2017年10月16日月曜日

巨大キツネ祭り 大阪城ホール2DAYS 2日目神降臨

1日目(10/14 土)吹田スタジアム~大阪城ホールへ

 新横浜発11:19のぞみで大阪に向かう。大阪は10年ぶりくらいのような気がする。
今日はCブロックのシートだったので、開演に間に合えばいいと思いガンバ大阪の本拠地である吹田スタジアムに直行。すでに前半20分は過ぎていたが試合よりスタジアムが見たくてついでに観戦。 健太(G大阪監督)も今年で契約終了で来季はFC東京のようなので、彼の大阪での勇姿も見納め(試合は最下位に新潟に敗れるというお粗末な内容)。
ちょっと無機質な感じのスタジアムだけれど、140億で作ったとは思えない
新国立競技場の予算で10個以上同じスタジアムが作ることができる
4万人収容なので、観客はどうしても少なくみえてしまう。試合もお寒い内容だった

 その後、17時位に天満橋の近くのホテルにチェックイン。夕食を済ませて徒歩で大阪城ホールへ(15分くらいかかった)。座席に着いたのは18:55とギリギリだった。
 CブロックはSSAの1日目と同じステージ正面のシートなのだが、SSAの音が悪かったので最初から耳栓着用。 アモーレまでは爆音ながらさすが大阪城ホールと思って耳栓を緩めたが、アモーレは192bpmという高速のせいか音が抜ける前に音が重なって来るような感じがして、その途端すぅさんの声が変な感じに聞こえてくる。慌てて耳栓を押し込むがその音が頭に中に残ってしまう。 昔合唱をやったせいかこうなると気持ちが悪くてなかなか楽しむことができない。 特にすぅさんの発声は独特で喉の開きが狭い、特に高音は狭いながらも抜けがいいので反響で戻る音と重なった時はヘリウムガスを吸って歌ったような感じになるのではないかと思う。 PAの力量もあると思うが、ちゃんと聞こえているところもあるだろうし、運が悪いのだろうか? 途中から全くライブに入りこむことができなくなってしまった。 個人的ではあるけれど、こういう当たり外れのあるライブはどこに行くべきか、今後の課題になりそうだ。 明日に期待しよう。

2日目(10/15日 日)伏見稲荷~大阪城ホール

 20年ぶりに昔の同僚に会う予定だったが、インフルエンザにかかって会えないと連絡があった。 急に時間が空いてしまった。 ホテルで朝飯を食べていたら、伏見稲荷まで1時間くらいで行けることを知った。 SSAで買えなかったMETAL EMPEROR TEEも欲しかったが、ここはキツネ様にライブの成功をお願いしに行くことにした。
 到着したのは10:00を過ぎていた、雨なのにさすが外国人観光客の一番人気らしく、すでに多くの外国人がいて驚いた。 もっと早い時間に来ていれば空いていただろうが、今の京都はどこも人が溢れているらしいから、なかなか京都観光は行く気になれない。
本殿で今日はよいライブになるようお願いした
千本鳥居の入り口は人が一杯で近づくこともできなかったので、
どこかわからないが出口で1枚写真を撮って来た

 雨だし、人も多いので滞在時間1時間でそそくさと帰ることにした。まだMETAL EMPEROR TEEが買えるかもしれないと思い、そのまま大阪城ホールへ。 グッズ列の到着は12:30しばらくするとMETAL EMPEROR TEEのSとXXLは売り切れのコールがあった。30分ほどでグッズ購入の札をもらうことができたのだが、すでにXL以外は売り切れとのこと、すかさず一番近いところに並んでXLをくれと言うとSOLDOUTですと言われた。 購入札を回収するお姉ちゃんから札を返してもらって、再度真ん中あたりに再び並んでみたら、まだありますよと言われた。よかった。これもキツネ様のご加護かもしれない。
 大阪城ホール近辺の飲食店はどこも混んでいて仕方なく京橋で遅い昼食をとった。それでも時間があったので、荷物を少なくするためにホテルのクロークに荷物を預けにいった。今日はPITのL10ということで、急ぐこともなかったのでホテルの近所でまったりとティタイム。 17:20頃会場入り口に着いた時はすでにPITの入場は終わっていてビックリしたが、L10とかだとみんな同じ考えなようで、前列は埋まっていたがスカスカ状態で最後列の柵に寄り掛かって待つことにした。
 そして開演、いつも通りの神バンドの轟音で始まる。
おっ?昨日とそれほど場所は変わらないに、嫌な音がしない、2日目だからか? 
彼女たちの声もけっこうクリアに聞こえる。 
メギツネ すぅさんよく声伸びてるな今日はいいぞ
一番後ろのL10PITでもみんなノリノリ
神ソロ~YAVA!!で会場の大盛り上がり
紅月 SSAでは多少フラットだったけれど、今日は神がかっている。声は伸びるし聞いているこちらも昇天してしまいそうだ。 もう、耳栓いらねー。横アリ以来?いやそれ以上?だ、凄い!!!!すぅさんの真骨頂だ、でたー!! 
その後は記憶が飛んだ。
(後で上がった動画をみたけれど、低音部分の子音の発声""で音程が下がるところはやはり、フラットだった。 1曲だけならば音程を保てるだろうけれど、これだけ激しく歌ったら難しいだろうな? ""の発声は一番難しいし

これだから、ベビメタのライブはやめられない。 昨日までは広島のライブどうしようか迷っていたが、参拝料2万円でもけっして高くない。オペラだって3万円くらいするし、これだけの歌を聞かせてもらえるなら全く高くない。 でも金キツネの2000円は羨ましい。12月のLegend-Sは金キツネ優先になるだろうから、おっさん達の競争率は大変なことになりそうな気がする。 キツネ様に広島当選するように拝んでこなかったのが気がかりだ。せめて2日目をTHE ONE ONLYにしてくれればよかったと思うのだが....。
 





2017年9月28日木曜日

巨大キツネ祭り SSA 2DAYS に行ってきた

 当初からTEH ONEでは大阪城ホール2days狙いだったので、そちらのチケットは何とか当選。シートCとかアリーナL-10とか相変わらず大箱では良番に恵まれないないのだが....。 SSAは次男の友達から27日分を譲り受けたり、26日は奇跡的に当日券が取れたりで仕事の予定がかなりずれてしまった。 まあ、個人でやっている仕事だからいくらでも融通がつくのでその遅れは少し無理すればなんとかなる。

 ということで近所コンビニに発券してSSAへ。到着は17:30ころ、当日券と交換しての席を確認するとLEVEL200の209扉の2列目。これって明日のLEVEL400と比べたらかなりいい席でビックリした。欲しかったEmperorTは買えなかったがTシャツ2枚とタオルを購入して夕食を済ませ座席へ、前にPAの席があるけれど立ち上がれば全く気にならないし、アリーナCブロックよりも視界は良好だと思う。 毎回当日券は意外と神席といわれるけれど嘘ではなかった。

前面に広がる5枚の巨大LEDパネルを使った演出は、2014年の幕張メッセのものより遥かに進化していてる。GUN’Sのライブなどでもこういう演出だったけれど、これが世界基準なのかな? LEDのレンタルしている会社のHPをみるとコスト的にも設営の手間も無駄がないし、小さな彼女たちを大きく見せるにはとても良い演出だと思った。特にKARATEで使った映像演出はかっこよかった。 次のワールドツアーはこんな感じになるだろうし、会場も大きくなるのだろうと想像してしまった。
 ただ、SSAという会場の特性?アリーナモードが原因なのかもしれないが垂直のようなLEVEL300,500に跳ね返る音なのだろうか、ライブ中盤からすぅさんの声がヘリウムガスを吸ったような声に聞こえた。とうとう耳をやられたかと思って慌てて耳栓をしたが、状況はそれほど変わらなかった。 耳がおかしくなったかと確認の意味で途中からスマホで録音してみたが、帰って聞いてみたら音の強弱が半端ない。特定の波形の音が跳ね返ってぶつかって無音(音が小さく)になったり共鳴して大きくなったりしている感じだった。2015年の新春キツネ祭りの時もLEVEL200の214扉あたりで音がおかしく感じたので、同じ原因なのかもしれない。

