2017年5月28日日曜日

築35年のマンションにNURO光の導入

 現在使っているのはau光マンションタイプ(VDSL)、スピードテストで下り70Mbps上り50Mbpsほどの速度がでている。ただ、大きなデータを受信したり送信するときはかなり時間がかかる。近いうちに4K8Kという動画をやりとりすることがあると大きな障害になるのでは思いNTTなどに問い合わせていたが、管理組合に提案してもらってそれが決まったら導入できるか下見にいくということだった。築35年のマンションなので配管に光ファイバーを通せるところあるのか疑問だし、諦めていた。

 今年3月末に、マンションの管理人にとりあえず光ファイバー方式の導入について組合が何か検討していないか聞きに行ったら、NURO光の売り込みがありすでに簡単な下見も終わっているとのこと。正式には5月初旬の管理組合の会議(隔月)で正式決定するとのことだった。
 
 NURO光については、昨年兄が家を新築(一戸建)した際に導入していてかなり速度が速いと聞いていた(スピードテストで下り700Mbps、上りも500Mbps)くらい出ていて、スマホの無線LANもかなり快適だと言っていた。マンションに関してはau光に比べかなりランニングコストは安くなる(10世帯以上で電話込で2400円これってauの半分)。

 今日(5/28)説明会と申込があって申し込みに行って来た。来ていたのは回線工事の代理店の人でSo-netの人ではなかった。ONU(ルーター機能あり)について聞きたかったが、そちらのことはあまりよくわからないとのことだった。とりあえずネット検索でこちらのサイトを参考にさせていただいた。かなり詳しく書かれていてとても参考になった。特にONUについての機能説明はありがたかった。

 ・ONUはどうやらWOLに対応していないらしい?(昔使っていた有線ルーターにWOL機能があるのでそれを使うしかないかも)
 少し気になるのはONUが2社とも中華製(HUAWEI、ZTE corporation)で、変なファームウエアが組み込まれていないか心配。日本ではなかったが、HUAWEIのスマホが通信情報を中国のサーバーに送信していたり、LenovoのPCも同様なファームウエアが組み込まれたりしたこがあった。

 〇説明を受けたことは
  ・まずは再度本格的な下見をして各戸までの配線工事をするとのこと(6月の末まで)
  ・その後、各戸内の配線をする(7月を予定)
  ・現状のauひかりは開通後不具合のないことを確認して解約すること(1週間くらい)
  ・工事業者が持ってくるONUはIEEE802.11acに対応していないものを持ってくる可能性があるので、その場合は工事終了後サポートに電話すれば交換してもらえるとのこと。
  ・サポートは代表で書かれている電話番号は繋がりにくいので、説明書内に書かれている電話番号のほうに電話したほうがいいらしい。(ネットを見る限り、サポートはあまり評判がよくない。auもいま一つだったけれど電話が繋がらないということがなかった。)
  ・すでに10件以上の申し込みがあったそうだ。
  ・オプションの契約に1か月入ってもうらう必要あり。(1380円 翌月の解約をわすれないようにとのこと)
  ・その他、事務手数料3000円、NURO光電話回線工事費3000円、継続番号使用に2000円 2年更新で解約料9500円(最近みんなこの契約で面倒)

 今年の5,6月の2月間はauのスマホの解約無償期間だったので、開通が7月というのはちょっと微妙。新機種が発表されたが欲しかったXperia XZ premiumは今のところドコモだけ。電話がYahooBBになってソフトバンクの割引もあるし、株主優待も使えるからソフトバンクに変更してもいい、HTCの新機種も魅力。 コストをかけないのは今使っているXperiaZ3をUQモバイルのsimに替えるのがベストかな(4月に液晶画面を壊して新しいものに交換したばかり、Z3はバッテリーの持ちがXperiaの中で一番いい)
 スマホとガラケーがあるがもう一月どうするか考えてみよう。

2017年5月27日土曜日

U-20W杯 3戦目 イタリアと引分 3位でROUND16へ イタリア2-2日本


韓国5/6/E1位フランス
ポルトガル306/6/1イタリア
4準決勝6/85
ウルグアイ5/
5/ザンビア
Bドイツ/Eホンジュラス/サウジアラビア3位31決勝6/1131Aアルゼンチン/Bドイツ/サウジ3位
3位決定戦
ベネズエラ5/6/メキシコ
Aアルゼンチン/Cコスタリカ/D日本3位30
1F2位セネガル
6/6/
F1位アメリカ6/455/イングランド
E2位ニュージーランド131コスタリカ/日本/E3位

