2017年8月23日水曜日

今更ながらWindows10へUpgrade

 昨年の7月に終了したWindows10のUpgradeですが、その時はうかつにもUpgradeを忘れるという失態を犯していまだにwindows7(64bit)を使用していました。
 現在のPCは icore7-3770 CPU3.4GHz, RAM 8Gb,GB GeforceGTX750Ti,SSD 120G,HDD 2TBの構成で5年前の購入したもの。そろそろ今年あたりに買い替えようと思っていたのですが、これがどこも不具合がない。 一時異音がしたので、パーツを取り外して電源装置、CPU、グラフィックカードのファンを掃除してゆるんだネジを締めなおしたらかえって絶好調になった。 唯一の気がかりはSSDの空きがいつの間にか20Gを切っていたことと、動画編集ソフトを使うとメモリが100%に近い状態になるし、H265変換が異常に時間がかかることくらい(使っていない)。
 VRも昨年PSVRを購入したのでPCを使用しない。また、VRはまだまだ次の段階へは行っていないので、PCの購入の必要性がなくなっていた。

 先日、Windows 10 Creators Update (バージョン1703 / RS2)の記事を読んでいたら、windows7からのUpgradeが可能らしいということでやってみた(一部の記事では8月になって完全終了している記事もあった)。
 結論からいうと、無償でWindows 10 Creators Update (バージョン1703)はできた(クリーンインストールはしていない)。SSDの空きを増やすためにいくつかのソフトを削除して空きを25Gにしたが、Windows.oldフォルダ(35G)ができてSSDの空きは10Gくらいになってしまったのは予想外だった。このWindows.oldフォルダは28日後に自動で削除されるとのこと、しばらく問題がなければその前に削除しようと思っている。
 Upgradeしてメモリの使用量も減って細かい動作も速くなって今のところ全く問題ない。Photoshopのcs5.1(64bit)も普通に立ち上がる(一部CS6.0は32bitで立ち上がる報告あり)。


■NURO光ONU F660AのWOL(Wake up on LAN)のルーター越え

これは結局できなかったが、以前使っていたNECのAtermWR8175n(WoL)機能あり)をF660Aの配下にブリッジ接続、WANから直接AtermWR8175nに接続してPCの起動をすることにした。 NECのルーターはいろいろな機能があってしかも設定が簡単でいい。
 F660Aの無線が自分の部屋まで届きにくいこともあって、スマホはこれに接続することにした(ちなみにリフォームの際cete6のケーブルは部屋まで通してもらっている)。

2017年8月21日月曜日

サマソニ東京(8/20)に行って来た ベビメタTの人多すぎ

 午前はどうしても外せない用事があり、昼食後幕張に向け出発。会場に着いたのは15:00を少し過ぎていた。マリンのステージ近くはやたらとベビメタTを来た人が多くて驚く。
 アリーナに突入するには時間的には早いので、ちょっとスタンドで様子をみようと入ったが、人はいないが荷物を置いて席を確保している人が多い。なんとか空いている席を確保。 ステージまで遠いけれど、なかなか見通しの良い席で、日差しもなかったし、おまけに風が少しあったりでけっこう快適。

 RoyalBloodのステージが始まると、これがなかなかよい。2人だけでやっているとは思えないほどの音でビックリした。 驚いている間にスタンドを立つタイミング失ってしまった。マンウィズのステージ前にベビメタTの人たちがどんどん入っていく。ここまでほとんど客がアリーナから出て行かないから諦めてまったりとスタンドから座って観ることにした。
 マンウィズのステージが始まる。何度か観たことがあるが相変わらず安定したパフォーマンスでノリもよい。しかし、たった2人のRoyalBloodの音よりボリュームが小さく感じた。
 マンウィズが終わり、ここで初めて大量の客の入れ替えが始まった。アリーナ前方は全部空くのかと思いながら見ていたが、半分くらいの客が残った。そうか、マンウィズの客と思っていた客の半分以上がどうやらベビメタの客かFooFigters目当てだったようだ。
 入れ替えに時間がかかっていて、ベビメタのステージ開始10分前をすぎてようやく入場が始まり大挙して人が入ってくる。しびれを切らした人たちはスタンド席に入ってきていて、気が付いたら2階席はほぼ埋まっていた。ヘッドライナー前にベビメタを入れてきた運営側の意図がここではっきりした。"ベビメタ→マンウィズ"だったらマリンステージはかなり空席が目立ったと思う。実際ヘッドライナーのFooFigtersでさえベビメタより客入りは良くなかったし、SUM41が始まる8時くらいには会場を出る人が目だった。ベビメタの集客恐るべし。だが、近年は洋楽フェスより邦楽フェスの方が客の入りがいいのはちょっと問題。音楽だけでなくいろいろな面で日本は内にこもり過ぎている。
 