2日目

EmperorTが欲しくて家を早く出ようと思ったが、仕事が片付かなかったので家を出たのは17:00会場座席到着18:30(横浜から直通で1時間弱)
 LEVEL400扉412の10列目。高い高い。谷底をのぞく感じかな? 
 昨日のこともあるので耳栓をして、ついでに録音してみようと思ったが、間違ってカメラのボタンをおしたようで録音はできていなかった。
 帰って確認したらこんな写真が撮れていた。
 引き延ばしたら、BABYMETAL DEATH 前のスタンバイで会場をのぞき込んでいる娘がいる、ゆいっぽいが立ち位置から考えるともあだろう。彼女は好奇心一杯でいつも楽しい。

 耳栓の効果もあってか、多少の残響音が残るけれど昨日に比べ格段にいい。この日のツィートを見ると、音が悪いという書き込みがあったが、前の方はかなり良かった。2日目効果なのか場所の問題なのかよくわからない。きっと場所なのだろう。

 両日ともシートだったのだが、ライブの数も少ないこともあって最近のPITの張り切り具合は半端ない。PITに入ったことのない人はあの光景を見たら二の足を踏むだろう。実際には楽しいのだが、私の場合は80分あの中にいたら家にたどり着く自信がない。
 
会場と一体化したライブは楽しいし、久しぶりの紅月も聞けた。満足。

 そうそう謎のお告げがあったけれど、
5色の狐火がTHE ONEとなり、巨大な炎となって漆黒の闇を照らした夜、
METAL RESISTANCE第5章のすべての扉が開くのだ

5枚すべての扉が開いた時、METAL RESISTANCE第5章の終幕と共に、
キツネ様の新たなお告げの全貌が明らかになる

METAL RESISTANCE第6章 - 外典 - 外典=アポクリファ
2017年、今年最初で最後のTHE ONE限定イベント
- 洗礼の儀 - 開催!!

すべてのお告げはMETAL RESISTANCE第5章の終幕と共に訪れる…

本日の公演にて、キツネ様から新たなお告げを授かった。

XX II  III  XII  MMXVII(Mは1000年 MMで2000年)
20歳? 23日12月2017年それとも22,23日12月2017年?

2017年、今年最初で最後の 国内最大規模THE ONE限定イベント - 洗礼の儀 - 開催

すべてのお告げはキツネ様のみぞ知る…
新たな同志を選ばれし者「THE ONE」に導き、共にMETAL RESISTANCEを起こそうではないか
諸君、首の準備はできているか?

続報を待て!

なんこっちゃ??
2014年を最後に聖誕祭をやっていないから、20歳といえども聖誕祭はなさそうな気がする。「新たな同志....  」これはだれか連れてこいということなのだろうか?そうであれば、こればかりはマスメディアに出てこないベビメタを知らない人に説明するのはなかなかハードルが高い。
いずれにしても場所と日時がはっきりしない限り遠征組は泊まるところの手配が大変。特に12月23日だとしたら急がないといけない。10月14・15日には確定するのかな?

追記

これ見ると、すでに4枚の扉がすでに開いていている。
すぅさんは神になるの? ミューズ?弁財天? やはり聖誕祭(成人の儀)なのか? 嫁に行っておかみさんになるなら、ご祝儀が必要になるな。
広島なの? 厳島神社で奉納ライブとかだったらいいのに
12月2・3(土・日)なの?
やはり、よくわからない

2017年9月6日水曜日

サウジアラビア戦を落とす 動けなかった日本代表(サウジ1-0日本)

 オーストラリア戦を終えて移動中4日での試合。日本での試合があまりにも気象条件が良かったこともあって、サウジアラビアの気候は堪えた。
 前半、前線からのプレスでボールを取りに行ったが、ゴールネットを揺らすことができなかった。選手から噴き出る汗は異常で前半で相当の体力を奪われて、後半は両サイドを突かれて体力は益々消耗して、最終ラインも押し上げられないし、MFもアタックに行けないで失点した。
 後半の攻撃はロングキックを多用して省エネ、せめてサイドからボールを入れるようにしないといけないのに、まともに後ろからのボールをゴールに向けることはできない。基本中の基本ができなほど、集中できていなかった。 
 ウズベキスタンのレフリーも相当疲れているようで、後半のロスタイムは1分プラスしただけだったし、サウジアラビアの遅延行為も注意に行かなかった。 両チームが運命を分ける試合だったら、かなり問題になるところだが、日本はすでに1位抜けが決まっていたからレフリーも早く試合を終わらせたかったのだろうと思う。

 本田を含めオーストラリア戦に出ていない選手がしっかりアピールしなくてはいけない試合だったが、体力を消耗してしまって何もできない試合だった。

2017年9月1日金曜日

8.31 痺れた!! 快勝だったオーストラリア戦(日本2-0豪)

 さいたま2002に到着したのは18:30、スタジアムは半袖では肌寒いくらいでチケットを申し込んだときはこの気温を想像すらしなかった。 しばらくして、日本代表のアップが始まる。持って行ったカメラで先発組の様子をチェック
中盤は井手口、長谷部、山口のボランチを得意とする3人なんだと少し驚いた。柴崎の先発はなしだった。他は午前中に予想してメンバーだった。控えにはCBの三浦弦太が入っていて前日の発表とは少し違うようだった。

 選手が入場して国歌斉唱では、かつてないような大きな歌声が聞こえて鳥肌が立った。それくらいこのスタジアムにいた観客の今日の試合に対する気持ちの入り具合が分かった。2010の南アフリカ(オランダ戦)で聞いた君が代も素晴らしかったが、今日は国と国との戦いの前の興奮した気持ちを抑えるような厳粛な気持ちになった。

 試合は、4人のDFラインの前に山口長谷部井手口を並べ浅野がプレスバックする型で、オーストラリアのパスを遅らせる。オーストラリアはもっと早くボールを動かして日本のDFの裏を取りたかったと思うが、最終ラインで守備で数的有利を作る日本と吉田の早い判断でそれを許さなかった。 また、1トップの大迫(この試合に間に合ってくれてよかった)はポストプレーで攻撃の起点を作り、浅野、乾に効果的なパスを出す。
 
 7月のコンフェデ杯は強豪国を相手に互角の戦いをしたオーストラリアは、自信を持って日本に乗り込んできたがそれはきっと過信になると思っていた。ドイツ(3-2)、チリ(1-1)、カメルーン(1-1)と素晴らしい試合をしていたが、どの国にも勝っていないからだ。 それとチリの試合では、チリに前からプレスをかけられてボールを失う場面が多かったので、日本もそれができればいいと思っていた。しかし、高温多湿のこの時期にそれを続けるのは体力を奪うだけで無理だと思っていたが、天候に恵まれて大迫はGKにまでプレスをかけて、乾、浅野はパスコースを消しにかかるし、MFも押し上げてプレスできるいい状態を作る。 オーストラリアのGKライアンのフィード能力も高くないのも日本を助けた。中東勢であれば、酒井宏樹長友の裏にロングボールを入れてくるが、ライアンの場合はそれほど長いボールを入れてこないし、そこまでのキック力がないのか、正確性を重視しているのかパスコースをふさがれると、サイドキックで前線の選手にボールを繋ごうとして、吉田昌子に簡単にクリアされていた。

 また、データ的には日本はW杯予選でオーストラリアに1度も勝てていないというデータがあったが、オーストラリアもまた日本のホームの試合では1度も勝てていない。マスコミでは日本の天敵ケーヒルと取り上げているが、ケーヒルの空中戦で強さは飛ぶ前にファウルまがいのプレーが多く、2014のブラジル大会では審判の事前チェックでマークされていてほとんどファウルとして取られていたし、アジア大会でもそこは要注意プレーとされていたようで、それほど恐れることはないと思っていた。また、イランの主審アリレザ・ファガニ氏はファウルまがいの接触プレーは必ず笛を吹く。大迫の最初のDFを背負うポストプレーにも笛を吹いたので、ケーヒルが途中から入って空中戦になっても問題ないと思っていた。 実際にはコンフェデで自信をつけた繋ぐサッカーで終始してくれたのが幸いした。