 イタリアに開始早々3分にラインが揃わないところ狙われて、いきなり失点。7分にもFKで裏をとられ失点。前半22分左からのクロスに堂安がボールに足をのばしてゴール。イタリアの守備の間でボールを貰えることが多いので、久保はこの試合ではかなり有効な選手だと思った。 日本は後半50分に堂安がエリア内をドリブルで突破。相手DFの足にボールが当たりそのままゴールで同点に追いつく。
 この得点で久保の投入の機会が無くなってしまった。70分くらいまで日本がペースを握りチャンスの数も多かったが、ゴールを割れなかった。イタリアもその後ロングボールを使って裏をとりにきたが、日本のDFも集中して守った。 2-2のドローで両チームともベスト16に進むことができるので、最後はイタリアがゴール前でボールを回してそのままタイムアップ。
 
 初戦の南アフリカ戦もそうだったが、バックスのラインがしっかり揃わず、簡単に裏をとられすぎる。ROUND16は明日のグループE,Fの結果で決まる。ただ3位ということで日程は厳しい。ベネズエラ、イングランドとも予選の勝ち抜けが決まっての3戦目で調整も充分だろう。 小川の替りに先発した飛び級の田川(18歳)もイタリアのDFの高さに歯が立たなかった、もっと動き直しを何度もしないとゴールのチャンスはない。 守備はよくやっていた。
 ROUND16もこのメンバーでいったほうがよさそうな気がする。

2017年5月24日水曜日

U-20W杯 2戦目 ウルグアイ戦を落とす ウルグアイ2-0日本

 DFのミスから落ち着かない展開になって、小川の負傷退場で前半早々で久保と交代。その後もボールを上手く繋げることができない。ウルグアイのSBからのロングボールへの対処も悪く失点する。かなり厳しい試合展開になってしまった。15歳の久保は上手さも見せるが、大きなウルグアイの選手に全く対応できず。ボールを持つこともできずロストすることが多かった。初戦勝ったことでチームとしての余裕もあって久保を使ったが、彼にとっては課題が残る試合になったことだろう。 この試合を勝ちにいかなくてはいけない状態であれば久保を前半からピッチに送り出すことはしなかっただろう。 

 後半は、何度か得点のチャンスもあったが決めきれず、逆に終了間際、クリアボールがウルグアイ選手にこぼれて2点目の失点をしてしまった。

 この大会は勝つことも大切なのだが、一つでも多くの試合を経験することが大切。ただ次節は他のグループ次第ではあるが、勝ち点3得失点差-1でイタリアに負けるとなると3位通過は厳しくなる。最低でもイタリアには引き分け以上の試合をしなくてはいけない。

 東京オリンピックに繋がる世代の選手達であり、今回の招集メンバーは技術的にも高い選手が多いのでグループリーグで終わってしまってはもったいない。少なくともベスト16には残ってほしいものだ。

2017年5月1日月曜日

BABYMETAL レッチリUSツアー終了 マイアミの奇跡? ちょと笑った

レッチリUSツアー お疲れさん
UKに続きUSツアー最終日にレッチリのメンバーとコラボとかあって異常な盛り上がりでしたね。動画を投稿してくれた方に感謝。
 
ジョシュもフリーもノリノリで思わず吹き出しそうになりました。チャドはもう神バンドの一員ですね(メイトかな?)

かど神もイナズマ以来の参加で、映像からは最初ちょっと違和感も感じましたが、徐々になじんでいたし、ギミチョコでチャドの横での弾けっぷりも良かった。(最初いなかったから、ドラムとられていじけているのかと思った)

 約3週間・10公演で日本列島を横に縦に移動したことになったわけですが、レッチリにとってはUSツアーの一過程でしかないというのだから、大物は半端ないですね。 サポートアクトの役割をしっかりと務めましたが、やはり客入りが半分くらいのところから盛り上げるのはなかなか大変。日本国内では常に満員の観客の中でやっているから、なかなか鍛えられますね。 どれだけレッチリのお客さんを掴んだのかわかりませんが、地元誌の報道もそれほどあったように聞きませんでしたし、客入りの状態も変化があった感じではなかったので大きな期待はできそうにないですね。 まあ、それでもベビメタを知ってもらったことが一番なのでしょう。 お金のかかるメディア戦略もあるけれど一過性に終わることを考えるとこういう地に足をつけた活動は大切。レディ・ガガからも「もっとハードワークしなさい」と言われているし.....。
 6月には再びKornのサポートもありますが、こちらはどんなことになりますやら? こちらの方が盛り上がりそうな気もしますが。 

