UAE
2017/06/08 オーストラリア - サウジアラビア:
※オーストラリアが2017年コンフェデレーションズカップ出場のため6月8日に試合。
2017/06/13 タイ - UAE:イラク - 日本
2017/08/31 タイ - イラク:UAE - サウジアラビア:日本 - オーストラリア
2017/09/05 イラク - UAE:オーストラリア - タイ:サウジアラビア - 日本


 試合得点失点勝点
サウジアラビア43108310
オーストラリア4220638
日本4211647
UAE4302566
イラク4103663
タイ40041100

2016年10月7日金曜日

日本2-1イラク さいたまスタジアムは地鳴りのような凄い歓声だった。 

 
 山口蛍の地の這うようなボールがゴールネットに突き刺さっと時、スタジアムはまるで地鳴りのような歓声だった。過去ロスタイム北朝鮮戦で大黒がボレーで、数年前吉田が頭で決めた時もバックスタンドから観ていたがその時よりもはるかに大きな歓声に包まれていた。ふだんはゴールが決まった後は座って観ているのだが、この日ばかりは立ったままタイムアップの笛が鳴るのを待った。そのくらい今の代表の試合は安定感がなかった。

 選手がスタジアムに入って横に整列した時、白のユニフォームのイラクの選手がやけに大きく見えて先日のU-16の試合を思い出してしまった。 これはまたロングボールで崩されるのはないかと、CBの吉田を外して森重を狙ってくるかもしれない? ロングボールは的中したけれど狙ったのは日本の右サイド酒井宏樹だった。本田のプレスバックの遅さもあってかなり狙われて、ボールをキープされた。ただ救いはU-16のチームに比べ前線からのプレスはそれほど激しくはなかった。

 日本は全体的に重く本田のコンディションはかつてないほど良くなかった。ドイツで好調な原口も試合の入りは空回りしていてボールコントロールできていないし、DFの裏をとる動きが岡崎とかぶっていて最初はNOチャンスだった。現状だと岡崎を1topにするのは得策ではないし、サイドからボールを上げるのなら、ハーフナーや長澤のようなターゲットになる選手のほうが原口や岡崎のが生きるのではないかと考えてしまう。
 終盤の吉田をターゲットにするパワープレーも、監督の指示ではなく選手の自発的な挑戦だったことを考えると、アジア予選を戦うのにはハリルホジッチは必要ない。彼の戦略はW杯の本戦では充分に期待できるがアジア予選を戦うには別の戦略が必要なのが分かっていないような気がする。

サウジアラビア2-2オーストラリア
 今のような状態で両チームと戦うのであれば、日本は両方に勝てないだろう。 次節の日本が有利なのはサウジから移動してくるオーストラリアより時差のないことくらい。その間にコンディションが上がってくれればいいのだが、世代交代がしっかりできているオーストラリアに対して日本はかなり負の要素が多すぎる。
 それにしてもイルマトフ氏のレフリングは上手い。

2016年9月21日水曜日

BABYMETAL 東京ドーム公演に行って来た RED NIGHT & BLACK NIGHT

 初日のRED NIGHTは、2人の息子と参戦。といっても私はTHE ONE SEATで息子たちはMosh Seat。私の席はDエリアでライト線上で常に3人の斜め後ろ姿を見て、残響音が残る場所でよくなかった。 まさかのセンターステージだったことを考えるとドームの音響としてはベストなのかもしれない。 息子達は21番ゲートの前から4番目の席で、音も眺めも最高の席だったと言っていた。 20代の二男は、あまり音楽自体に興味のない男でライブ自体初参戦。 おっさんの多さに目を丸くしていた。ライブは若者が来るものだと思っていたらしい(日本の平均年齢が45歳だし、コンテンツの質が上がればもっとこういう現象が増えると思う)。 会社の上司で今日来ている人がいるらしく、いろいろと語られるのが嫌なので今日のことは一言もしゃべっていないし、明日もしゃべらないと言っていた(きっと私も面倒な部類なのだろうと少しだけ悟った)。

 まあそんなことはどうでもいいのだが、入ってセンターステージの作りに驚いた。どれだけお金をかけているのだろう。バックの大人達の本気具合も凄いし、アミューズという会社のエンターテイメントに掛ける姿勢も素晴らしいと思った。
ライブはいきなりROR、スクリーンに3人の姿は映しだされるものの何処にいるのか全く分からない。下から見上げるように上を見るが全く見えない。そしてスクリーンに全景が映しだされて初めて天空ステージがあるのが解った。「ひぇ~、あんなところにいるの!? 怖くないのかしら?」 高所恐怖症だから見ているだけで恐ろしくなる。あの娘達怖くないのかな? 全く曲が頭に入ってこない。
 シンコペーション ライブで初めて観た。かっこイイ。KAMIBAND最高!そしてアモーレ すぅさんまた一番上にいるけれど、彼女はきっと怖くないだろう?と思い、ここはしっかり聞けた。素晴らしい。 後半はギミチョコ、KARATEと大盛り上がり。
そして初演のTales of The Destiniesへ、2ndアルバムで一番のお気に入りの曲だ。変拍子を繰り返し、転調もある難曲。4月にはライブで演じる自信がないと言っていたのがウソのように歌い上げる、藤岡先生と大神のギターが冴えて、ピアノの間奏のゆいもあのダンスも超かわいい。演奏がおわるとご褒美のようにライトがスタジアム一面に光る。美しい。