 トップで大迫がプレスをかけ続け、中盤で井手口、山口がボールを奪う。こぼれたボールを長谷部が拾う(ミスも多くて冷や冷やすることも多かったが...) 酒井宏樹も攻守に集中していて何度も日本のピンチを救っていた。

 もともとボール奪取能力の高い井手口だが、こんなに正確なボールを出せる選手だと思っていなかった。運動量もさすがだったが、2点目のゴールは圧巻だった。もちろんその前の原口の粘りなしには生まれなかったが...。

 終わってみれば、快勝だったがオーストラリアのパスが続くと会場は終始緊迫していた。それが選手にも伝わっていたかのように、選手も集中していた。 とにかく、試合が終わり、緊張から解放されるとどっと疲れがでた。 W杯の切符を掴んだ心地よい疲れだった。


 実は、ベビメタのSSA2次募集のチケットに外れていて(こんな日に抽選の発表なんかしてくれるなと思った)、これで負けたら闇に落ちそうだと思っていたので、この勝利はそのことを忘れさせてくらい嬉しくて、全く面識のない周りの人たちとハイタッチして帰途ついた。

2017年8月31日木曜日

8.31  対戦前 W杯アジア最終予選9節 オーストリア戦

対戦前

昨日、サウジアラビアがUAEに負けて(1-2)暫定的な首位を守ることができたが、ハリルホジッチが言うように状況としては何も変わっていない。
 日本の23人が決まったが、DFが6人の登録で過去一番少ないのはちょっと心配。しかもCBの控えは槙野だけというのはちょっと疑問が残る。
予想スタメンは
【GK】          1 川島永嗣
【DF】19 酒井宏樹 22 吉田麻也 3 昌子源 5 長友佑都
【MF】2 井手口陽介 17 長谷部誠 7 柴崎岳
【FW】18 浅野拓磨 15 大迫勇也 13 乾貴士
という感じだろうか? FWは運動量の多い原口と思ったが、ドイツで試合に出ていないので本調子ではない。浅野のところは最初プレスをかけるのであれば岡崎がいい。大迫がこの試合に間に合ったことは大きい。 ロングボールで大迫をターゲットにするのなら、浅野のスピードは脅威になる。 攻撃的なMF柴崎は上手いがこのチームでのコミュケーションは上手くいっているのかよくわからい。

 対するオーストラリアは
【GK】 ライアン
【DF】 セインズベリー ミリガン スピラノビッチ
【MF】 レッキー ムーイ ガーズバック アーバイン 
【FW】 クルーズ ユリッチ ロギッチ
という感じだろう。 一番やっかなのはレッキーで対するのは長友だが以前のような守備の上手さ(対応の速さ)がない、それと昌子・乾・井手口との連携が問題。 豪のMFはミドルシュートも強烈なので絶対の中央でフリーにさせないことが必要。以前のように高さのあるボールを入れてこないと思うので、日本のMF、SBの守備の能力(管理能力)が問われる試合になる。中盤をつぶしてもサイドの個々の守備は今一つ弱いのが日本の欠点。
 豪のプレスをかいくぐれれば、大迫のポストと乾、浅野のスピードはかなり脅威になる。個人的には乾の活躍を期待している。乾にとってもこの試合はサッカー人生の転機になるような気がする。

2017年8月23日水曜日

今更ながらWindows10へUpgrade

 昨年の7月に終了したWindows10のUpgradeですが、その時はうかつにもUpgradeを忘れるという失態を犯していまだにwindows7(64bit)を使用していました。
 現在のPCは icore7-3770 CPU3.4GHz, RAM 8Gb,GB GeforceGTX750Ti,SSD 120G,HDD 2TBの構成で5年前の購入したもの。そろそろ今年あたりに買い替えようと思っていたのですが、これがどこも不具合がない。 一時異音がしたので、パーツを取り外して電源装置、CPU、グラフィックカードのファンを掃除してゆるんだネジを締めなおしたらかえって絶好調になった。 唯一の気がかりはSSDの空きがいつの間にか20Gを切っていたことと、動画編集ソフトを使うとメモリが100%に近い状態になるし、H265変換が異常に時間がかかることくらい(使っていない)。
 VRも昨年PSVRを購入したのでPCを使用しない。また、VRはまだまだ次の段階へは行っていないので、PCの購入の必要性がなくなっていた。

 先日、Windows 10 Creators Update (バージョン1703 / RS2)の記事を読んでいたら、windows7からのUpgradeが可能らしいということでやってみた(一部の記事では8月になって完全終了している記事もあった)。
 結論からいうと、無償でWindows 10 Creators Update (バージョン1703)はできた(クリーンインストールはしていない)。SSDの空きを増やすためにいくつかのソフトを削除して空きを25Gにしたが、Windows.oldフォルダ(35G)ができてSSDの空きは10Gくらいになってしまったのは予想外だった。このWindows.oldフォルダは28日後に自動で削除されるとのこと、しばらく問題がなければその前に削除しようと思っている。
 Upgradeしてメモリの使用量も減って細かい動作も速くなって今のところ全く問題ない。Photoshopのcs5.1(64bit)も普通に立ち上がる(一部CS6.0は32bitで立ち上がる報告あり)。


■NURO光ONU F660AのWOL(Wake up on LAN)のルーター越え

これは結局できなかったが、以前使っていたNECのAtermWR8175n(WoL)機能あり)をF660Aの配下にブリッジ接続、WANから直接AtermWR8175nに接続してPCの起動をすることにした。 NECのルーターはいろいろな機能があってしかも設定が簡単でいい。
 F660Aの無線が自分の部屋まで届きにくいこともあって、スマホはこれに接続することにした(ちなみにリフォームの際cete6のケーブルは部屋まで通してもらっている)。

2017年8月21日月曜日

サマソニ東京(8/20)に行って来た ベビメタTの人多すぎ

 午前はどうしても外せない用事があり、昼食後幕張に向け出発。会場に着いたのは15:00を少し過ぎていた。マリンのステージ近くはやたらとベビメタTを来た人が多くて驚く。
 アリーナに突入するには時間的には早いので、ちょっとスタンドで様子をみようと入ったが、人はいないのに荷物を置いて席を確保している人が多い。なんとか空いている席を確保。 ステージまで遠いけれど、なかなか見通しの良い席で、日差しもなかったし、おまけに風が少しあったりでけっこう快適。

 RoyalBloodのステージが始まると、これがなかなかよい。2人だけでやっているとは思えないほどの音でビックリした。 驚いている間にスタンドを立つタイミング失ってしまった。マンウィズのステージ前にベビメタTの人たちがどんどん入っていく。ここまでほとんど客がアリーナから出て行かないから諦めてまったりとスタンドから座って観ることにした。
 マンウィズのステージが始まる。何度か観たことがあるが相変わらず安定したパフォーマンスでノリもよい。しかし、たった2人のRoyalBloodの音よりボリュームが小さく感じた。
 マンウィズが終わり、ここで初めて大量の客の入れ替えが始まった。アリーナ前方は全部空くのかと思いながら見ていたが、前方だけで半分くらいの客が残った。そうか、マンウィズの客と思っていた客の半分以上がどうやらベビメタの客かFooFigters目当てだったようだ。
 入れ替えに時間がかかっていて、ベビメタのステージ開始10分前をすぎてようやく入場が始まり大挙して人が入ってくる。しびれを切らした人たちはスタンド席に入ってきていて、気が付いたら2階席はほぼ埋まっていた。ヘッドライナー前にベビメタを入れてきた運営側の意図がここではっきりした。"ベビメタ→マンウィズ"だったらマリンステージはかなり空きが目立ったと思う。実際ヘッドライナーのFooFigtersでさえベビメタより客入りは良くなかったし、SUM41が始まる8時くらいには会場を出る人が目だった。ベビメタの集客恐るべし。だが、近年は洋楽フェスより邦楽フェスの方が客の入りがいいのはちょっと問題。音楽だけでなくいろいろな面で日本は内にこもり過ぎている。
 