 ベビメタのステージが始まる。サマソニ用の紙芝居は初見の人には伝わらないようで、隣にいた洋楽好きのオバサン達(たぶん40歳代)はキョトンとしていた。神バンドの演奏が始まるとバスドラの音が半端ない。持っていたペットボトルが振動して思わず落としそうになる。演奏の音圧も凄くてまさしく轟音。これですぅさんの歌聞こえるのだろうか心配になったが、彼女はいつもに増して気合いが入っていて軽々とその轟音を超えてくる。 「彼女は化け物だ」という人が多いがまさしくその通りだと思う。
 細かな感想は多くの方が言っているので省略。とにかく神バンドを含めた7人の熱のこもったステージは圧巻で座って観ていたのに、何故か疲れた。隣の洋楽オバサン達も「なんか疲れたね」と言っていた。彼女達には少しハード過ぎたのかもしれない。それが証拠にFooFigtersでは立ち上がってノリノリだった。でも、シングアロングで全く歌えていなかったので、「思わず歌詞知らんのか?」と突っ込みたくなった。

 サマソニが終わって、帰る途中思ったのだが4つのバンドを並べてみるとベビメタってかなり異質な存在だと思う。ヘビメタというすでに主流でないものにアイドルが歌って踊るというかなりヘンテコなものだ。メタルエリートからしてみたら、邪道すぎるし受け入れ難いものだろう。そして、アイドルに興味のない人は見向きもしないだろう。 それでも一度ライブを見れば本格的だし、かなり新鮮なものだとわかる。
 ゆいもあの卒業後、本格的な活動計画が組まれているようだが、それを見守りたい。

2017年8月10日木曜日

NURO光 for マンション やっと開通(1月遅れ)

 築35年のマンションでNURO光を開通させると聞いて、5月末に喜んで申し込んだのだが、予定していた7月初旬を過ぎても何も言ってこなから代理店に電話したところ、もう少しお待ち下さいとのことでイラっときていた。 マンションの管理人に聞いたら「マンションの2/3は開通できるが、1/3の配管が古くて光ファイバーが入らない」とのこと、また「2/3だけ通して残りはあきらめてもうらうか、新しい工事方法で再度やってみてダメだったら、マンション管理組合で協議してもうらうしかない」とのことだった。
 結論からいうと、7/26の工事でなんとかメドがたったということで、当初より1月遅れてやっと自宅にも光ファイバーでのインターネットが実現した。

 実際の速度としては、下り400~600Mbps上り400~550Mbpsという速度でau光VDSLの約8~10倍の速さになった(一軒家の方は800Mbps以上出ているかたも多いようです)。 今まで30Gのデータを送信するのに6時間くらいかかっていたが、1時間程度で送ることができる(5Gのデータを送信したところ10分かからないし、同じデータを相手から送ってもらったところ7分くらいで完了した。30Gの送信は実際にはまだ試していない、so-netは1日のUP制限が30Gだと思う)。

 あと、懸念していたWOLのルーター越えはF660Tでは無理だった(LAN内でのWOLは問題なかった、またサブネットマスクを255.255.255.128にしてみようと思ったがサブネットマスクを設定するところが説明書をざっと読んだだけではわからなかったのでF660Aが到着するまで説明書を熟読する予定)。中華製の安いONU(ルーター)なので機能が少ない。最新のF660Aに変更のする手続きをお願いしたが、説明書を見る限りほとんど一緒(IEEE802.11acの無線LAN規格くらいの差)。 サポートの電話も午前11時くらいに電話したが、繋がるのに20分ほどかかったし、wake up on lanの件も対応した方が理解していないようで、サポートはほとんど期待できそうにない。