 そして、組曲のTHE ONEへ。 ゴールドのマント。ツアー中は黒のゴミ袋とか言われていたけれど、REDNIGHTのゴールドの衣装に合わせていて照明に映えていた。
 音響や席の問題もあってちょっとTHE ONE seatでこれかよとも思ったが、これも運?なのだろう。息子達は感激していたから良しとしよう。

 2日目 BLACK NIGHT
 Aブロックの座席票を貰って小躍りしてアリーナに入ったら、まさかのバックスクリーン前。棺桶出島の前とはいえ、またまた運営を逆恨みしたくなった。
 当日券やら、見切れ席の販売があったりして少し空席があるのかなと思っていたが、昨日と同様の超満員で驚いた。しかも平日なのに・・・・。以前に比べ認知度は上がったとはいえ名前を知っている程度だし、テレビの歌番組も年1回か2回のMステくらいだし、メディアの取り上げ方もかなり少ない、どうしてこんなになってしまったのだろう? フェス効果なのかな?

BMDで安定のスタート。また天空ステージ?と思ったがスクリーンにステージが映しだされえ、一安心。あわだまに続き ウキウキ☆ミッドナイトで大はしゃぎ。 そしてヴァイキングメタル(最近覚えた言葉)のメタ太郎。この曲はもの凄く頭に残る、日本人には運動会の行進曲みたいで馴染み深いのだろう。大合唱もおきて大いに盛り上がった(ただし、ドイツではあの手の動きはちょっと微妙かもしれない そういえばケルンもシュツトガルトも問題なかったみたいだから大丈夫なのかも?)。
 久しぶりの紅月、すぅさん完璧に歌い上げてちょっと閏っとなった。名曲だな。素晴らしい。 おねだり大作戦 え?やるんだ? いきなり目の前に小さな人影が2つ、なんかえらく小さい、人形か? スポットが当たるとゆいもあがいつものポーズで立っている。まわりの皆さんも大喜び。小さいのに踊りだすとその存在感は大きい。たいしたものだ。
 ふたたび目の前に人影、今度は一人、誰だ? おお!すぅさん!会いに来てくれたか!(そんなわけないのは充分承知、妄想が膨らんでしまった)
 メギツネで大盛り上がりすると、ヘドバンギャーでヘドバンの嵐。重音部のタオルを持って土下座ヘドバンの男性が映し出される。目の前で大神のヘドバンも凄かったけれど、すべては彼が持って行ってしまった。いやはや彼は今日のヒーローだ。
最後はIDZ。パイプ椅子が横一列に連結されていて、WODできなくて2日間うずうずしている人も多かったのでは?
 最後のC&Rですぅさんコケル、ゆいも滑る。見ていなかったけれどLeda神もこけて爆笑されていたらしい? 写真をみると、パイロンから出る液化ガスの不完全燃焼分が油のようになっているみたいな感じがする。雨漏り? いずれにせよ大事に至らなくてよかったし、彼女達の笑顔で締めくくれてよかった。

 次回の告知がなかったことがちょっと残念でしたが、バックススクリーン前でも充分楽しめる演出でよかったし、音も前の日よりよくて充分満喫できた。

 本日は、Yo-Yo・Ma バッハの無伴奏チェロ組曲をサントリーホールに聴きに行く予定でしたが、やはり耳も気持ちもクラシックを聴く態勢になっていないので、声楽家の従妹に譲ることにしました。 ベビメタの追加公演が日曜だったら良かったのですが、こればっかりは仕方ないですよね。
 10/6(木)にW杯アジア予選のイラク戦を観戦にいくので、5日のLVもパス。前日にベビメタを見てしまうと変な満足感が出てしまって試合に集中できなくなるのです。選手でもないのに困ったものです。

セットリスト
19日RED NIGHT
01. Road of Resistance
02. ヤバッ!
03. いいね!
04. シンコペーション
05. Amore – 蒼星 –
06. GJ!
07. 悪夢の輪舞曲
08. 4の歌
09. 神バンドソロ~Catch me if you can
10. ギミチョコ!!!
11. KARATE
12. Tales of The Destinies
13. THE ONE

20日BLACK NIGHT
01. BABYMETAL DEATH
02. あわだまフィーバー
03. ウキウキ☆ミッドナイト
04. メタ太郎
05. Sis Anger
06. 紅月
07. おねだり大作戦
08. No rain No rainbow
09. ドキドキ☆モーニング
10. メギツネ
11. ヘドバンギャー
12. イジメ、ダメ、ゼッタイ

2016年9月14日水曜日

びっくり BABYMETAL 東京ドーム2daysSOLD OUT

何故か”ぴあ”ではまだ購入可能のようだが、支払いに不備があって復活したのだろう。どちらにせよ天空席が少し残っているくらいだろう。正直なところ19日(祭日)でさえSOLDOUTはギリギリまで難しいと思っていた。応募が多くて平日20日(火)を追加すると聞いたときはかなり驚いた。実際のところTHE ONEの20日の応募件数は横アリの時より少なかったので、2階席はかなり空席が出ると昨日まで思っていた。SOLDOUTは驚きでしかない。


ベビメタとの出会い

ベビメタを知ったのは、2014年の武道館の後だった。武道館のライブの様子はあまり報道されていなかったが、ネット上ではかなり噂になっていた。 アイドルには全く興味はないが、どんなものだろうかと思いYoutubeを覗いてみた。 