 ベビメタのステージが始まる。サマソニ用の紙芝居は初見の人には伝わらないようで、隣にいた洋楽好きのオバサン達(たぶん40歳代)はキョトンとしていた。神バンドの演奏が始まるとバスドラの音が半端ない。持っていたペットボトルが振動して思わず落としそうになる。演奏の音圧も凄くてまさしく轟音。これですぅさんの歌聞こえるのだろうか心配になったが、彼女はいつもに増して気合いが入っていて軽々とその轟音を超えてくる。 
 細かな感想は多くの方が言っているので省略。とにかく神バンドを含めた7人の熱のこもったステージは圧巻で座って観ていたのに、からだが音圧にさらされたのだろうか?何故か疲れた。隣の洋楽オバサン達も「なんか疲れたね」と言っていた。彼女達には少しハード過ぎたのかもしれない。それが証拠にFooFigtersでは立ち上がってノリノリだった。でも、シングアロングで全く歌えていなかったので、「思わず歌詞知らんのか?」と突っ込みたくなった。

 サマソニが終わって、帰る途中思ったのだが4つのバンドを並べてみるとベビメタってかなり異質な存在だと思う。ヘビメタというすでに主流でないものにアイドルが歌って踊るというかなりヘンテコなものだ。メタルエリートからしてみたら、邪道すぎるし受け入れ難いものだろう。そして、アイドルに興味のない人は見向きもしないだろう。 それでも一度ライブを見れば本格的だし、かなり新鮮なものだとわかる。

 ゆいもあの高校卒業後、本格的な活動計画が組まれているようだが、それを見守りたい。その前に巨大キツネ祭り(初遠征の大阪2日間)を楽しむぞ!

2017年8月10日木曜日

NURO光 for マンション やっと開通(1月遅れ)

 築35年のマンションでNURO光を開通させると聞いて、5月末に喜んで申し込んだのだが、予定していた7月初旬を過ぎても何も言ってこなから代理店に電話したところ、もう少しお待ち下さいとのことでイラっときていた。 マンションの管理人に聞いたら「マンションの2/3は開通できるが、1/3の配管が古くて光ファイバーが入らない」とのこと、また「2/3だけ通して残りはあきらめてもうらうか、新しい工事方法で再度やってみてダメだったら、マンション管理組合で協議してもうらうしかない」とのことだった。
 結論からいうと、7/26の工事でなんとかメドがたったということで、当初より1月遅れてやっと自宅にも光ファイバーでのインターネットが実現した。

 実際の速度としては、下り400~600Mbps上り400~550Mbpsという速度でau光VDSLの約8~10倍の速さになった(一軒家の方は800Mbps以上出ているかたも多いようです)。 今まで30Gのデータを送信するのに6時間くらいかかっていたが、1時間程度で送ることができる(5Gのデータを送信したところ10分かからないし、同じデータを相手から送ってもらったところ7分くらいで完了した。30Gの送信は実際にはまだ試していない、so-netは1日のUP制限が30Gだと思う)。

 あと、懸念していたWOLのルーター越えはF660Tでは無理だった(LAN内でのWOLは問題なかった、またサブネットマスクを255.255.255.128にしてみようと思ったがサブネットマスクを設定するところが説明書をざっと読んだだけではわからなかったのでF660Aが到着するまで説明書を熟読する予定)。中華製の安いONU(ルーター)なので機能が少ない。最新のF660Aに変更のする手続きをお願いしたが、説明書を見る限りほとんど一緒(IEEE802.11acの無線LAN規格くらいの差)。 サポートの電話も午前11時くらいに電話したが、繋がるのに20分ほどかかったし、wake up on lanの件も対応した方が理解していないようで、サポートはほとんど期待できそうにない。

 電話の開通に関しては9日後で配線は自分でやって下さいという対応で初心者にはちょっと不親切な感じがした。まあ、固定電話が使えて速度もある程度満足できて月2400円(税抜 加入者が10人以上なので)は大満足

2017年7月19日水曜日

7/18 黒キツネ祭りに行って来た

整理番号が700番に近かったこともあったので、とにかくゆっくり行こうと思っていた。グッズに関しては買えれば買うといういつものスタンス。こういうライブハウスでは意外と並ばないで買えることが多いのでとりあえずグッズの販売が時間が終わる寸前に着くようにしたのだが、会計の窓口が2つ?しかなかったようで会場に着いたときはまだ購入者が並んでいて諦めた(ちなみにTシャツとタオルは終演後に余裕で買えた)。
 心配された雨は横浜を出発するときにはすでに止んでいて、持って行った折りたたみ傘は使うことはなかった。
 5時50分から入場が始まったのだが、A30が呼ばれるまでに15分もかかっていて、おいおいどれだけ時間がかかるのだろうか心配になった。結局私が入場できたのはすでに7時を過ぎていて開演は7時40分くらいだと思った。 オリンピックに向けて会場への入場のチェックも厳しくなっているようで、本人確認(the oneで確認したがほとんど見ていない感じだった)と金属探知機でのボディチェックと入場にとにかく時間がかかっていた。興行はHOT STUFF PROMOTIONがっ取り仕切っているようだが、さすがにもう少し人を多くしないと当日帰る遠征組の人はたまったものではない。

 会場に入りすでに前半分はびっしり人がいて、前を目指すのはやめ一段高いPAの横の柵に陣取った。なんとかステージの視界を確保。それでも男ばかりでなんかいつもより背の高い人が多く感じてさすがに手が上がると前が見えない。
(どなたかわからないが画像お借りしました)
とにかく音を楽しみたかったので、PAの近くに行ったのだがこれは正解だった。今まで行ったO-east,Zepp,豊洲pit(ここは最悪だった)、新木場STUDIO COASTより音が良かった。音圧もなかなかだったが耳栓をするほどではなかったし、ずっとズボンの布が揺れているのが心地よかった。
すぅさんの歌声は相変わらず素晴らしい、今年のUSツアーを経てさらにパワーアップした感じがした。ときどきバックトラックの音が下がって聞こえる時があったが、お構いなしに正確なピッチで歌うのだからたいしたものだ。PAのエンジニアもその時は慌てていて音響ってけっこう大変なんだと思った。 すぅさんメギツネで途中声が裏返ったが、裏返るというよりは喉がひっついて声が詰まったという感じだろうか? 喉が渇いているとそうなることが多いのだが、これもご愛嬌というところだろう。 正直なところ、彼女の声はこのくらいのライブ会場では狭すぎるのかもしれない。もっと広いところに解き放ってやりたいという感じがした。
神バンドは小神、大神、BOH、青山の4人。フロントの3人との信頼関係も出来上がっていてそれぞれの上手さも引き立つ演奏で凄く一体感があってよかった。
ゆいもあはUSツアーよりぷにぷに感が減って、相変わらず可愛らしい。神バンドとすぅさんだけでもバンドとして充分成り立つのだが、ゆいもあがいることによってシリアスなメタルシーンの観客に笑顔をもたらすという他では考えられない相乗効果がある。とはいえ彼女達も18歳でいつまでも可愛らしいとか言っている場合ではないのかもしれない。ただ、海外の人からみれば10年後もきっと子供にしか見えないからこの構成はずっと続くかもしれない。

セットリストは以下 
01、BABYMETAL DEATH
02、META!メタ太郎
<神バンド・ソロ>
03、かくれんぼ
04、悪夢の輪舞曲
05、Sis.Anger
06、メギツネ
07、ギミチョコ!
08、ドキドキ☆モーニング
09、ヘドバンギャー!!
10、イジメ、ダメ、ゼッタイ

 META!メタ太郎のシングアロングはなんかみんな必死だった。それに合わせて歌うすぅさんはまたよかった。神バンド・ソロはいつもに増して盛り上がった、青山神の最近のドラムは以前に比べ格段にメリハリが効いている。悪夢の輪舞曲は東京ドームでも披露されたが、久しぶり感があって演出がなくてもこれはいい。できれば紅月のほうが嬉しかった。なんせ国内の単独ライブは昨年の東京ドーム以来だから何を聴いてもいい。 ただ、新曲がまだ披露されないところをみると3rdアルバムまではまだまだ時間がかかりそう。
 正味50分ちょっという短いライブではありますが、こういうライブハウスでやってくれるのは個人的は嬉しい、今回は特に音がよかった。