 ただ、日本でのLIVEがライブハウスの9公演だけしか発表がないから、ちょっと淋しい。なんとかTHE ONEで黒キツネに当選したから良かったのですが、チケットの確保ができなかった人は相当フラストレーションが溜まっているでしょうね。
 9月以降のスケジュールが発表されていないからなんとも言えませんが、この分だと今年はテレビにも出ることはなさそう。当然、紅白もMステも出る気がないような感じがします。 どなたかが言っていましたが、「国内メディアにでるようになった時は、海外を諦めた時」だと。 まあ、日本の音楽番組は所詮プロモーションでしかないから、ギャラもほとんどないし、芸能事務所と広告代理店とテレビ業界とで数少ないタイアップの取り合いだからベビメタにとってはあまり意味がないでしょうね。 アミューズにとっては他に優先させたいアーティストが沢山いますしね。
 きっと新しいアルバムが出るまでは、今のような活動が続くのでしょう。国内フェスや9月以降のスケジュールが発表されるのをじっと待つしかなさそうですね。何もないということはないと信じています。

2017年4月6日木曜日

「5大キツネ祭り」って、一般の発売もあるんですね


 FOX DAYの5大キツネ祭りの発表は正直なところ”なんじゃこれ?”という感じをうけました。THE ONE会員に向けた発表と思っていましたが、一般の販売もあることに申し込んでから気が付きました。 これってかなり厳しそうな感じですね。

赤坂BLITZ 1,298人x3 
zepp divercity tokyo 2,321人x2
Zepp Nagoya 1,792人x2
Zepp Osaka Bayside 2,801人x2
合計 17,722人

 しかも、2人まで申込ができるから2015年の横アリより厳しい、当選確率30%くらいになりそう。特に東京開催は8,536人のキャパでかなり少ない。一番当選確率が高そうなのは大阪でしょうか? 
 昨年のドーム公演で11万人動員して、30億円くらい稼ぎだしているから、年末に向けてなにかしらあると思うのですが、すぅさん歯の矯正中(2年くらいかかるらしい)を考えるとメディアになるべく顔を出したくないのではないかという心配もあります。そうなると、国内メディアが取材しにいかない海外活動がメインになるのででょうか? いやいや国内である程度大きな公演をしておかないとファンを定着させることは不可能で、一番利益の出るグッズの売り上げも激減するから何かしらあると期待するしかなさそう。 昨年末にアミューズの株を買ったことだし、6月下旬にある株主総会にでも出てみようかしら?(正直あまり株主総会なんて興味がないのですが....)

THE ONE デロリアン

 このところ忙しくてやっとTOKYO DOMEのBDを観ることができました。BDはPCM(2304Kbps、24bit、48.0KHz)で音はWOWOWと比べ格段によい。 WOWOWは256Kpbs(2chx128Kpbs),16bit、48.0KHzなので音がしょぼい。7年前に購入したパイオニアの安いホームシアターセットでもかなり良い音がでる。さすがに初日のREDNightはかなり修正したみたいだけれど、BLACKNightは会場内の音もよかったし、すぅさん初日の緊張から解き放たれて余裕があったので違和感なしでした。個人的には、最後の滑ってしりもちは入れて欲しかったと思いますが、さすがに海外からもポンコツとか言われるの避けたかったのでしょうね。彼女の魅力はそのギャップにもあるのでちょっと残念。

2017年3月28日火曜日

勝ったけれど酷い内容だった。 日本4-0タイ

 4得点だったけれど、川島の活躍がなければどうなっていたかわからない試合だった。山口、酒井高徳のダブルボランチだったがボールを奪う意識が少なかった。もちろんタイの選手のキープ力が予想以上に高かったのもあるが、この2人の出足が悪くてボールが奪えない。とにかく全体にタイに押し込まれミスが多くて、スタジアムに行っていたら胃に穴があきそうな試合だった。

 吉田(cap)が言うとおり、悪いなりに勝ったことは大きいのだが課題が残った。

 長谷部の長期離脱は避けられないが、今野は6月13日には間に合うだろう。UAE、タイ戦で山口、森重のミスが目立つ。特に、山口はUAE戦1ボランチでCBの前で固定的な守備をしなくてはいけなかったが、もっとカバーリングが早ければ中盤であそこまでボールを持たれなかっただろうし、タイ戦のWボランチは慣れないコンビで最後までバラバラだった。長谷部、高萩、今野の離脱で酒井高徳だったが倉田でもよかったのではないかと思った。この失態を今後に活かせるだろうか?
 もう一つ気になったのは、スローインの時のプレー。日本のスローインでは相手にプレスをかけられボールをロストすることが多いが、逆ではプレスとポジションが甘くてボールを繋がれるというイライラすることが多かった。マークする相手の特徴をもっと意識しないとボールは奪えないが、そのあたりのスカウティングできていたのだろうか?これも次のイラク戦への課題。