 
一番最初は ギミチョコ!!:曲の出だしカッコいい。なんだコレ?思いっきりふざけている。

 
次に いいね!:おお、この曲もいいぞ。なんか”キツネだお”って言ってる何だ? しかも、子供が2人いる小せえ。


次に メギツネ:なんかこれ聞いたことがある。間奏にさくらさくらとかちょっとお洒落。そういえばいいね!でもコガネムシの歌が入っていたし。(メタルというものの知識がなかったから、一旦ブレイクダウンさせるとか知らなかった)

と、いろいろ動画を漁っていたら、MusicJapanアネックスにたどり着く、2013年7月に放送されたもので、その時たまたまテレビをつけていて見ていたのを思い出した。ローリー先生との会話は覚えていないが、その時の歌が”メギツネ”だった。「最近のアイドルって歌も上手いんだな。2人のチビッ子も小学生くらいなのにダンスも上手。なんか最近のアイドル業界は本格的になってきているのかな?」と感心した。でも高校生くらいのお姉さんと小学生2人というのはバランスが悪いし、小学生がいるグループに興味を持つのはまずいだろ(実際には高1と中学2年だった)ってことで封印して、忘れていた。
 そこからは沼にハマってさくら学院までたどり着いた。(とりあえず、今はゆいもあの卒業とともに底なし沼から生還している。)

 しばらくして、WORLD TOUR 2014 - Trailer映像が公開されるとこれがかなりカッコイイ。
 
 ヤバイこのままだと直ぐに東京ドームとかで豆粒くらいにしか見えないライブに行くことになってしまうから、その前に観に行きたい。
(2013年の暮にPerfumeのドーム公演のチケットを知人から貰った。天空席でいまいち蚊帳の外って感じで臨場感がなかった。ドームはでかすぎるし、音響もよくない。ライブ自体は素晴らしかったが、私にはMCとPTAはウザかった。)
 すでにその年の9月の幕張のチケットの抽選は落選していたので慌てて人生初のファンクラブ(音楽関係)に入った。
 それから2年。とうとう東京ドームを迎えることになってしまった。しかも2DAYS。とりあえず記念なので今回は喜んで参加するが、個人的はSSAくらいまでの大きさの会場を希望したいところだ。

 今度のドーム公演は、くしくもRed Night,Black Nightという武道館と同じタイトルで、コバメタルも武道館でやり残したことがあると言っていたし、3人も当時体力がなかったから、もう一度武道館をやりたいと何かの紙面にあった。ということで武道館以上の伝説のライブになることを期待してしまっている。もしかしてセンターステージ?

追記
 またまた、THE ONEから集金のお知らせが来た。
THE ONE 限定 Blu-ray「LIVE AT WEMBLEY ARENA - THE ONE LIMITED EDITION -」\21,600円(税込)
思わずいつもの流れでカートに入れそうになったが、これってBlu-rayのみの販売もあるんですね。 写真集とかは1回見たら見返さないし、実際に自分がそこに行ったのではないので、今回は映像だけで充分。通常版があるのはとても助かります。 

2016年9月7日水曜日

W杯アジア予選 とりあえずタイに勝利 タイ0-2日本

 2次予選のF組トップ通過してきたタイ(イラクにH2-2A2-2で無敗)で侮れない相手、最終予選の初戦アウェイでサウジに押し込まれて0-1の敗戦している。この1失点はPKによるものだったが、この主審(中国)の笛はかなりきわどいものだったらしい。とは言え、日本との力の差は大きい。それよりも高温多湿の天候のほうが怖い。昨日も湿度80%気温30度でかなり厳しい状態だった。
 一番の問題はイランの主審モフセン・トーキーのジャッジ。アジアの主審のレベルの低さは試合を壊すので問題。昨日は森重の遅延行為としてのイエローはちょっとやりすぎだし、タイのゴールエリア内のハンドも見逃したし、相変わらず上手くない。

 試合の内容は左のFWに入った原口の動きが良かった。常に酒井高徳の上がるスペースを意識していて、清武の時よりもスムースだった。頭での先取点もあったし、守備の貢献も大きかった。前の試合で初の代表戦だった大島に替り山口の先発。すでに代表戦を何試合も経験しているから、動きもスムースで安定していたし、ミスも少なかった。 逆に長谷部の横パスは怖い場面が多かった。カットされたのは1回しかなかったけれど、あの横パスは今後狙われる。キャプテンという重責もあり、守備陣の怪我人も多くて替えがいないということあって今は先発しているが、今後のコンディションいかんでは先発を外すことも考えなくてはいけない。また、守備のほとんどがイエローカードを貰っていることを考えると4戦目のオーストラリア戦で出場停止の選手も多くなりそうなので、怪我人の復帰とバックアップ体制は急務。