 昨日のラジオでサマソニ上海のBABYMETALへ高額オファーがあったのを聞いた。スケジュールが合わなくて結局今年は出ないということだが、欧米のロックシーン(ロックシーンだけではないが)では商業的な活動は嫌われる傾向にあるので、中国のお金に物を言わせる的なことは軽蔑される。サッカーのシーンでは考えられないような移籍金や年棒が提示されるがよほどお金に困っていない選手以外は移籍しない。また、中国独特のコネ社会もあって中国代表はけして実力主義ではないので代表は強くなれない。せっかく国内でタイアップや協賛を受けないで商業的なイメージを取り払うことに成功しているので、今年のサマソニ上海への出演がなかったことにほっとしている。できればサマソニ上海のブランド価値が上がるまでは出ないほうがいい。
 BABYMETALというブランド価値に見合うかどうかというところが選択基準になるだろう。そう考えると紅白とかはあまり重要視されない。ただ2020年の東京オリンピックはかなり重要なのでそこに向けての準備はしっかりとしておいて欲しい。

2017年6月14日水曜日

W杯ロシア2020 アジア予選 痛恨のミスでイラクと1-1の引き分け 

 遠藤、井手口のWボランチで相手に点を獲らせないという戦術だったはず。井手口、酒井宏樹の負傷退場で、攻撃の札を切る前に2枚のカードを切らなくてはいけない状態に追い込まれ失点してまう。 悪いパターンだった。
 せめても救いは勝ち点1を積み上げることができたこと。 しかし、こういう守備的な試合で結果がでない日本に対し、調子を上げてきているオーストラリアは勢いがある。怪我人も次の試合には何人か戻ってくると思うが、簡単ではない。 もし、ここで勝てないとなるとサウジアラビアにAWAYで勝つことは今日のイラン戦以上に難しい。
 8月31日のオーストラリア戦、絶対に勝たなければいけない

グループB試合得点失点勝点
日本852115617
サウジアラビア851215816
オーストラリア844014816
UAE831481110
イラク81258115
タイ80264202
2016/09/01 オーストラリア 2-0 イラク:日本 1-2 UAE:サウジアラビア 1-0 タイ
2016/09/06 イラク 1-2 サウジアラビア:タイ 0-2 日本:UAE 0-1 オーストラリア
2016/10/06  サウジアラビア2-2 オーストラリア:UAE 3-1 タイ:日本 2-1 イラク
2016/10/11 イラク 4-0 タイ:サウジアラビア 3-0 UAE:オーストラリア 1-1 日本
2016/11/15 UAE 2-0 イラク:タイ 2-2 オーストラリア:日本 2-1 サウジアラビア
2017/03/23 イラク 1-1 オーストラリア:UAE 0-2 日本:タイ 0-3 サウジアラビア
2017/03/28 サウジアラビア 1-0 イラク:日本 4-0 タイ:オーストラリア 2-0 UAE
2017/06/08 オーストラリア3 -2 サウジアラビア:
※オーストラリアが2017年コンフェデレーションズカップ出場のため6月8日に試合。
2017/06/13 タイ 1-1 UAE:イラク 1-1 日本
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2017/08/31 タイ - イラク:UAE - サウジアラビア:日本 - オーストラリア
2017/09/05 イラク - UAE:オーストラリア - タイ:サウジアラビア - 日本

UAEがタイと引き分けて、とりあえず3位以内は確保しているがアジアプレーオフ(10/5・10)と北中米カリブ海・プレーオフ(11/6・14)を勝ち抜けなくてはいけないことを考えると、なんとかオーストラリア戦で決めてほしいものだ。

2017年6月13日火曜日

今日、大事なイラク戦

グループAではイランがウズベキスタンを破っていち早く本戦出場を決めている。
われらが日本代表が入っているグループBは現在下記の状態である。

2016/09/01 オーストラリア 2-0 イラク:日本 1-2 UAE:サウジアラビア 1-0 タイ
2016/09/06 イラク 1-2 サウジアラビア:タイ 0-2 日本:UAE 0-1 オーストラリア
2016/10/06  サウジアラビア2-2 オーストラリア:UAE 3-1 タイ:日本 2-1 イラク
2016/10/11 イラク 4-0 タイ:サウジアラビア 3-0 UAE:オーストラリア 1-1 日本
2016/11/15 UAE 2-0 イラク:タイ 2-2 オーストラリア:日本 2-1 サウジアラビア
2017/03/23 イラク 1-1 オーストラリア:UAE 0-2 日本:タイ 0-3 サウジアラビア
2017/03/28 サウジアラビア 1-0 イラク:日本 4-0 タイ:オーストラリア 2-0 UAE
2017/06/08 オーストラリア3 -2 サウジアラビア:
※オーストラリアが2017年コンフェデレーションズカップ出場のため6月8日に試合。
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2017/06/13 タイ - UAE:イラク - 日本
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2017/08/31 タイ - イラク:UAE - サウジアラビア:日本 - オーストラリア
2017/09/05 イラク - UAE:オーストラリア - タイ:サウジアラビア - 日本

グループB試合得点失点勝点
日本751114516
サウジアラビア851215816
オーストラリア844014816
UAE73047109
イラク71147104
タイ70163191
4位のUAEまでが予選突破のチャンスがある。ただし、UAEが3連勝するのは難しいと思われる。
日本は今日勝つことで次のオーストラリア戦で予選突破の可能性があるが、最悪のケースも想定しておかなければいけない。

●イラク戦負けた場合
 もし、今日負けると3チームが得失点差で並ぶことになる。残り2試合を1勝1敗とするとサウジ、オーストラリアと再び勝ち点で並び得失点差になる。連敗すればUAE次第だが3位プレーオフになる。
イラク戦引分の場合
 勝ち点17でトップを守る、その後1勝1敗であれば2位通過が確定する。1分1敗だと3位が考えられる。
イラク戦勝った場合
 勝ち点19で首位、その後1分1敗で大敗しなければ、またはサウジ、オーストラリアが大勝しなければ2位以内が決まる。

こんなシミュレーションをしなくてはいけないのは淋しいが、心の準備だけはしておかなくてはいけない。

高温でピッチの状態も悪いと聞いている。山口の怪我の状態も気になるが、ワンボランチの4-3-3はリスクが高い。UAE戦はうまくいったが、タイ・シリアにはワンボランチのサイドを狙われて中央を使われた。ボランチは2枚にして4-4-2で60分くらいまではしっかり守って、カウンターで攻める。
終盤は攻勢にでるチャンスを活かしたいが、高地で体力が持つか心配。

とにかく絶対に失点を0に抑えれば勝機はある

2017年6月9日金曜日

通信費の見直しとその他デジタル機器

通信費の見直し

auの解約無償期間が今年の5,6月の2か月間あった。 auの新機種の発表を待って継続するか格安simに乗り換えるか決めかねていた。あまり魅力的な新機種もでなかったし(HTC U11はかなり魅力的だが)、4月にXperiaZ3を壊して新しいものと交換したばかり(実質費用1300円)で、simのみで使えるUQmobileを選択することにした。XperiaZ3はこれから販売されるXperiaのシリーズを含めてもシリーズの中で一番電池の持ちがいい
 デジカメ(LUMIXTZ60)や一眼レフα55等を所有しているので、暗いところでも綺麗に撮ることができるスマホも欲しいと思っていたが、スマホで写真を撮ることをあまりしていなかったので今回はコストパフォーマンスを重視することにした。

auひかり(固定電話込)4800円→NURO光(固定電話込)2400円(7月)
auスマホ8300円→UQmobile3980円(最初の1年は2980円)(6月)
auガラケー1420円→そのまま
14520円-7800円=6720円の通信費削減になる(初期費用を含まない月額料金)
通話料金は少々割高ではあるが、固定電話はいままで500円程度だったし、ガラケーは高齢の伯母の緊急用でほとんど使っていない(この1年の使用は2回くらい)。 もっと賢く安くする方法もあるのだろうけれど、今回はこれである程度納得している。