 電話の開通に関しては9日後で配線は自分でやって下さいという対応で初心者にはちょっと不親切な感じがした。まあ、固定電話が使えて速度もある程度満足できて月2400円(税抜 加入者が10人以上なので)は大満足

2017年7月19日水曜日

7/18 黒キツネ祭りに行って来た

整理番号が700番に近かったこともあったので、とにかくゆっくり行こうと思っていた。グッズに関しては買えれば買うといういつものスタンス。こういうライブハウスでは意外と並ばないで買えることが多いのでとりあえずグッズの販売が時間が終わる寸前に着くようにしたのだが、会計の窓口が2つ?しかなかったようで会場に着いたときはまだ購入者が並んでいて諦めた(ちなみにTシャツとタオルは終演後に余裕で買えた)。
 心配された雨は横浜を出発するときにはすでに止んでいて、持って行った折りたたみ傘は使うことはなかった。
 5時50分から入場が始まったのだが、A30が呼ばれるまでに15分もかかっていて、おいおいどれだけ時間がかかるのだろうか心配になった。結局私が入場できたのはすでに7時を過ぎていて開演は7時40分くらいだと思った。 オリンピックに向けて会場への入場のチェックも厳しくなっているようで、本人確認(the oneで確認したがほとんど見ていない感じだった)と金属探知機でのボディチェックと入場にとにかく時間がかかっていた。興行はHOT STUFF PROMOTIONがっ取り仕切っているようだが、さすがにもう少し人を多くしないと当日帰る遠征組の人はたまったものではない。

 会場に入りすでに前半分はびっしり人がいて、前を目指すのはやめ一段高いPAの横の柵に陣取った。なんとかステージの視界を確保。それでも男ばかりでなんかいつもより背の高い人が多く感じてさすがに手が上がると前が見えない。
(どなたかわからないが画像お借りしました)
とにかく音を楽しみたかったので、PAの近くに行ったのだがこれは正解だった。今まで行ったO-east,Zepp,豊洲pit(ここは最悪だった)、新木場STUDIO COASTより音が良かった。音圧もなかなかだったが耳栓をするほどではなかったし、ずっとズボンの布が揺れているのが心地よかった。
すぅさんの歌声は相変わらず素晴らしい、今年のUSツアーを経てさらにパワーアップした感じがした。ときどきバックトラックの音が下がって聞こえる時があったが、お構いなしに正確なピッチで歌うのだからたいしたものだ。PAのエンジニアもその時は慌てていて音響ってけっこう大変なんだと思った。 すぅさんメギツネで途中声が裏返ったが、裏返るというよりは喉がひっついて声が詰まったという感じだろうか? 喉が渇いているとそうなることが多いのだが、これもご愛嬌というところだろう。 正直なところ、彼女の声はこのくらいのライブ会場では狭すぎるのかもしれない。もっと広いところに解き放ってやりたいという感じがした。
神バンドは小神、大神、BOH、青山の4人。フロントの3人との信頼関係も出来上がっていてそれぞれの上手さも引き立つ演奏で凄く一体感があってよかった。
ゆいもあはUSツアーよりぷにぷに感が減って、相変わらず可愛らしい。神バンドとすぅさんだけでもバンドとして充分成り立つのだが、ゆいもあがいることによってシリアスなメタルシーンの観客に笑顔をもたらすという他では考えられない相乗効果がある。とはいえ彼女達も18歳でいつまでも可愛らしいとか言っている場合ではないのかもしれない。ただ、海外の人からみれば10年後もきっと子供にしか見えないからこの構成はずっと続くかもしれない。

セットリストは以下 
01、BABYMETAL DEATH
02、META!メタ太郎
<神バンド・ソロ>
03、かくれんぼ
04、悪夢の輪舞曲
05、Sis.Anger
06、メギツネ
07、ギミチョコ!
08、ドキドキ☆モーニング
09、ヘドバンギャー!!
10、イジメ、ダメ、ゼッタイ