日程

(日本戦はBS1とテレビ朝日系列で放送)
2016/09/01 オーストラリア 2-0 イラク:日本 1-2 UAE:サウジアラビア 1-0 タイ
2016/09/06 イラク 1-2 サウジアラビア:タイ 0-2 日本:UAE 0-1 オーストラリア
----------------------------------------------------------------------------------------
2016/10/06  サウジアラビア - オーストラリア:UAE - タイ:日本 - イラク
2016/10/11 イラク - タイ:サウジアラビア - UAE:オーストラリア - 日本
2016/11/15 UAE - イラク:タイ - オーストラリア:日本 - サウジアラビア
2017/03/23 イラク - オーストラリア:UAE - 日本:タイ - サウジアラビア
2017/03/28 サウジアラビア - イラク:日本 - タイ:オーストラリア - UAE
2017/06/08 オーストラリア - サウジアラビア:
※オーストラリアが2017年コンフェデレーションズカップ出場のため6月8日に試合。
2017/06/13 タイ - UAE:イラク - 日本
2017/08/31 タイ - イラク:UAE - サウジアラビア:日本 - オーストラリア
2017/09/05 イラク - UAE:オーストラリア - タイ:サウジアラビア - 日本 

 グループB試合得点失点勝点
オーストラリア2200306
サウジアラビア2200316
日本2101323
UAE2101223
イラク2002140
タイ2002030

 グループA試合得点失点勝点
ウズベキスタン2200206
イラン2110204
韓国2110324
中国2011231
シリア2011011
カタール2002030

2016年9月2日金曜日

負けた.....。 UAEにホームで逆転負け 日本1-2UAE

 先ほど、0:30AM埼玉スタジアムから帰還(横浜からだとやはり遠い)。 
 埼玉スタジアムでW杯の予選が開催されるようになって初めて負けた。

 スタジアムのスタンドに19:10ころに到着。 初めにスタメンに大島の名前があって驚いた。柏木の怪我でここはあまり調子の上がっていないが山口の先発かと思っていた。大丈夫か?大島(高校の後輩なので気になる)。
 次に気になっていたのは、審判のセットがカタールだったこと。正直あまり上手かったことがない。また、中東の審判は変にプライドが高いし、ジャッジもかなり不安定ことが多い。
 試合が始まって、もう一つ気になったことがあった。前半10分くらいだろうか?UAEの縦パスに後ろからアタックをかけた時に、3連続で相手にかわされた時だ。プレスをかけるタイミングが微妙に遅いし、相手陣内でのプレスはもっと体をぶつけにいってもいい。全体的にプレスが軽くて、相手のボールを奪えない。 UAEの選手のボールさばきも上手いのだが、それでももっと強く、しつこくいかないとダメだ。全体的にコンディションもよくない。

 攻撃に関しても、前半は本田を起点にして右からが多かったが、左の清武はサイドに張り付きすぎていて、酒井高徳の上がるスペースを潰していて全く攻撃の起点になれなかったし、香川のトップ下のポジションも上下の動きがなくボールが引き出せない。こうなるとボランチの長谷部、大島も攻撃にうまく絡めない。

 UAEの5バックの裏に走り込む清武や高徳の動きがなくて、前半は全く機能しなかった。清武の良さはセットプレーのキックだけだった。 できれば、トップ下に清武、左に宇佐美で後半はスタートしてほしかったが、宇佐美の投入は60分を過ぎてからだった。 PKをとらてからの宇佐美の投入だったので、当然宇佐美にはペナルティエリア内でもっと仕掛けて欲しかったが、エリア内ではパスの選択が多くてがっかりした。 中東の審判はお互いのメンツを大事にするから、ひっかけられれば大抵笛を吹くのでもっと仕掛けて欲しかった。 宇佐美も駆け引きが上手くない。

 嫌な予感というものは当たるもので、よくわからいイエローカードを貰うし、ゴールは見逃されるし、大島は案の定、今の代表の中ではのびのびプレーできなくて2つの失点に絡んでしまうし、攻撃は足元から足元しかボールは動かなかったし、選手は駆け引きが下手だし、コンディションもコンビネーションも悪い。 それでも、今まではなんとか勝ってきたけれど、今回はなんともならなかった。

 もう一つ気になることがあった。アジア選手権でもあったが、相手GKから直接のボールを森重と左SBの間に落とされ相手フォワードにキープされ、ドリブルで崩されシュートまで撃たれたシーンが2,3回あった。高徳は頭越しにボールを見ることになるのだから、森重はもっと早くボールにアプローチに入っていないといけないのだが、遅すぎる。 右へのボールは吉田のアプローチが速いので間一髪で事なきをえているのだが、ここがJリーグだけしか経験のないセンターバックの弱さなのだろう。

 6月7日のキリンカップでボスニア戦で負けた時と同じような試合経過でこれで代表は2連敗。次の9月6日のタイ戦まで修正するにはあまりにも時間がすくない。ここは監督の腕のみせどころなのだが.....。

 

2016年8月25日木曜日

W杯ロシア2018 アジア予選がいよいよ始まる ちょっと心配

 オリンピックの予選敗退は痛かった。すべては初戦のナイジェリア戦の5失点というとんでもない醜態だった。親善試合のブラジル戦から相手をリスペクトしすぎたことに原因がる。コロンビア戦からシステムをもどして前からプレッシャーをかけて日本らしさをとりもどしたが、それも時遅しでした。手倉森監督の痛恨の采配ミスした。


9月1日(木)からいよいよアジア予選が始まります。今日メンバーの発表がありました。
◆日本代表メンバー
 ▽GK
 西川周作(30)・東口順昭(30)・林彰洋(29)
 ▽DF
 太田宏介(29)・森重真人(29)・長友佑都(29)
 槙野智章(29)・吉田麻也(28)・酒井宏樹(26)
 酒井高徳(25)・昌子源(23)
 ▽MF
 長谷部誠(32)・柏木陽介(28)・香川真司(27)
 清武弘嗣(26)・山口蛍(25)・大島僚太(23)
 ▽FW
 岡崎慎司(30)・本田圭佑(30)・小林悠(28)
 宇佐美貴史(24)・原口元気(25)・武藤嘉紀(24)
 浅野拓磨(21)
 ちょっとレギュラーメンバーの年齢が高いのが気になります。リオ五輪のメンバーから大島と浅野だけというのが淋しい。遠藤航あたりが入ってもよさそうなのに....。