2016/09/01 オーストラリア 2-0 イラク:日本 1-2 UAE:サウジアラビア 1-0 タイ
2016/09/06 イラク 1-2 サウジアラビア:タイ 0-2 日本:UAE 0-1 オーストラリア
2016/10/06  サウジアラビア2-2 オーストラリア:UAE 3-1 タイ:日本 2-1 イラク
2016/10/11 イラク 4-0 タイ:サウジアラビア 3-0 UAE:オーストラリア 1-1 日本
2016/11/15 UAE 2-0 イラク:タイ 2-2 オーストラリア:日本 2-1 サウジアラビア
2017/03/23 イラク 1-1 オーストラリア:UAE 0-2 日本:タイ 0-3 サウジアラビア
2017/03/28 サウジアラビア 1-0 イラク:日本 4-0 タイ:オーストラリア 2-0 UAE
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2017/06/08 オーストラリア - サウジアラビア:
※オーストラリアが2017年コンフェデレーションズカップ出場のため6月8日に試合。
2017/06/13 タイ - UAE:イラク - 日本
2017/08/31 タイ - イラク:UAE - サウジアラビア:日本 - オーストラリア
2017/09/05 イラク - UAE:オーストラリア - タイ:サウジアラビア - 日本

グループB試合得点失点勝点
日本751114516
サウジアラビア751113516
オーストラリア734011613
UAE73047109
イラク6114794
タイ70163191

2017年3月27日月曜日

明日、タイ戦 大迫の離脱の影響は大きい

 UAE戦で活躍した大迫、今野がケガで離脱。 特にトップでボールが収まる大迫の欠場は痛い。 ホームゲームで絶対に勝ち点3、そしてできれば多くの点が獲ることを望まれる試合。 勝ってできれば首位に出たいところだが、明日1トップに入ると予想される岡崎は動き自体は悪くないが、UAE戦で枠にボールを飛ばせない状態をみると得点感覚がなさすぎる。 以前のような泥臭いゴールを期待したいところだが、レスターでの使われ方や活躍も前線からの守備要員でゴールがない。
 3バックのタイは両サイドが弱く、DF裏も弱いと言われているが、最終ラインを低くされれば、3バックの脇にMFが降りてくれば5バックで両サイドもそれほどスペースがないと思う。 先取点を奪えば、後半あいてのカウンターを利用して逆にショートカウンターをかけることができるのだが、0-0の時間が長くなると少しまずい。

 タイ戦で勝ち点を奪えないようだったら、日本に本戦に出る力はないと思い、明日のチケットを取らなかった。スタジアムの異様な雰囲気でタイの選手の力を封じなければいけないので、スタジアムに行かれる方は是非ゴール裏の人たちと声を合わせて欲しい。 

明日の先発予想
GK      川島
DF 酒井宏樹 吉田 森重 長友
MF       山口
     清武     香川
FW 久保         原口
       岡崎(本田)  

2017年3月24日金曜日

UAE0-2日本 無失点で勝ったのは大きい

 5試合中4試合で失点していた日本。FKやPKからの失点がほとんどではあるけれど、UAE戦の無失点は今後の得失点に影響するし、守備陣の自信にもなる。

UAEにボールを持たれた時に、ボールを奪えない時間があって嫌な時間があったが、川島のセーブは日本を救った。これがなければ負けていたかもしれない。吉田のキャプテンとしてのコーチングは素晴らしかった。

相変わらず、原口の運動量が凄かった。久保も1ゴール1アシストで結果が残せて、よかった。
14分。この先取点はいい時間帯だった。久保代表初ゴール。

大迫はボールも収まるし、DFとの競り合いにかてるのは大きい。それにしても今ちゃんはよくこのスペースに入ってきたと驚く。(インタビューでインサイドハーフのポジションだったと言っていたのでちょっと納得。)久保のクロスもコース、スピードともに正確だった。

 心配していた香川は、まずまずの動き。今野は終盤のミスもなく久々の代表での存在感も大きかった。 大迫の怪我が心配。交代で入った岡崎は決定的なシーンで枠に飛ばせなかったのはいただけなかった。 FWの若手の台頭は嬉しい。 