 META!メタ太郎のシングアロングはなんかみんな必死だった。それに合わせて歌うすぅさんはまたよかった。神バンド・ソロはいつもに増して盛り上がった、青山神の最近のドラムは以前に比べ格段にメリハリが効いている。悪夢の輪舞曲は東京ドームでも披露されたが、久しぶり感があって演出がなくてもこれはいい。できれば紅月のほうが嬉しかった。なんせ国内の単独ライブは昨年の東京ドーム以来だから何を聴いてもいい。 ただ、新曲がまだ披露されないところをみると3rdアルバムまではまだまだ時間がかかりそう。
 正味50分ちょっという短いライブではありますが、こういうライブハウスでやってくれるのは個人的は嬉しい、今回は特に音がよかった。

 昨日のラジオでサマソニ上海のBABYMETALへ高額オファーがあったのを聞いた。スケジュールが合わなくて結局今年は出ないということだが、欧米のロックシーン(ロックシーンだけではないが)では商業的な活動は嫌われる傾向にあるので、中国のお金に物を言わせる的なことは軽蔑される。サッカーのシーンでは考えられないような移籍金や年棒が提示されるがよほどお金に困っていない選手以外は移籍しない。また、中国独特のコネ社会もあって中国代表はけして実力主義ではないので代表は強くなれない。せっかく国内でタイアップや協賛を受けないで商業的なイメージを取り払うことに成功しているので、今年のサマソニ上海への出演がなかったことにほっとしている。できればサマソニ上海のブランド価値が上がるまでは出ないほうがいい。
 BABYMETALというブランド価値に見合うかどうかというところが選択基準になるだろう。そう考えると紅白とかはあまり重要視されない。ただ2020年の東京オリンピックはかなり重要なのでそこに向けての準備はしっかりとしておいて欲しい。

2017年6月14日水曜日

W杯ロシア2020 アジア予選 痛恨のミスでイラクと1-1の引き分け 

 遠藤、井手口のWボランチで相手に点を獲らせないという戦術だったはず。井手口、酒井宏樹の負傷退場で、攻撃の札を切る前に2枚のカードを切らなくてはいけない状態に追い込まれ失点してまう。 悪いパターンだった。
 せめても救いは勝ち点1を積み上げることができたこと。 しかし、こういう守備的な試合で結果がでない日本に対し、調子を上げてきているオーストラリアは勢いがある。怪我人も次の試合には何人か戻ってくると思うが、簡単ではない。 もし、ここで勝てないとなるとサウジアラビアにAWAYで勝つことは今日のイラン戦以上に難しい。
 8月31日のオーストラリア戦、絶対に勝たなければいけない

グループB試合得点失点勝点
日本852115617
サウジアラビア851215816
オーストラリア844014816
UAE831481110
イラク81258115
タイ80264202
2016/09/01 オーストラリア 2-0 イラク:日本 1-2 UAE:サウジアラビア 1-0 タイ
2016/09/06 イラク 1-2 サウジアラビア:タイ 0-2 日本:UAE 0-1 オーストラリア
2016/10/06  サウジアラビア2-2 オーストラリア:UAE 3-1 タイ:日本 2-1 イラク
2016/10/11 イラク 4-0 タイ:サウジアラビア 3-0 UAE:オーストラリア 1-1 日本
2016/11/15 UAE 2-0 イラク:タイ 2-2 オーストラリア:日本 2-1 サウジアラビア
2017/03/23 イラク 1-1 オーストラリア:UAE 0-2 日本:タイ 0-3 サウジアラビア
2017/03/28 サウジアラビア 1-0 イラク:日本 4-0 タイ:オーストラリア 2-0 UAE
2017/06/08 オーストラリア3 -2 サウジアラビア:
※オーストラリアが2017年コンフェデレーションズカップ出場のため6月8日に試合。
2017/06/13 タイ 1-1 UAE:イラク 1-1 日本
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2017/08/31 タイ - イラク:UAE - サウジアラビア:日本 - オーストラリア
2017/09/05 イラク - UAE:オーストラリア - タイ:サウジアラビア - 日本