 来年の9月5日までの長丁場なので、若いメンバーを呼んでほしい。五輪世代は海外経験のある選手があまりにも少ないし、それだけユース、ジュニアユース年代に力を入れてこなかった協会のあり方に問題がある。いつも思うが選手はプロなのに協会はいつまでたってもアマチュア。古河・三菱体制からいつになったら抜け出せるのだろうか?宮本恒靖氏に期待したいが、存在感が薄い。

組み分け

(頭の数字は8月のFIFAランキング・2次のグループと勝敗とゴール数)
GROUP-A
 39 イラン                 2次 D W6D2L0 G26
 48 韓国                    2次 G W7D0L0 G24
 55 ウズベキスタン     2次 H W7D0L1 G20
 78 中国                    2次 C W5D2L1 G27
 80 カタール              2次 C W7D0L1 G29
105 シリア                2次 E W6D0L2 G26
GROUP-B
 57 オーストラリア     2次 B W7D0L1 G29
 49 日本                    2次 E W7D1L0 G27
 61 サウジアラビア     2次 A W6D2L0 G28
 74 UAE                 2次 A W5D2L1 G25
113 イラク                2次 F W3D3L0 G13
120 タイ                   2次 F W4D2L0 G14
 日本はポット2だったけれど、抽選前はポット3になる可能性があった。とにかくイラン・韓国と同じ組にならなかったのはラッキーだったかもしれない。ウズベキスタンも親善試合では圧勝したけれど、ちょっと嫌な対戦相手だった。

日程

(日本戦はBS1とテレビ朝日系列で放送)
2016/09/01 オーストラリア - イラク:日本 - UAE:サウジアラビア - タイ
2016/09/06 イラク - サウジアラビア:タイ - 日本:UAE - オーストラリア
2016/10/06  サウジアラビア - オーストラリア:UAE - タイ:日本 - イラク
2016/10/11 イラク - タイ:サウジアラビア - UAE:オーストラリア - 日本
2016/11/15 UAE - イラク:タイ - オーストラリア:日本 - サウジアラビア
2017/03/23 イラク - オーストラリア:UAE - 日本:タイ - サウジアラビア
2017/03/28 サウジアラビア - イラク:日本 - タイ:オーストラリア - UAE
2017/06/08 オーストラリア - サウジアラビア:
※オーストラリアが2017年コンフェデレーションズカップ出場のため6月8日に試合。
2017/06/13 タイ - UAE:イラク - 日本
2017/08/31 タイ - イラク:UAE - サウジアラビア:日本 - オーストラリア
2017/09/05 イラク - UAE:オーストラリア - タイ:サウジアラビア - 日本

 最大のライバルはオーストラリアだけれど、五輪でのイラクの堅守は手ごわい。10/11のオーストラリア戦までは負けはもちろん1つの引き分けもゆるされない。移動距離も中東の国が3つあるのは厳しい。中東の国が星を潰しあってくれると助かる。来年の8/31のオーストラリア戦が一番のターゲットになりそう。

 最終予選で突破をきめてほしいが、そのあとの日程は
アジアプレーオフ 2017/10/5・10/10
大陸間プレーオフ(中南米カリブ海)2017/11/6-11/14

 オリンピックの熱狂冷めやらぬこの時だけれど、一気にワールドカップモードに気持ちを切り替える必要がある。 まずは昨年のアジア選手権でPK負けした9/1のUAE戦に集中。埼玉スタジアムにGO!!

2016年8月23日火曜日

リオ五輪閉会式 「TOKYOショー」 が素晴らしかった


 安倍首相のMARIO(PrimeMinistar Abe Shinzo in RIO)が話題をさらった感じになっていたけれど、日本の多くのクリエーターが携わって作られたショーで、とても洗練されていてよかった。総合演出は椎名林檎さんらしいのですが、Perfumeチーム(MIKIKO,Rhizomatiks,中田ヤスタカ)の要MIKIKO氏の演出がメインでしたね。

 まずはジャズトランペッターの三宅純さんが編曲した「君が代」が、雅楽の演奏を想像させたし、歌い方も姫神っぽくて厳粛な感じでよかった。徐々に日の丸になっていく演出も素晴らしい。

  プレゼンテーションの映像に、北島康介や高橋尚子ら日本を代表するオリンピック選手にキャプテン翼やハローキティ、ドラえもんなど日本の象徴的存在と名を連ねアヤバンビ(AyaBambi)も登場(全然知らなかったけれどかっこよかった)。 また、1964年の東京オリンピックのオマージュありで細部に気を配られていてよかった。(クリエーティブディレクターの佐々木宏氏や菅野薫氏など)


  AR(拡張現実)を使ったライゾマティクスの技術も凄い。あんなに大きい空間を使ってやったのをはじめて見た。 ライゾマの技術は凄すぎて理解できないこともあるけれど、今回の映像は半端ない。きっと真鍋大度氏は4年後にむけてもっと凄いことを考えているんでしょうね。期待してしまう。