2016/09/01 オーストラリア 2-0 イラク:日本 1-2 UAE:サウジアラビア 1-0 タイ
2016/09/06 イラク 1-2 サウジアラビア:タイ 0-2 日本:UAE 0-1 オーストラリア
2016/10/06  サウジアラビア2-2 オーストラリア:UAE 3-1 タイ:日本 2-1 イラク
2016/10/11 イラク 4-0 タイ:サウジアラビア 3-0 UAE:オーストラリア 1-1 日本
2016/11/15 UAE 2-0 イラク:タイ 2-2 オーストラリア:日本 2-1 サウジアラビア
2017/03/23 イラク 1-1 オーストラリア:UAE 0-2 日本:タイ 0-3 サウジアラビア
----------------------------------------------------------------------------------------
2017/03/28 サウジアラビア - イラク:日本 - タイ:オーストラリア - UAE
2017/06/08 オーストラリア - サウジアラビア:
※オーストラリアが2017年コンフェデレーションズカップ出場のため6月8日に試合。
2017/06/13 タイ - UAE:イラク - 日本
2017/08/31 タイ - イラク:UAE - サウジアラビア:日本 - オーストラリア
2017/09/05 イラク - UAE:オーストラリア - タイ:サウジアラビア - 日本

グループB試合得点失点勝点
サウジアラビア641112513
日本641110513
オーストラリア62409610
UAE6303789
イラク6114794
タイ60153151

2017年3月23日木曜日

今日の深夜 UAE戦 中東のAWAY3戦の1試合目

 UAE戦の主審はイルマトフ氏(ウズベキスタン)。アジアの主審ではNO1。ワールドカップの本大会でも笛を吹いているし、ミスも少ない。ヨーロッパに近いジャッジで中東の笛の心配はないと思う。中東の審判の場合お互いのメンツを立てる人が多い。おかしなジャッジがどうしても増えるので中立国の主審がいいのだが、日本のホームではイラク(主審韓国)、サウジの試合(主審シンガポール)で東アジアの主審が笛を吹いたのでどちらかの試合は中東の主審が笛を吹くことになると思うので、今日の試合は必ず勝たなければいけない。

 長谷部の怪我の離脱は残念。今野がここに入ることになると思うが、90分集中してプレーできるか心配。終盤に以外とミスが多い。
予想スタメンは
GK  西川
DF 酒井宏樹 吉田 森重 長友
MF    山口  今野
  久保(本田)    原口
FW   岡崎   大迫

2トップのようだ、大迫はボールをおさめられるので久保と岡崎はポジションを交代しながら攻撃にからみたい。 清武が好調ならトップ下において

     清武
岡崎        原口
     大迫
でもいい、どちらにしても岡崎、大迫で前線から追い回せればチャンスは増えるし、逆UAEに日本のDFが追い回されても大迫がトップで収めてくれれば試合の流れはつかめると思う。

キックオフは今夜 24:30。

追記
先発発表
GK            1 川島永嗣
DF 19 酒井宏樹 22 吉田麻也(Cap)  6 森重真人 5 長友佑都
MF       16 山口蛍   17 今野泰幸
             10 香川真司
FW   14 久保裕也          8 原口元気
             15 大迫勇也 

先日のブンデスリーガでの活躍から、好調を維持しているのか香川が先発で大迫の1トップ。代表で香川が輝いたのは何時のことだったか?ちょっと心配。香川のところでボールを奪われれるとかなりヤバイ。プレスがあまりかからなけれぼいいのだが、香川がどれだけ前を向けるかが勝負になりそう。

2017年3月17日金曜日

BABYMETAL FOX DAYに何があるの? WORLD TOUR 2016 digestを作ってみた

歴史は繰り返す、あの日、あの時、あの場所で
物語は遂に第5章へ
THE ONE 限定エクスクルーシブイベントに 【 5名様 】 をご招待!!”

昨年はWembleyが翌日あって、USツアーやフェスの参加もFOX DAY前に決まっていて、当日はドーム公演の発表だけで肩すかしでした(2ndアルバム忘れていた)。今年はレッチリとKornのゲスト出演、あとフィルムツアーだけで、まだ単独公演等の発表は何もないので期待していいのでしょうか? 歴史は繰り返すとかでまた肩すかしだったりするのかな? まあ、今年は少しは期待して待ちたいものですね。

(フィルムツアー新宿の初日は、ずいぶん落選者がいるみたいですね。私は申し込まなかったけれど、これも”歴史は繰り返す、.....”なのでしょうか? 第5章もチケット争奪戦はなかなか厳しいそうですね)

