2018年5月9日水曜日

BABYMETAL WORLD TOUR 2018 YUIMETAL不在のまま始まる 

 多くの人がカンザスでのYUIMETALの元気な姿を期待していたと思うが、彼女はそこにはいなかった。 広島公演の休みもバックトラックが2人だけの音声が用意されていたから既定路線だったと思う。
 多くの方が言われているように腰のヘルニアなのかしら? 若い女性の場合ダイエットで無理に痩せたりするとヘルニアになることが多いようだ。 2015年の年末は異常な痩せ方(歯の矯正にようるものだと思うが)をしていたし、2016WTのEUでは明らかにおかしかった。
 若い人の場合は体がまだ成長するので外科的な手術はしないで、体に肉をつけて腰回りの筋肉をつけて治すしかないようだ。完治するには2年くらいは必要らしい。
 2018JAPANTOURの発表があったが、幕張メッセ(キャパ9000人)神戸(キャパ8000人?)と会場もスケールダウンしているから、年内はYUIMETALをステージで見ることはできなさそう。(さらに深刻な病でないことを祈る)

しばらくは片翼と髑髏を失った形かな?

 おかげで昨日発表された新曲やら他の新曲は全く頭に入ってこなかった。いつもにましてパワフルなすぅの声やもあの頑張っていた姿をみていても違和感が先にたって集中できない。ライブ自体は素晴らしいものだったらしいが、現実を受け入れるのには時間がかかりそう。 
 ゆいの不在を残念がっているのはファンだけではなく、スタッフも会社も違う意味で思っているだろう。 しかし、しばらくはこの体制でやると決めて踏み出しているメンバーの意思を大事にしなくてはいけないだろう。
 本来運営はこの状況を説明するべきとも思ったが、復帰の目途が立たない状況だとおもわれるのだからしかたがないのではないかと推測する。

 それにしても国内は4公演だけだとするとかなりチケット争奪戦は厳しいものになりそう。THE ONEで当たっても1公演くらいかな? 一般なんてほとんど無理かもしれない。

2018年5月8日火曜日

イニエスタ 神戸移籍? マジか?

やはりイニエスタはヴィッセル神戸加入が濃厚か…中国クラブが獲得を否定

プレミアという噂もあったけれど、まさかの神戸? 
楽天がバルサのユニフォームのスポンサーになった時からそのシナリオがあったのかもしれない。 そしてエイバルのも神戸入りとかだったら凄いことになる。 最近清水も迷走しているのでJリーグに興味が薄れていたけれど、神戸サポではないが生のイニエスタを観に行きたい。

気がはやいがW杯後のJリーグ神戸の試合日程を調べてみた。(24節までは確定25節以降は日曜開催もある。

第16節 7/18(水)19:00 トラスタ AWAY
V・ファーレン長崎VSヴィッセル神戸
第17節 7/22(日)18:00 ノエスタ HOME
ヴィッセル神戸VS湘南ベルマーレ
第18節 7/28(土)19:00 ノエスタ HOME
ヴィッセル神戸VS柏レイソル
第19節 8/1(水)19:00 金鳥スタ AWAY
セレッソ大阪VSヴィッセル神戸
第20節 8/5(日)19:00 味スタ AWAY
FC東京VSヴィッセル神戸
第21節 8/11(土・祝)19:00 ノエスタ HOME
ヴィッセル神戸VSジュビロ磐田
第22節 8/15(水)19:00 ノエスタ HOME
ヴィッセル神戸VSサンフレッチェ広島
第23節 8/19(日)19:00 BMWス AWAY
湘南ベルマーレVSヴィッセル神戸
第24節 8/26(日)18:00 ノエスタ HOME
ヴィッセル神戸VS横浜F・マリノス
第25節 9/1(土)未定 札幌ド AWAY
北海道コンサドーレ札幌VSヴィッセル神戸
第26節 9/15(土)未定 未定 HOME
ヴィッセル神戸VSガンバ大阪
第27節 9/22(土)未定 埼玉 AWAY
浦和レッズVSヴィッセル神戸
第28節 9/29(土)未定 ノエスタ HOME
ヴィッセル神戸VS鹿島アントラーズ
第29節 10/6(土)未定 ノエスタ HOME
ヴィッセル神戸VSV・ファーレン長崎
第30節 10/20(土)未定 等々力 AWAY
川崎フロンターレVSヴィッセル神戸
第31節 11/3(土・祝)未定 豊田ス AWAY
名古屋グランパスVSヴィッセル神戸
第32節 11/10(土)未定 ノエスタ HOME
ヴィッセル神戸VSサガン鳥栖
第33節 11/24(土)未定 アイスタ AWAY
清水エスパルスVSヴィッセル神戸
第34節 12/1(土)未定 ノエスタ HOME
ヴィッセル神戸VSベガルタ仙台

関東&清水での試合は5試合、浦和は面倒なので4試合はチケットを取るつもりでいる。まだ、決定していないけれどね。 天皇杯もあるからそちらも期待。

2018年4月9日月曜日

ハリルホジッチ監督解任 やっと動いたサッカー協会

 ようやく日本サッカー協会の幹部が重い腰を上げたという感じだろうか? 田島会長は何もしないと思っていたので、少し驚いた。 アギーレやハリルを連れてきた原さんにはちょっとお気の毒な感じもする。

 ハリルの日本代表の試合のベースは昨年ホームで快勝したオーストラリア戦だと思うが、あの試合ではオーストラリアが最後までDFラインから繋いで、放り込むことをしなかったから勝てた試合だと思っている。 最終戦では大迫を怪我で欠いてアウェイでサウジアラビアに敗れている。 年末の東アジア選手権でも韓国に大敗してあまりにも無様だった。