 また、MIKIKO氏率いるダンスカンパニー「ELEVENPLAY」や青森大学男子新体操部のパフォーマンスも少数精鋭で無駄がないし、光のフレームを上手く使ったショーは光と音の演出を得意とするPerfumeチームの良さが全面にでていて素晴らしかった。

 今回BGMとして流れた音楽は、椎名さん作曲の「ちちんぷいぷい」「望遠鏡の外の景色」や、中田ヤスタカさんの「1620」、ピアニストH ZETT Mさん作曲の「Neo Japanesque」などで、現代の東京を表していてセンスの良さを感じた。

 ネットでは、AKBやジャニーズやEXILEが出なくてよかったという声が多かったけれど、4年後はどうなることやら? あまりごり押しすると世界中からバッシングされるから自重してほしいものですね。

 

2016年8月8日月曜日

五輪 日本2-2コロンビア 決勝トーナメントに首の皮1枚残した


 ナイジェリア戦から中2日、ナイジェリア戦では引いてしまってボールの獲りどころがなくて、ズルズルやられる場面が多かった。 今日は井手口、遠藤のWボランチと前線のプレスバックでボールの獲りどころがしっかりしていて、日本が比較的上手くゲームを進めることができた。 気になったの室屋と矢島の連係でナイジェリア戦同様前半はミスがあって嫌な感じだった。 コロンビアは個々の力はあるが、チームとしてそれほど機能していない。 
 後半も日本ペースと思ったが、59分コロンビアのパスにアタックをかけた井手口がかわされそこを突かれてれて失点してしまう。 
グティエレスのシュートはDF植田に当りコースが変わり失点0-1
65分再び中央から左を崩されGKが弾いたボールを藤春がOGしてしまう。0-2
藤春はリスクを冒して何度も攻撃参加していたので、頭の処理が上手くいかないほど疲れていたのだろう。もったいなかった。
 67分後半途中投入の大島から南野への縦パス、それをワントラップでDFの裏に通して浅野がゴールを決め1-2。

この細かさは日本のストロングポイント、屈強なスウェーデンに通じるか?

74分中島の中央にボールを持ち出してのループシュートが決まる2-2。
これは鳥肌ものプレイだった。

2-2になってもっと攻めたいところだったが、疲れている藤春に替え亀川を投入した時点でいけいけになっているところにブレーキをかけた。判断としては正しいのだが、FWに鈴木を入れて一気に突き放したかった。
とりあえず首の皮1枚のこったのだけれど、日本が勝ったとしてもナイジェリアvsコロンビアの試合の結果に左右される。ナイジェリアは1位通過が決まっているから、選手を入れ替えて戦うだろう。そう思うとかなり厳しい。

 中2日の日程ということもあって、主審のファウルの判断が厳しい。しかも、主審によってその基準がかなりばらつきがあるから、試合をしてみないとどれがセーフでどれがアウトかちょっと難しい。 とにかく選手の登録人数もすくないから、できるだけ怪我人をださないというのが、FIFAの意向のように感じる。 そういう意味では屈強なスウェーデンに対してファウルを日本はもらいやすい。 ただ、セットプレーから点が獲れていないし、CKのトリックプレーも今日は相手を崩せなかったので、そこが課題。

 他のグループを見ると、イラクはブラジルに20本のシュートを打たれながらも0-0の引き分けに持ち込んでいる。 W杯予選で同じ組で戦うのでイラクは脅威(10/6日本のホーム)。 ブラジルはデンマークに絶対に勝たなくてはいけない。

同じアジア勢では韓国がC組1位なのだが、メキシコに引き分け以上はそんなに簡単ではない。 ドイツがフィジー相手に何点とるかも注目される。

2016年8月7日日曜日

Rock in Japan に行ってきました。 とにかく暑いし、熱かった。

  

昨年のメトロック以来のフェス参加(RIJは初参戦)。 みなさん開門前から並ばれた方も多かったようですが、私としては無理をしない程度に7時に横浜を出発して水戸で降りて待ち時間10分ほどでシャトルバスに乗りました。 バスはぴったり40分間で到着。バス待ちで思ったのですが、とにかく客が若い(10才代から30歳代までという感じ)。自分より年上の人がいないので、少々場違いなのか心配になる。2人ほど黒のベビメタTを着ている人を見かけたが、彼らも40才代だろうかちょっと浮いている感じに見えた。それでも私よりずっと若い。
 クロークに荷物を預けてそのままGreenStageへ、11:00くらいに到着。すでにグッズのTシャツとタオルは売り切れ。10-FEETの終演待ちで下手に待機。けっこうな観客でどこまでステージに近づけるかちょっと不安になった。
 客の入れ替わりを狙ってひたすら上手の前方に向って一直線。さすがに柵の前のくぼみは人が一杯で入り込む余地はなし、それでもお立ち台がしっかり見えてサークルに巻き込まれないやや下手の位置を確保。 前は親父たちが柵にしがみついていてなんか同類がいると安心する。 夏フェスはとにかく暑いので、ベビメタの黒Tは着る気がしない。周りは黒Tだらけで少し後ろにいたRIJのTシャツを着た女性達も「おじさん達熱中症大丈夫かしら、しかも黒Tで暑くないのかしら」という声も聞こえて思わず苦笑してしまった。 
 いよいよBMDで3人が登場。後ろにいた初見らしき女性たちから「かわいい」という声が聞こえてくる。しかも2,3箇所から。 かくれんぼで、ゆいもあが頬をくっつける場面では身悶えるような「かわいい」を連発していたが、その後のサークルの圧縮でおっさん達の声しか聞こえなくなった。