「LIVE AT TOKYO DOME」トレーラー映像公開が公開されました



でも、これだけだと淋しいものですね。
そこで、昨年(2016年)のWORLD TOUR 皆さん?の映像を繋ぎ合わせてダイジェストを作ってみました。2014はApocalypse版にありましたし、2015はWOWOWの放送の中にあったのですが、2016はまだ出てきていないのでこれでFOX DAYまで待つことにしようと思います。


BABYMETAL WORLD TOUR 2016 digest
(↑ブロックされてしまったみたいので音声差し替え)
ところで、アミューズの今期の営業収益が上方修正されました。営業収入も450億くらいになるのでしょうか?(昨年度は489億) ベビメタの東京ドーム関連の売り上げだけで約30億(入場収入、グッズ、映像)くらいになると思いますが、2日間だけでこの売上はかなり効率がいいですね。こういうのを知ったら株主からもっともっと国内公演を増やせとという声があがりそうですね。 なんせ今年度は減収減益ですから。 かといって無暗に公演数だけ増やしても設営費・人件費で利益が少なくなります。一番利益がでるのはファンクラブ限定品なのでTHE ONEの加入数を増やすことが必要。ドームツアーやアリーナツアーというような他のアーティストの二番煎じでもいいのですが、独自路線を突っ走ってきているので何か他の新しいものを期待してしまいます。とりあえず過度な期待をしないでFOX DAYを待つことにしようと思います。

2017年3月9日木曜日

奇跡を目撃した UCL16/17 R16 2nd leg バルセロナ6-1(total6-5)パリサンジェルマン

 ウナイ・エミリのバルサ戦の相性からして1stlegでバルサが0-4の完敗したのは衝撃でした。 ただ、カンプノウでは一度も勝ったことのないウナイ・エミリだったのでひょっとするとバルサ逆転とかあるかもしれないと思った。バルサのエンリケも今シーズン限りで監督退任を発表して、「奇跡を起こす」と言っていたことにバルサファンも応えていた。直近の2試合も大量点で勝ってチーム状態もよかったのでひょっとするとあるかもと思い。なんとか目を覚ましてテレビを観た。

 バルサが前半2点、後半も早い時間で1点取ったので、本当に奇跡が起きるかもしれないと思った。しかし、カバーニのゴールで3-1になった時にさすがにこれから3点というのは難しいと思っていた。88分にネイマールの素晴らしいFKが決まって4-1になると直ぐに(アディッショナルタイム)スアレスがPKを獲得しネイマールが決めた。かなり微妙な判定で主審の演出と言われてしまってもしかたがないが、それでも5-1ではバルサの勝ち抜けはない。ピケを前線に上げてそしてGKテア・シュテーゲンまで上がってパワープレーを仕掛けて奇跡を起こしてしまった。
ネイマールの上げたボールをダイレクトで押し込むセルジ・ロベルト

 パリは交代で入った選手がゲームに入りきれなかったのが敗因だと思う。しかし、こんなことって起きるんですね。


2017年3月3日金曜日

これって何? 「BABYMETAL史上初の FILM FES TOUR 開催決定!!」

 昨日、FOX DAYの1か月前に「BABYMETAL史上初の FILM FES TOUR 開催決定!!」こんなメールが来ていた。何事かと思ってじっくり読んでみたら過去の映像の上映会なんですね。 過去のドキュメンタリーかと思いましたが、そのままのものを上映するのですね。自分が持っているBDを確認してみたら、いつのまにかコンプリートしていることに驚いてしまいました。

APOCRYPHA - THE BLACK MASS - 2015.4.23 (53分)
APOCRYPHA - THE RED MASS - 2015.4.24 (59分)
の2つも上映するようでが、

2014-09-14 BABYMETAL WORLD TOUR 2014 APOCALYPSE 【SEPTEMBER 14TH MAKUHARI MESSE】については記述がないので上映しないのですね。まあ、このBDは一番音がよくないからなのかな?
この時はスタンド席でステージの真横にいたので、スクリーンに何が映っていたのかは- THE ONE - 限定 Blu-ray「BABYMETAL WORLD TOUR 2014 APOCALYPSE」を購入するまでわかりませんでした。この映像は斬新でしたね(WEMBLEYでもやっていました)。

個人的には武道館のあとベビメタを知ったので、復刻TEEは欲しいのですが4月1日は外せない予定もあるし(当然THE ONE 限定エクスクルーシブイベントも申し込みませんでした)、並んでも手に入るかどうかわからないので華麗にスルーします。それにしてもこういう上映会って流行っているのですかね? とりあえず4月1日のFOX DAYに他の報告があるのを気長に待つことにします。 それに「LIVE AT TOKYO DOME - THE ONE LIMITED EDITION - 」も4月1日に届くのですからそちらを楽しみに待つことにします。
 五芒星と5大都市、全国から選ばれし5人の騎士「The Chosen Five」というのも気になるところですが.....。
  