2017-06-27追記
 auのガラケーをドコモにMNP。 目的はDAZN for docomo 2017-19シーズンからUEFA CL も放送とあって、Jリーグ、ブンデスリーガ、リーガ、スペイン国王杯等とサッカー関連はスカパーやWOWOWの比ではなくなってしまった。 月1750円を980円で視聴できるのはかなりのメリット。
 しかも、今回はドコモショップの提案でキッズ携帯(無料)を購入して、以前使っていたらくらくフォンにシムを入れる形をとったので、月々934円(2年間 タイプSS バリュー)でさらに安く使えることになった。 
 ちょっと残念なのは、ソフトバンクの株主優待でYモバイルも割引(月500円)というこを知らなかった。まあ、Yモバイルだと新たに機種を購入しなければいけない、しかもあまり魅力的なものはないので2年後に変更することにしよう。
これで 14520-(2400+3980+934)=7206円の削減になる。通信コストが半減できるのはありがたい。

4Kテレビ

各社有機ELテレビの発表があって、ちょっと興味があった。店頭で観る限り確かに美しい。しかし、年末に始まる試験放送に対応するチューナーはB-CASカードに替る仕組みを決定できていないようで、今買っても新しくチューナーを買い替えなければいけない。また録画できないような仕組みだとか? 著作権は大きなビジネスだろうけれど、このままだと買換え需要はあまり期待できないし、4Kテレビ自体2020年オリンピックまであまり普及しないのではないかと思う。
 昨年購入したPS4Proもあるのでできれば4Kでと思っていたが、HDR対応ブルーレイドライブではないので無理して4Kテレビを買う必要もない。4Kモニターでもいいのだが、今の仕事でそこまで高精細の画像を取り扱うこともない。

PSVR

ほとんどゲームをしないので、VR映像体験を期待していたがやはり両目合わせて1920x1080の解像度では360度に引き延ばされる映像はVHSのビデオのSD画質並みでしかなくて、かなりがっかりした。 9月に発売されるAcerのWindows MR対応HMDは両目合わせて2880x1440でかなり解像度が上がる。しかしHMDが4K(DCI4K 4096×2160、4KUHDTV 3840×2160)で120fpsのフレームレートでないと美しさを享受できないらしい。理想は8Kのようだ。PCを新調する予定だったが、GeForce GTX 1080のビデオカードを搭載するPCはまだハードルが高い。Windows MR対応HMDではcorei7でGeForce GTX 1060 メモリ16G以上必要とのこと。 迷っているうちに予約は終了してしまった。まあ、もう少しHMDの着脱が簡単軽量であって欲しいので、これも見送り。

 PSVRでは何故メディアプレイヤーで3DVRが再生できないのだろうと疑問に思っていた、昨年購入してからPSVR本体のバージョンアップが何度かあって、1920x1080を超える映像を使えるようになったりして少しずつ改善はしているのだが、何故か3DVR動画だけは再生できなくて期待を裏切られていた。
 Littlstar VR Cinemaというアプリがあって3DVRの動画再生に対応したのだが、本体のバージョンアップではなかったので全く気にしていなかった。 最近になって息子に3DVR再生できることを教えてもらった。 なんでこのアプリを使わないといけないのか疑問はのこるが、再生できることには感謝したい。 MKVやH265/HEVCエンコーダのファイルに対応していないので、再エンコードがちょっと面倒。
 まあ、すぐに飽きると思うが少しPSVRの使い道がでてきたし、新しいRICHO THETAが欲しくなってくる。

 いい歳をして、物欲の塊でお恥ずかしい。

2017年6月7日水曜日

シリア戦 引き分け なんか集中できていない試合。イラク戦の前でよかった。

 シリアの出足が良かったとはいえ、囲んでボールが取れなかったり、突破されたりいいところなかった。特にセットプレーでの守備は課題。失点のシーンはボールから目を放して全く集中できていなかったし、体を寄せることもできなかった。本来は酒井宏がマークしていかなければいけなかった。 他のセットプレーも山口が気づいてマークを放さなかったらよかったものの他の選手は完全に釣り出されていて心配なシーンが続出した。
 香川が早々にケガで退場したが、そのあとに入った倉田も今一つ絡めない。 4-1-4-1のような形になってしまって、山口の両サイドは相変わらずスペースがあってシリアに使われる、こうなると今野も前にでるのはどうしても遅れる。孤軍奮闘の大迫の近くにポジションをとるべき、久保や原口の入りの遅さもあってなかなかシュートに行けなかった。これで大丈夫なのだろうか? 
 攻撃に関しても、久保が本来の動きができていなかったし、原口も昨年のようなキレから程遠かった。 後半から久保に替って入った本田は一応の安定感があったが、決定機に決められず、実践不足は否めない。 原口の後に入ったはエイバルでの活躍もあって体のキレはさすがだった。 ただ、乾は難しいシュートは決めるがボックス内のシュートはバルサ戦以外では記憶にない。 ボックスの外からの強烈なシュートやコースを狙うシュートは大いに期待できる。
いろいろなことが噛み合っていない試合だった。


CLレアル・マドリード連覇

昨年のベニテス解任後のジダンの監督就任で当初は危ないところもあったが、今シーズンは終盤豪華なタレントを使い分けて、5年ぶりのリーガの覇者、そしてCL史上初の連覇とは恐れ入った。 試合に出れられない選手も多いのにチームを去る選手が少ないのは、ジダンが監督であることによるものらしい。(ぺぺとコエントランのポルトガルの2選手はチームを去るようだ。)
 今シーズンはマルセロが素晴らしかった。そしてバロンドールはロナウドが5回目の受賞なるだろう。この10年間メッシ(5回)とロナウド(4回)とこの2人しか獲っていないもの凄いこと。

2017年5月29日月曜日

巨大キツネ祭り 土日の大阪チケットはきっと激戦だな?


会場のキャパ(SSAはアリーナモードだと思う pitとスタンドの座席数は推定)
SSA 19000人 アリーナ6500人 スタンド12500人
大阪 11200人 アリーナ4000人 スタンド7200人
THE ONE会員用で約6割の販売とすると、アリーナは会員専用だからスタンドの先行販売数は大阪城ホールで2700席くらいになる。 1人2枚申し込むと当たる確率はかなり低い。 逆にSSAのアリーナの当選確率はそこそこ高い気がする。サラリーマンが平日2日続けて行くのってかなり大変だし、こちらはひょっとすると定員割れして、ドーム2日目のように再度販売があるかもしれない。 まあ、なんといっても大阪の最終日はかなり厳しいと思う。 
申込はちょっと考えてからにしようと思う。すべて行きたいが、最終日はどうしても行きたい。



話は変わりますが、先日の長門時事新聞の記事で

2017年5月26日号(5月26日更新)

トピックス

  • 重村さんが作曲や編曲 「ベビーメタル」の代表曲など
「THE ONE」が3年後の東京オリンピックのテーマ曲の候補に上がる....なんて記事にはビックリ。記者がなんか一般の方のサイトでも見て書いたのでしょうか? まあ、歌詞の内容からしたらふさわしいとは思いますが?