 さすがに野外は残響音がなくて音がいい。昨年のメトロックに比べると音圧が少ないような気がするが充分楽しめる。しかも白昼の3人はいつもの暗いステージに比べると断然可愛らしくみえる。
 相変わらずの熱狂のステージも佳境に、KARATEではすぅさんの「みんなの声、聞かせて。 一緒に歌ってくれる? 」に今度は親父達が身悶える。「おまえら、もっと声出せるだろうが」なんて去年は煽られていたのに、私も張り切って「ウォ~ウォ~ウォ~」とか歌っちゃって、こうして書いてみるとすぅさんの掌でいいようにされていたんだと思うと赤面する。
 楽しいライブはRORでクライマックス。WODは危険行為らしく前のスクリーンでも左右に分かれたところは映していたが、ぶつかるところは映していなかった。
よく考えてみたらLIVEは4月のOTFGK以来で、久々のLIVEは高揚感と満足感で半端なかった。

 後の時間は、Crossfaithやmiwaなどかじりながらみたけれど、途中で足がつったりして熱中症の症状?がでてきたので(最近家でパソコンを通しての仕事ばかりして3000歩くらいしか歩いていなかったので単なる疲れかも)、15:30には会場を後にした。 勝田の駅には同じような症状の黒Tを着たおじさんが目立っていた。 無理は禁物ですね。

2016年8月5日金曜日

五輪 日本4-5ナイジェリア ナイジェリア相手に5失点はひどすぎる。

 今日現地入りしたナイジェリア。日本相手に5-0で勝つと言っていた選手がいたが本当に5得点挙げるとは...。 手倉森監督は耐えてチャンスを掴むと言っていたが...。
 本来は前半は0-0で終えて後半スピードで相手を突き放すつもりだったと思うが...。
4得点のエテボ 

 コンディションの悪いナイジェリア相手に5失点とはひどすぎる。守備の入りも悪いしボールの取られ方も悪い。特にハイボールの処理が悪く、いらない失点を繰り返した。 右サイドの室谷は1対1の対応は上手いのだが、高いボールの処理は課題。ブラジル戦のネイマールの後遺症もあったのかもしれない。 アジアの試合は相手の高さもなかったし、試合序盤の相手のシュートミスに助けられて優勝することができたが、世界はそんなミスはしてくれない。
 今日の試合を分析すれば、遠藤を押さえて左右にボールを出すときにボールを奪いバイタルエリアでワンツーで崩せば簡単に得点が奪えるとコロンビアは考えるだろうし、高さのスウェーデンはハイボールをDF裏に多く上げてくるだろう。正直今日の試合を落としたことによって日本の決勝トーナメントへの可能性はほとんどなくなった。

 その他の試合結果

グループA
イラク0-0デンマーク
ブラジル0-0南アフリカ
 イラクはデンマーク相手に序盤こそ押し込まれたが、後半は完全にイラクペース イラクのアリ・アドナン(ウディネーゼ)のFKはなかなかの脅威。10月6日のWC予選(埼玉2002)にも出てくるのだろうか?
 南アフリカは今までにA代表にも勝ったことがあり、日本のようにブラジルをリスペクトしすぎていないし、苦手意識もないようだった。

グループB
コロンビア2-2スウェーデン
 日本を含め各地域の予選を1位で上がってきた国が揃った。 コロンビアは細かくつなぐし、平均身長182.5cmは脅威だ、

2016年7月31日日曜日

PlayStation VR(PSVR) とHTC VIVE 両方を体験してきた

 PSVR一択のつもりで体験&予約に行ったのだが、購入の予約をする前にVIVEも体験したくて秋葉原のドスパラにも行ってみた。 ついでにゲームに詳しい息子にも同行してもらった。

 ソニー銀座では実質数分で2種類のうち1つしか体験できないのに対してドスパラは25分で5種類ほど体験できた。 解像度や没入感(動き回れる)はVIVEのほうがいいと個人的には思った。 海中でのCGはVIVEの方が断然CGがきれいでコントローラを持って手を伸ばすと魚やクラゲが反応して動いたりしてビックリ。 これはちょっと凄いと思った。 これは息子も同意見だったが、息子いわくゲームの種類(参加企業が多い)と価格の面を考えると今はPSVRで充分と言っていた。

PSVRのCGはちょっとソフトフォーカスがかかっている
VIVEはよりクリア これは解像度の違いなのかCGの作りの問題なのかはわからない

 今後の拡張性を考えるとVIVEの方が一歩先を行っていると思う。私の場合はPCも新調する必要があるのでやはり30万近くかかると思うと悩む。あと動いてゲームを楽しむとなるとスペースの確保も必要になる。

 息子いわく「どうせすぐ飽きるだろうから、買うんだったらPSVRにした方がいい」と。よく考えたらPS4本体も持っていなかった。息子に貸してくれと言ったら拒否された。PSNeoの発売も同時期に発売されるという噂もあるので、ここはじっと待つしかないかもしれない。 とりあえずPSVRの予約は済ませた。