UAEがタイと引き分けて、とりあえず3位以内は確保しているがアジアプレーオフ(10/5・10)と北中米カリブ海・プレーオフ(11/6・14)を勝ち抜けなくてはいけないことを考えると、なんとかオーストラリア戦で決めてほしいものだ。

2017年6月13日火曜日

今日、大事なイラク戦

グループAではイランがウズベキスタンを破っていち早く本戦出場を決めている。
われらが日本代表が入っているグループBは現在下記の状態である。

2016/09/01 オーストラリア 2-0 イラク:日本 1-2 UAE:サウジアラビア 1-0 タイ
2016/09/06 イラク 1-2 サウジアラビア:タイ 0-2 日本:UAE 0-1 オーストラリア
2016/10/06  サウジアラビア2-2 オーストラリア:UAE 3-1 タイ:日本 2-1 イラク
2016/10/11 イラク 4-0 タイ:サウジアラビア 3-0 UAE:オーストラリア 1-1 日本
2016/11/15 UAE 2-0 イラク:タイ 2-2 オーストラリア:日本 2-1 サウジアラビア
2017/03/23 イラク 1-1 オーストラリア:UAE 0-2 日本:タイ 0-3 サウジアラビア
2017/03/28 サウジアラビア 1-0 イラク:日本 4-0 タイ:オーストラリア 2-0 UAE
2017/06/08 オーストラリア3 -2 サウジアラビア:
※オーストラリアが2017年コンフェデレーションズカップ出場のため6月8日に試合。
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2017/06/13 タイ - UAE:イラク - 日本
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2017/08/31 タイ - イラク:UAE - サウジアラビア:日本 - オーストラリア
2017/09/05 イラク - UAE:オーストラリア - タイ:サウジアラビア - 日本

グループB試合得点失点勝点
日本751114516
サウジアラビア851215816
オーストラリア844014816
UAE73047109
イラク71147104
タイ70163191
4位のUAEまでが予選突破のチャンスがある。ただし、UAEが3連勝するのは難しいと思われる。
日本は今日勝つことで次のオーストラリア戦で予選突破の可能性があるが、最悪のケースも想定しておかなければいけない。

●イラク戦負けた場合
 もし、今日負けると3チームが得失点差で並ぶことになる。残り2試合を1勝1敗とするとサウジ、オーストラリアと再び勝ち点で並び得失点差になる。連敗すればUAE次第だが3位プレーオフになる。
イラク戦引分の場合
 勝ち点17でトップを守る、その後1勝1敗であれば2位通過が確定する。1分1敗だと3位が考えられる。
イラク戦勝った場合
 勝ち点19で首位、その後1分1敗で大敗しなければ、またはサウジ、オーストラリアが大勝しなければ2位以内が決まる。

こんなシミュレーションをしなくてはいけないのは淋しいが、心の準備だけはしておかなくてはいけない。

高温でピッチの状態も悪いと聞いている。山口の怪我の状態も気になるが、ワンボランチの4-3-3はリスクが高い。UAE戦はうまくいったが、タイ・シリアにはワンボランチのサイドを狙われて中央を使われた。ボランチは2枚にして4-4-2で60分くらいまではしっかり守って、カウンターで攻める。
終盤は攻勢にでるチャンスを活かしたいが、高地で体力が持つか心配。

とにかく絶対に失点を0に抑えれば勝機はある

2017年6月9日金曜日

通信費の見直しとその他デジタル機器

通信費の見直し

auの解約無償期間が今年の5,6月の2か月間あった。 auの新機種の発表を待って継続するか格安simに乗り換えるか決めかねていた。あまり魅力的な新機種もでなかったし(HTC U11はかなり魅力的だが)、4月にXperiaZ3を壊して新しいものと交換したばかり(実質費用1300円)で、simのみで使えるUQmobileを選択することにした。XperiaZ3はこれから販売されるXperiaのシリーズを含めてもシリーズの中で一番電池の持ちがいい
 デジカメ(LUMIXTZ60)や一眼レフα55等を所有しているので、暗いところでも綺麗に撮ることができるスマホも欲しいと思っていたが、スマホで写真を撮ることをあまりしていなかったので今回はコストパフォーマンスを重視することにした。

auひかり(固定電話込)4800円→NURO光(固定電話込)2400円(7月)
auスマホ8300円→UQmobile3980円(最初の1年は2980円)(6月)
auガラケー1420円→そのまま
14520円-7800円=6720円の通信費削減になる(初期費用を含まない月額料金)
通話料金は少々割高ではあるが、固定電話はいままで500円程度だったし、ガラケーは高齢の伯母の緊急用でほとんど使っていない(この1年の使用は2回くらい)。 もっと賢く安くする方法もあるのだろうけれど、今回はこれである程度納得している。