実際のところ、東京オリンピックの開閉会式に関する進捗は
第6回メディア委員会議事録( 開催日時 平成29年2月27日)によると
式典委員会の設立【2017年春頃】
基本方針の検討【2017年春頃~2017年末頃】
制作体制の決定
制作・準備
大会本番
と、こんな感じで計画されているようです。しかし、3月に式典委員会の設立でメンバーの人選で組織委員会事務局案と東京都案でもめて決まっていないようです。
 そこで、4月26日に御手洗 冨士夫氏(東京2020組織委員会名誉会長・キヤノン株式会社代表取締役会長CEO)を座長にして2020年東京五輪の開会式などのセレモニー内容を決める「第1回東京2020有識者懇談会」が開かれたようです。(議事録なし)
いずれにせよ遅くとも年内には総合演出する人が決まって、色々な構想が練られて来年にはいろいろと動きだすことになるようです。

ベビメタの巨大キツネ祭りの発表がありましたが、オリンピックを意識するならもう少し今年の海外での活動が必要かと思います。その上でいろいろと妄想してしまいます。
妄想その1、来年2018年に3rdアルバムをだして規模の大きいワールドツアー、海外での人気を国内外に伝える。
妄想その2、2019年には、逆に国内活動でその存在を国内にしらしめる。
妄想その3、現状では海外での知名度といっても誰もが知るワールドワイドな存在でないのはファンもわかっている。 そこで、これまでかかわってきた海外の有名アーティストを呼んでコラボしてはどうでしょうか? ガガとメタリカとか最高だし、レッチリに神バンドに加わってもらってもいい。ガンズの兄さんたちもいた。過去に自国以外のアーティストが開会式に歌った例は何度もある。まあこんなに呼んだら幾らお金があっても足りないか? でも、ベビメタとガガ+メタリカなんてのはあながちないとは言えない。 ワンオクとリンキンパークというのもありだけれど。
アミューズの株価また上がってしまうね。昨年1617円の時に100株しか買わなかったことを後悔しちゃうな。
と妄想はつきない。

2017年5月28日日曜日

築35年のマンションにNURO光の導入

 現在使っているのはau光マンションタイプ(VDSL)、スピードテストで下り70Mbps上り50Mbpsほどの速度がでている。ただ、大きなデータを受信したり送信するときはかなり時間がかかる。近いうちに4K8Kという動画をやりとりすることがあると大きな障害になるのでは思いNTTなどに問い合わせていたが、管理組合に提案してもらってそれが決まったら導入できるか下見にいくということだった。築35年のマンションなので配管に光ファイバーを通せるところあるのか疑問だし、諦めていた。

 今年3月末に、マンションの管理人にとりあえず光ファイバー方式の導入について組合が何か検討していないか聞きに行ったら、NURO光の売り込みがありすでに簡単な下見も終わっているとのこと。正式には5月初旬の管理組合の会議(隔月)で正式決定するとのことだった。
 
 NURO光については、昨年兄が家を新築(一戸建)した際に導入していてかなり速度が速いと聞いていた(スピードテストで下り700Mbps、上りも500Mbps)くらい出ていて、スマホの無線LANもかなり快適だと言っていた。マンションに関してはau光に比べかなりランニングコストは安くなる(10世帯以上で電話込で2400円これってauの半分)。

 今日(5/28)説明会と申込があって申し込みに行って来た。来ていたのは回線工事の代理店の人でSo-netの人ではなかった。ONU(ルーター機能あり)について聞きたかったが、そちらのことはあまりよくわからないとのことだった。とりあえずネット検索でこちらのサイトを参考にさせていただいた。かなり詳しく書かれていてとても参考になった。特にONUについての機能説明はありがたかった。

 ・ONUはどうやらWOLに対応していないらしい?(昔使っていた有線ルーターにWOL機能があるのでそれを使うしかないかも)
 少し気になるのはONUが2社とも中華製(HUAWEI、ZTE corporation)で、変なファームウエアが組み込まれていないか心配。日本ではなかったが、HUAWEIのスマホが通信情報を中国のサーバーに送信していたり、LenovoのPCも同様なファームウエアが組み込まれたりしたこがあった。

 〇説明を受けたことは
  ・まずは再度本格的な下見をして各戸までの配線工事をするとのこと(6月の末まで)
  ・その後、各戸内の配線をする(7月を予定)
  ・現状のauひかりは開通後不具合のないことを確認して解約すること(1週間くらい)
  ・工事業者が持ってくるONUはIEEE802.11acに対応していないものを持ってくる可能性があるので、その場合は工事終了後サポートに電話すれば交換してもらえるとのこと。
  ・サポートは代表で書かれている電話番号は繋がりにくいので、説明書内に書かれている電話番号のほうに電話したほうがいいらしい。(ネットを見る限り、サポートはあまり評判がよくない。auもいま一つだったけれど電話が繋がらないということがなかった。)
  ・すでに10件以上の申し込みがあったそうだ。
  ・オプションの契約に1か月入ってもうらう必要あり。(1380円 翌月の解約をわすれないようにとのこと)
  ・その他、事務手数料3000円、NURO光電話回線工事費3000円、継続番号使用に2000円 2年更新で解約料9500円(最近みんなこの契約で面倒)

 今年の5,6月の2月間はauのスマホの解約無償期間だったので、開通が7月というのはちょっと微妙。新機種が発表されたが欲しかったXperia XZ premiumは今のところドコモだけ。電話がYahooBBになってソフトバンクの割引もあるし、株主優待も使えるからソフトバンクに変更してもいい、HTCの新機種も魅力。 コストをかけないのは今使っているXperiaZ3をUQモバイルのsimに替えるのがベストかな(4月に液晶画面を壊して新しいものに交換したばかり、Z3はバッテリーの持ちがXperiaの中で一番いい)
 スマホとガラケーがあるがもう一月どうするか考えてみよう。

2017年5月27日土曜日

U-20W杯 3戦目 イタリアと引分 3位でROUND16へ イタリア2-2日本


韓国5/6/E1位フランス
ポルトガル306/6/1イタリア
4準決勝6/85
ウルグアイ5/
5/ザンビア
Bドイツ/Eホンジュラス/サウジアラビア3位31決勝6/1131Aアルゼンチン/Bドイツ/サウジ3位
3位決定戦
ベネズエラ5/6/メキシコ
Aアルゼンチン/Cコスタリカ/D日本3位30
1F2位セネガル
6/6/
F1位アメリカ6/455/イングランド
E2位ニュージーランド131コスタリカ/日本/E3位

 イタリアに開始早々3分にラインが揃わないところ狙われて、いきなり失点。7分にもFKで裏をとられ失点。前半22分左からのクロスに堂安がボールに足をのばしてゴール。イタリアの守備の間でボールを貰えることが多いので、久保はこの試合ではかなり有効な選手だと思った。 日本は後半50分に堂安がエリア内をドリブルで突破。相手DFの足にボールが当たりそのままゴールで同点に追いつく。
 この得点で久保の投入の機会が無くなってしまった。70分くらいまで日本がペースを握りチャンスの数も多かったが、ゴールを割れなかった。イタリアもその後ロングボールを使って裏をとりにきたが、日本のDFも集中して守った。 2-2のドローで両チームともベスト16に進むことができるので、最後はイタリアがゴール前でボールを回してそのままタイムアップ。
 
 初戦の南アフリカ戦もそうだったが、バックスのラインがしっかり揃わず、簡単に裏をとられすぎる。ROUND16は明日のグループE,Fの結果で決まる。ただ3位ということで日程は厳しい。ベネズエラ、イングランドとも予選の勝ち抜けが決まっての3戦目で調整も充分だろう。 小川の替りに先発した飛び級の田川(18歳)もイタリアのDFの高さに歯が立たなかった、もっと動き直しを何度もしないとゴールのチャンスはない。 守備はよくやっていた。
 ROUND16もこのメンバーでいったほうがよさそうな気がする。

2017年5月24日水曜日

U-20W杯 2戦目 ウルグアイ戦を落とす ウルグアイ2-0日本

 DFのミスから落ち着かない展開になって、小川の負傷退場で前半早々で久保と交代。その後もボールを上手く繋げることができない。ウルグアイのSBからのロングボールへの対処も悪く失点する。かなり厳しい試合展開になってしまった。15歳の久保は上手さも見せるが、大きなウルグアイの選手に全く対応できず。ボールを持つこともできずロストすることが多かった。初戦勝ったことでチームとしての余裕もあって久保を使ったが、彼にとっては課題が残る試合になったことだろう。 この試合を勝ちにいかなくてはいけない状態であれば久保を前半からピッチに送り出すことはしなかっただろう。 

 後半は、何度か得点のチャンスもあったが決めきれず、逆に終了間際、クリアボールがウルグアイ選手にこぼれて2点目の失点をしてしまった。

 この大会は勝つことも大切なのだが、一つでも多くの試合を経験することが大切。ただ次節は他のグループ次第ではあるが、勝ち点3得失点差-1でイタリアに負けるとなると3位通過は厳しくなる。最低でもイタリアには引き分け以上の試合をしなくてはいけない。

 東京オリンピックに繋がる世代の選手達であり、今回の招集メンバーは技術的にも高い選手が多いのでグループリーグで終わってしまってはもったいない。少なくともベスト16には残ってほしいものだ。

2017年5月1日月曜日

BABYMETAL レッチリUSツアー終了 マイアミの奇跡? ちょと笑った

レッチリUSツアー お疲れさん
UKに続きUSツアー最終日にレッチリのメンバーとコラボとかあって異常な盛り上がりでしたね。動画を投稿してくれた方に感謝。
 
ジョシュもフリーもノリノリで思わず吹き出しそうになりました。チャドはもう神バンドの一員ですね(メイトかな?)