 話かわって先日WOWOWで「Little Glee Monster LIVE in 武道館〜はじまりのうた〜」をやっていたので観てみました。 女子中高生に人気とかで、一人一人歌が上手いのですね。もっとゴスペルっぽい曲をやると思っていたのですが、そうでもなかった。ちょっと同じような曲調だったし、なんせコーラスでは低音が弱いのが残念。 男声のゴスペラーズもそうだけれど、みんなTOPの主旋律が歌えるというキャッチなのですが、彼らも低音が弱くてコーラスグループとしてはあまり上手とはいえない。まあ、日本人の体型や音域を考えると仕方がないのかな? コーラスというところでは、以前Kalafinaの「ひかりふる」MVを観たときゾクッときました。
 
最高音のhiEをこの曲で実声で出すのって難しいのですが、Wakanaさんしっかり歌えているし、低音のKeikoさんもしっかり下で支えるように歌っていてお上手。もっと人気でてもいいと思ったけれど、梶浦由記プロデュースでアニソンしか歌わないし曲のふり幅も少ないのでみんな同じに聞こえてしまうのでもったいない。梶浦由記さんから少し離れてもう少し別なものにチャレンジしたらいいのに、と思うのですがそういうわけにはいかないのですね。

 hiEで思い出しけれど、ベビメタのTales of The Desitnies もhiEがある。初演のドーム公演ではすぅさん盛大に声がひっくりかえっていたけれど(後日談ではこの曲の初披露でずっと緊張していたとのこと)、本来THE ONEと組曲になっているからこの曲を歌えないとTHE ONEだけ一人歩きはできないからこの曲は大きな課題。 ドーム2日目ではhiDまで綺麗に声が出ていたから次回に期待ですかね? まあこの曲は編拍子と転調を繰り返すし、高音域も必要という難曲中の難曲だから歌い手にとってはちょっと気の毒な曲だと思う。 まあ無理に歌うこともないけれど、やはり一度は完璧に歌う姿をみてみたいと思った。
(2年前くらいにKalafinaのライブが放送された時、ラストに近いところで「ひかりふる」をうたったのですが、WakanaさんもhiEは完璧には出せていないことを思い出しました。日本のポップスなんかはほとんどが通常hiC♯までですね。合唱曲だとソプラノのhiEって5曲中2曲くらいでてくるし、第九なんかはhihiB(h)とかありますよね。悲鳴に近かったりするけれど。 こうしてみるとあまり好きな歌い方ではないけれど浜田麻里さんのhihiC♯はもう化け物としかいいようがないですね。  失礼しました。)

2017年2月27日月曜日

Jリーグ 25年目のスタート 清水は開幕戦ホームで敗戦 駒不足だな

 はやいもので、Jリーグが開幕して4半世紀がたった。当初プロができてどれだけ日本のサッカーが変わるのか疑問だったが、マーケティングパートナーとして博報堂が仕掛けた戦略は面白いくらいに当って、異常なほどの盛り上がり見せた。 カズやラモスの年棒が1億円を突破して個人的にはとても違和感を覚えたし、海外のサッカーを知っている人たちは異様な盛り上がりにまだそのレベルにないと内心思っていたが、サッカーの普及にはこういうバブル的な方法もあると感心した。

 今は世界における日本のサッカーの位置はしっかり認識されている。そしてJでの各チームの位置づけもだいたいわかっている。 清水の今年の目標は9位以内、勝ち点50以上。大前を失って野津田を広島から期限付きで獲得したが、J2での鄭大世、大前の活躍を考えると戦力ダウンだ。DFの三浦のG大阪への移籍も痛い。
 先発を予想された竹内は開幕前に5週間のケガ、先発した河井は6か月のケガ。

 神戸戦はしっかり守備のブロックをしいて、まずまずの守備をみせたけれど昨年からの課題であるセットプレーから失点。その後の攻撃にも攻め手を欠いて相手ゴールに迫ることができなかった。野津田に替って入った村田の足を封じられ、最後のパワープレーもプレスをかけられ最終ラインからボールを蹴るが効果的なボールを上げられない。 J2では終盤運動量が落ちるチームが多かったけれど、J1ではそんなことはない。 攻撃の糸口をみつけないと勝利は難しい。