2017-06-27追記
 auのガラケーをドコモにMNP。 目的はDAZN for docomo 2017-19シーズンからUEFA CL も放送とあって、Jリーグ、ブンデスリーガ、リーガ、スペイン国王杯等とサッカー関連はスカパーやWOWOWの比ではなくなってしまった。 月1750円を980円で視聴できるのはかなりのメリット。
 しかも、今回はドコモショップの提案でキッズ携帯(無料)を購入して、以前使っていたらくらくフォンにシムを入れる形をとったので、月々934円(2年間 タイプSS バリュー)でさらに安く使えることになった。 
 ちょっと残念なのは、ソフトバンクの株主優待でYモバイルも割引(月500円)というこを知らなかった。まあ、Yモバイルだと新たに機種を購入しなければいけない、しかもあまり魅力的なものはないので2年後に変更することにしよう。
これで 14520-(2400+3980+934)=7206円の削減になる。通信コストが半減できるのはありがたい。

4Kテレビ

各社有機ELテレビの発表があって、ちょっと興味があった。店頭で観る限り確かに美しい。しかし、年末に始まる試験放送に対応するチューナーはB-CASカードに替る仕組みを決定できていないようで、今買っても新しくチューナーを買い替えなければいけない。また録画できないような仕組みだとか? 著作権は大きなビジネスだろうけれど、このままだと買換え需要はあまり期待できないし、4Kテレビ自体2020年オリンピックまであまり普及しないのではないかと思う。
 昨年購入したPS4Proもあるのでできれば4Kでと思っていたが、HDR対応ブルーレイドライブではないので無理して4Kテレビを買う必要もない。4Kモニターでもいいのだが、今の仕事でそこまで高精細の画像を取り扱うこともない。

PSVR

ほとんどゲームをしないので、VR映像体験を期待していたがやはり両目合わせて1920x1080の解像度では360度に引き延ばされる映像はVHSのビデオのSD画質並みでしかなくて、かなりがっかりした。 9月に発売されるAcerのWindows MR対応HMDは両目合わせて2880x1440でかなり解像度が上がる。しかしHMDが4K(DCI4K 4096×2160、4KUHDTV 3840×2160)で120fpsのフレームレートでないと美しさを享受できないらしい。理想は8Kのようだ。PCを新調する予定だったが、GeForce GTX 1080のビデオカードを搭載するPCはまだハードルが高い。Windows MR対応HMDではcorei7でGeForce GTX 1060 メモリ16G以上必要とのこと。 迷っているうちに予約は終了してしまった。まあ、もう少しHMDの着脱が簡単軽量であって欲しいので、これも見送り。

 PSVRでは何故メディアプレイヤーで3DVRが再生できないのだろうと疑問に思っていた、昨年購入してからPSVR本体のバージョンアップが何度かあって、1920x1080を超える映像を使えるようになったりして少しずつ改善はしているのだが、何故か3DVR動画だけは再生できなくて期待を裏切られていた。
 Littlstar VR Cinemaというアプリがあって3DVRの動画再生に対応したのだが、本体のバージョンアップではなかったので全く気にしていなかった。 最近になって息子に3DVR再生できることを教えてもらった。 なんでこのアプリを使わないといけないのか疑問はのこるが、再生できることには感謝したい。 MKVやH265/HEVCエンコーダのファイルに対応していないので、再エンコードがちょっと面倒。
 まあ、すぐに飽きると思うが少しPSVRの使い道がでてきたし、新しいRICHO THETAが欲しくなってくる。

 いい歳をして、物欲の塊でお恥ずかしい。