かど神もイナズマ以来の参加で、映像からは最初ちょっと違和感も感じましたが、徐々になじんでいたし、ギミチョコでチャドの横での弾けっぷりも良かった。(最初いなかったから、ドラムとられていじけているのかと思った)

 約3週間・10公演で日本列島を横に縦に移動したことになったわけですが、レッチリにとってはUSツアーの一過程でしかないというのだから、大物は半端ないですね。 サポートアクトの役割をしっかりと務めましたが、やはり客入りが半分くらいのところから盛り上げるのはなかなか大変。日本国内では常に満員の観客の中でやっているから、なかなか鍛えられますね。 どれだけレッチリのお客さんを掴んだのかわかりませんが、地元誌の報道もそれほどあったように聞きませんでしたし、客入りの状態も変化があった感じではなかったので大きな期待はできそうにないですね。 まあ、それでもベビメタを知ってもらったことが一番なのでしょう。 お金のかかるメディア戦略もあるけれど一過性に終わることを考えるとこういう地に足をつけた活動は大切。レディ・ガガからも「もっとハードワークしなさい」と言われているし.....。
 6月には再びKornのサポートもありますが、こちらはどんなことになりますやら? こちらの方が盛り上がりそうな気もしますが。 

 ただ、日本でのLIVEがライブハウスの9公演だけしか発表がないから、ちょっと淋しい。なんとかTHE ONEで黒キツネに当選したから良かったのですが、チケットの確保ができなかった人は相当フラストレーションが溜まっているでしょうね。
 9月以降のスケジュールが発表されていないからなんとも言えませんが、この分だと今年はテレビにも出ることはなさそう。当然、紅白もMステも出る気がないような感じがします。 どなたかが言っていましたが、「国内メディアにでるようになった時は、海外を諦めた時」だと。 まあ、日本の音楽番組は所詮プロモーションでしかないから、ギャラもほとんどないし、芸能事務所と広告代理店とテレビ業界とで数少ないタイアップの取り合いだからベビメタにとってはあまり意味がないでしょうね。 アミューズにとっては他に優先させたいアーティストが沢山いますしね。
 きっと新しいアルバムが出るまでは、今のような活動が続くのでしょう。国内フェスや9月以降のスケジュールが発表されるのをじっと待つしかなさそうですね。何もないということはないと信じています。

2017年4月6日木曜日

「5大キツネ祭り」って、一般の発売もあるんですね


 FOX DAYの5大キツネ祭りの発表は正直なところ”なんじゃこれ?”という感じをうけました。THE ONE会員に向けた発表と思っていましたが、一般の販売もあることに申し込んでから気が付きました。 これってかなり厳しそうな感じですね。

赤坂BLITZ 1,298人x3 
zepp divercity tokyo 2,321人x2
Zepp Nagoya 1,792人x2
Zepp Osaka Bayside 2,801人x2
合計 17,722人

 しかも、2人まで申込ができるから2015年の横アリより厳しい、当選確率30%くらいになりそう。特に東京開催は8,536人のキャパでかなり少ない。一番当選確率が高そうなのは大阪でしょうか? 
 昨年のドーム公演で11万人動員して、30億円くらい稼ぎだしているから、年末に向けてなにかしらあると思うのですが、すぅさん歯の矯正中(2年くらいかかるらしい)を考えるとメディアになるべく顔を出したくないのではないかという心配もあります。そうなると、国内メディアが取材しにいかない海外活動がメインになるのででょうか? いやいや国内である程度大きな公演をしておかないとファンを定着させることは不可能で、一番利益の出るグッズの売り上げも激減するから何かしらあると期待するしかなさそう。 昨年末にアミューズの株を買ったことだし、6月下旬にある株主総会にでも出てみようかしら?(正直あまり株主総会なんて興味がないのですが....)

THE ONE デロリアン

 このところ忙しくてやっとTOKYO DOMEのBDを観ることができました。BDはPCM(2304Kbps、24bit、48.0KHz)で音はWOWOWと比べ格段によい。 WOWOWは256Kpbs(2chx128Kpbs),16bit、48.0KHzなので音がしょぼい。7年前に購入したパイオニアの安いホームシアターセットでもかなり良い音がでる。さすがに初日のREDNightはかなり修正したみたいだけれど、BLACKNightは会場内の音もよかったし、すぅさん初日の緊張から解き放たれて余裕があったので違和感なしでした。個人的には、最後の滑ってしりもちは入れて欲しかったと思いますが、さすがに海外からもポンコツとか言われるの避けたかったのでしょうね。彼女の魅力はそのギャップにもあるのでちょっと残念。

2017年3月28日火曜日

勝ったけれど酷い内容だった。 日本4-0タイ

 4得点だったけれど、川島の活躍がなければどうなっていたかわからない試合だった。山口、酒井高徳のダブルボランチだったがボールを奪う意識が少なかった。もちろんタイの選手のキープ力が予想以上に高かったのもあるが、この2人の出足が悪くてボールが奪えない。とにかく全体にタイに押し込まれミスが多くて、スタジアムに行っていたら胃に穴があきそうな試合だった。

 吉田(cap)が言うとおり、悪いなりに勝ったことは大きいのだが課題が残った。

 長谷部の長期離脱は避けられないが、今野は6月13日には間に合うだろう。UAE、タイ戦で山口、森重のミスが目立つ。特に、山口はUAE戦1ボランチでCBの前で固定的な守備をしなくてはいけなかったが、もっとカバーリングが早ければ中盤であそこまでボールを持たれなかっただろうし、タイ戦のWボランチは慣れないコンビで最後までバラバラだった。長谷部、高萩、今野の離脱で酒井高徳だったが倉田でもよかったのではないかと思った。この失態を今後に活かせるだろうか?
 もう一つ気になったのは、スローインの時のプレー。日本のスローインでは相手にプレスをかけられボールをロストすることが多いが、逆ではプレスとポジションが甘くてボールを繋がれるというイライラすることが多かった。マークする相手の特徴をもっと意識しないとボールは奪えないが、そのあたりのスカウティングできていたのだろうか?これも次のイラク戦への課題。


2016/09/01 オーストラリア 2-0 イラク:日本 1-2 UAE:サウジアラビア 1-0 タイ
2016/09/06 イラク 1-2 サウジアラビア:タイ 0-2 日本:UAE 0-1 オーストラリア
2016/10/06  サウジアラビア2-2 オーストラリア:UAE 3-1 タイ:日本 2-1 イラク
2016/10/11 イラク 4-0 タイ:サウジアラビア 3-0 UAE:オーストラリア 1-1 日本
2016/11/15 UAE 2-0 イラク:タイ 2-2 オーストラリア:日本 2-1 サウジアラビア
2017/03/23 イラク 1-1 オーストラリア:UAE 0-2 日本:タイ 0-3 サウジアラビア
2017/03/28 サウジアラビア 1-0 イラク:日本 4-0 タイ:オーストラリア 2-0 UAE
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2017/06/08 オーストラリア - サウジアラビア:
※オーストラリアが2017年コンフェデレーションズカップ出場のため6月8日に試合。
2017/06/13 タイ - UAE:イラク - 日本
2017/08/31 タイ - イラク:UAE - サウジアラビア:日本 - オーストラリア
2017/09/05 イラク - UAE:オーストラリア - タイ:サウジアラビア - 日本

グループB試合得点失点勝点
日本751114516
サウジアラビア751113516
オーストラリア734011613
UAE73047109
イラク6114794
タイ70163191