◆レスター ラニエリ監督解任

岡崎のレスターは降格圏に落ちたラニエリを解任、CLのトーナメント1回戦のホーム戦の前ではあったけれどこの状態を打破するには仕方がなかったかもしれない。 昨シーズンは奇跡の優勝をしたが、今シーズンはカンテ移籍の穴を埋めることができなかった。 昨シーズンは岡崎が前からプレスをかけてカンテが豊富な運動量でボールを奪取したが、今年は岡崎が頑張ってプレスをかけても後ろが反応しないので、たやすく最終ラインまでボールを運ばれてしまう。CBのフートとモーガンは前にはめっぽう強いが自陣に向っての守備は上手くない。当然失点も増える。中盤でのボール奪取も少ないので、得意のカウンターもできない。マフレズも昨シーズンの好調さが嘘のようになりをひそめてしまっている。 中盤が機能しないと岡崎の良さもでないので、当然出場回数も減ることになるし、攻撃の少ないレスターではシュートチャンスすら期待できない。はたしてプレミアで彼のいるところはあるだろうか?

2017年1月26日木曜日

横アリ  GUNS N' ROSES サポートアクトBABYMETALに行ってきました


グッズに関しては買えたら買うといういつものスタンス。しかも段ボール1箱Tシャツが溜まってしまっているので無理をしないときめているので、横浜駅を17:20に出発。会場着は17:45。すでに長い列が2つできている。相変わらず横アリの列はどうなっているのかわからない。IOCがバレーボール会場として×を出したのもよくわかる。
 しばらく様子見で会場前で立ちすくんでいると、一気に列が動き始めたのでその流れにのってスムーズに入場できた。場所はセンターでPAに近いB3ブロック。周りの人はというと、女性も男性もかなり自分の年齢に近い人が多くて驚いた。50~60代くらい人が多い。ガンズ・アンド・ローゼズってもう少し下の40代だと思っていた。当然若い人もいたが自分の周りには少なかった。となりにはベビメタTを着た40代?くらいの人がいた。個人的にはワンマン以外にベビメタTを着ていない。

 13か月前の横アリはSU-METALの伸びやかな歌とバンドをも引っ張るパフォーマンスで音響もよくて素晴らしい二日間だったので、今回も期待していた。しかし、ベビメタが始まりバンドの演奏が始まるとバンドの音がかなりでかい。少し割れるような音もする。 えー大丈夫かこれと心配になった。Periscopeではそれほど感じなかったけれど、ドキモからはすぅさんバンドの音に負けないくらい思いっきりアクセル踏んだかのように歌って凄い力が入っていた。13か月前の横アリでは80%くらい声量で抑えて山で95%くらいでとても聞きやすかったが、今回は最初から95%くらいでかなり無理をしているのが分かった。 それでも、彼女はバンドの音に負けないし、まったくブレないところが凄い。たまたま自分のいたところがそう聞こえたのかもしれないが、ガンズでは音のバランスが素晴らしかったので、ベビメタのPAには頑張ってもらいたかった。
 このところ、バンドのメンバー構成が少し変わって瀧田氏がベースに加わったり、Leda神or小神x大神ではなかったりで、ちょっと一体感に欠けるような気がする。瀧田氏も上手いのだが、一人一人が思い切り演奏していて前の3人と分離しているように感じた。30分強という短い時間だったけれど、BABYMETALというこのグループの危うさを感じてしまった。あくまでも個人的な感想ですが....。

 それでも客の半分くらいの人はすでにベビメタを知っているような感じで、なんかワンマンのような盛り上がり方でした。バンドの危うさとは逆に私以外のベビメタファンの熱い声援は素晴らしいと思った。ガンズへの歓声よりベビメタの歓声のほうが大きくてそれはそれでちょっと心配になった。

 当方、かなりの洋楽音痴でガンズなんてあまり良く知らなかったし、恥ずかしい話、レッチリもメタリカもあまりよく知らないのです。それでも、ガンズが始まるとあれ?これ知ってる。中にはサビを歌えるものもある。Paradise Cityくらいしか知らないとちょっと心配していたのですが、半分くらいは聞き覚えがあって、ガンズってこんなにポピュラーだったのかと思うくらいで、かなり堪能してしまった。隣にいたベビメタTのおじさんはガンズの前に席を立って戻ってこなかったけれど、ほんとうにもったいないと思った。

 終演は22:00を回っていて、家に着いたのは23:00。子供に頼まれていたThe ONEのBigTeeも帰りに買えた。28,29日の前売りチケットを会場で販売していて多くの人が買っていて、私も行きたいと思ったけれど外せない用事があって断念した。チケット代高いけれどそれだけの価値は充分あった。