 VRはゲームだけではなくて、バーチャルトリップやライブなどにも広がっていくし、映画の楽しみ方も変わってくるだろう。 解像度も4K8Kになるだろうし、VRはもっと進化していく、今はほんの始まりの段階ということなので、投資はできるだけ抑えておきたい。

2016年7月19日火曜日

APMAs 2016 そして北米ツアーお疲れ BABYMETAL

 Alternative Press Music Awards 2016のパフォーマンスなかなか良かった。全く温まっていない会場をKARATEで煽るとか、すぅさん怖いもの知らずで観ているほうが冷や汗をかくという不思議な現象。


ジューダス・プリーストのロブ・ハルフォードとのコラボはかっこよかった。 とんでもない高音でハモったりして、きっとこの娘は芸能の女神に愛されているに違いない。
 ゆいもあもギターで参加したりして魅せる。もあの手元を押さえた映像もよかった。 ゆいは完全にエアギターと思っていたが演奏する動画があってびっくりした。頑張った

中でも神バンドの演奏は突出してよかった。 バンドの演奏については全く詳しくないけれど、こういうショーでは神バンドって上手いってよくわかる。この娘達も彼らに守られているって感じでとてもいい関係ができているんだろうね。


サッカーのチケットの話

W杯ロシア大会アジア最終予選が9月から始まり、ホームの9/1UAE戦 10/6イラク戦の試合の先行抽選があって、両試合ともバックスタンドのカテゴリー3のチケットが当選した。 ただチケットJFAの抽選販売前(9/22~)なので席としてはあまり良くない場合が多い。 平日なので一人観戦なのだけれど、1枚4,900円なのです。 最近ベビメタのチケットの料金に慣れていたのでえらく安く感じてしまう。完全にマヒしている。


2016年7月12日火曜日

VR体験 これはなかなか良い

 東京国立博物館に行く予定があったので、ついでにPSVRの体験会に申し込んでおいた。
THE DEEPというサメがゲージを食い破るというのを体験してきました。

 
なかなかの恐怖感があって、VRは面白いと思いました。 個人的はほとんどゲームをやらないのですが、シネマティックモードでブルーレイを観るとかは期待してしまいます。海外の会社では、観光地や世界遺産をVRで体験できる映像を作っているらしい。むしろ天空動画やこういうものを期待しています。
 2,3日前にアイドルマスターのPSVRのソフトが発売されて、大騒ぎになったようですが、2次元に興奮するのもちょっと理解できない。 むしろベビメタのライブ動画がVRで出たら絶対に買う。これって一緒か?

 
 PSVRを装着してシネマティックモードとなるとサイズは3つ
・S 画面サイズ117インチ相当 視野角54度
・M 画面サイズ163インチ相当 視野角71.5度
・L 画面サイズ226インチ相当 視野角100度
最大は226インチとなっており、これは2.5メートル先の画面にしてはかなり広すぎるので視点が追いつかない、よって標準ではMサイズで設定されている。
 PS4にPSVRを接続し、シネマティックモードで利用すれば、PSVR上のバーチャルスクリーンでPS4タイトルやPSVRタイトルのプレイはもちろんのこと、Blu-rayの視聴、静止画、動画や全天球カメラで撮影した360度写真や動画まで楽しめる。

 ドスパラでもHTCのVIVEの体験会をやっているので、帰りに横浜のドスパラを覗いてみたが、あまり興味のある人がいないらしく、VIVEの前に段ボールが山積みになっていてそういう雰囲気ではなかった。 まあ、VIVEの為にはそれなりのスペックのパソコンが必要になるのだが、ドスパラの推奨パソコン
●Windows 10 Home 64bit のインストール
●インテル Core i7-6700 (クアッドコア/HT対応/定格3.40GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8MB)
●NVIDIA GeForce GTX1070 8GB
172,778円(税込)
となかなか高価で、VIVEも107,784円するので30万円ほどかかることを考えれば、PS4を持っていれば5万円くらいと考えるとこちらが主流になるのでしょうね。

PSVR、Oculus Rift、HTC Vive (SteamVR) のスペック比較

PSVROculus RiftHTC Vive
価格\44,980 / $399$599\99,815 / $799
予約開始日2016年6月18日2016年1月7日2016年2月29日
製品版発売日2016年10月13日2016年3月28日2016年4月5日
ディスプレイ有機EL (OLED)有機EL (OLED)有機EL (OLED)
解像度1920×1080
(片目あたり960×1080)
2160×1200
(片目あたり1080×1200)
2160×1200
(片目あたり1080×1200)
視野角100度110度110度
リフレッシュレート120Hz, 90Hz90Hz90Hz
トラッキング360度ヘッドトラッキング360度ヘッドトラッキング360度ルームスケールトラッキング
搭載センサー加速度センサー、ジャイロセンサージャイロセンサー, 加速度センサー, 位置センサー
対応機種 (予定)PS4Windows, Mac, LinuxWindows, Mac, Linux
対応コントローラーPS4コントローラー, PSムーヴOculus Remote, Xbox Oneコントローラー, Oculus TouchHTC VRコントローラー
ストアPS StoreOculus Home, SteamSteam
端子HDMI, USB, AUXHDMI x1, USB3.0 x3, USB2.0 x1HDMI x1, USB3.0 x2
その他イヤホン付属
ソフト1本無料配信
対応ソフト
Xbox Oneコントローラー同梱
ソフト2本同梱
ソフト3本同梱
公式サイトplaystation.comoculus.comhtcvive.com