 ただ、今の日本代表の力だと守ってトップの大迫に当てるしか方法もないような気がする。1対1ではコロンビア、ポーランド、セネガルには全く勝てないだろう。中盤の守備も長谷部は危ういミスを試合中1,2度起こしている。あのボランチのポジションでは致命的だ。 それくらい選手のポテンシャルも低い。

 ハリルのサッカーをベースにしながらも、もっと守れて速さのあるサッカーをしない限り、リーグの突破は難しいだろう。 そのためには井手口のような走れる選手が必要なのだが、移籍したスペインの2部のチームではベンチに入ることもなく、練習で紅白戦すらないようなチームで絶望的のようだ。

 代表のチーム作りはプレミア、ブンデスが5/13くらい、リーガが5/20に終了してからなので、壮行試合(5/30ガーナ戦)まで、少ししかない。 まあ、ここでそこそこの仕上がりは無理だとしても、目指すサッカーがどんなものか期待したいところだ。 ただ、西野監督の監督としてのブランクが少々気になる。 できれば、手倉森にもう少し早い段階で経験を積ませたかった。 特に東アジア選手権ではハリルが指揮を執る必要もなかったと思っている。 

 日本では技術的に上手い選手も増えているが、ストライカー不在で世界の進歩からも取り残されつつある。 それだけに組織を大事にする日本のサッカーは今一つ盛り上がりに欠ける。 J1のチームを減らしてでももっとトップリーグが面白くなるようにしなくてはいけないし、そうすれば空いた日程で各年代の強化もできる。 代表チームが強くならなければ、日本のサッカーは衰退する。 Jリーグが始まって4半世紀が過ぎたのだから、変革が必要。

2018年4月2日月曜日

LEGEND-S -洗礼の儀- LVに行ってきた

 昨年の広島での公演が素晴らしかったので、再度記憶を呼び起こす為に行ってきた。前日のWOWOWの放送も悪くなかったが、やはり通しで観たかった。 一番近い横浜の会場まで徒歩でも20分程度。相変わらず私を含めておっさん率が高く、シネコン内でちょっと浮いている感じがした。
 WOWOWでは音も映像も圧縮されてしまうので、LVでの映像はかなり細部まで見えていたし、音のバランスもまあまあだった(ライブ感は全くないのはしかたがない)。

 FOXDAYということで深夜から謎のツイートがあったりしてなんか2年前からやたら思わせぶりなことがことが多くて、どうせ今日のLVのデロリアンの発売報告だけだと思っていたらその通りになった。

 なんかよくわからないが、今まで見てきた”3つのメタルの魂の物語”が”光”の面であるのに対して、知られざる”闇”の面である”7つのメタルの魂の物語”の存在って何のことだろうか? (バンドメンバーを含めたそのれぞれの物語? 小神様の追悼かしら?)
 
HPやツイッターのヘッダーが変わったが、結局はフロントの3人は変わらないので、昨年同様のライブが行われるのだと思っている。 それにしてもアルバムの発表も無かった。さすがに来月からの欧米ツアーに今までの曲だけで臨むのは厳しい。ワンマンは初めて行く場所だから良いとして、RORやDLはなにかインパクトを残さなければいけないのではないだろうか?

 次の何らかの発表はメンバープロジェクトが始まる4月23日になるのだろうか? まあ期待せずに待とう。

2018年3月29日木曜日

桜の季節

 昨日絶好のお花見日和だったので、神奈川県立三ツ池公園に行ってきました。





平日でも多くの人が花見に来ていました。駐車場は午前11時で満車でしたが、園内はそれほど混みあっている感じはなく。弁当を広げる場所も十分にありました。

さくら名所100選にも選ばれるだけあって1600本の桜が順次咲くようです。
以前は大きな枝垂れ桜もあったような気がしましたが、今回は見つけられずちょっと残念。 鎌倉も近いのでこの季節は何度か通いましたが、さくらが沢山咲いているような場所は少なく、段葛の桜も植え替えでまだそれほど大きくなく今一つなので、このくらい咲いていると一か所で満足できる。 

 毎年、弘前や秋田の武家屋敷に写真を撮りに行きたい思っているのですが、GWと重なってなかなかチャンスがありませんでした。今年は4月の23日あたりが満開らしいので行ってみたい。

2018年3月28日水曜日

国際親善試合 2戦目 日本1-2ウクライナ 守備も攻撃もお粗末

GK 川島
DF 酒井高徳 植田 槙野 長友
MF 山口 長谷部 柴崎
FW 本田 杉本 原口

ウクライナは23日にサウジアラビアと戦って1-1のドローでした。
ウクライナ上手いという感じではなかったけれど、CBとMFのボールの受け方が上手くて日本は前線から追い出すような守備をしていないから怖さがない。 ハリルのfootballでは前線に大迫にあてて納めさせ周りを崩すという戦いかただが、大迫がいないとそれもできない。 杉本は全く違うタイプなので、前から追ってコースを限定してボランチがボールを奪うという構図なのだが、最終ラインが中途半端に低いので前にプレスがかけられない。 こういう試合では岡崎がいるとかなり効果的な守備をするのだが、ハリルのfootballにはオプションがない。 ウクライナの分析もそれほどしたという感じではないので、試合はほぼ一方的な感じになってしまった。 個の力で劣るから組織が必要なのだが、かなりバラバラで先が見えない。 これがもっとランキング上位の国であったら、前半だけで3失点していただろう。 

 本戦で結果が出せればいいのだが、その道筋すらみえない。 かなりヤバイ。この調子だと5月30日横浜での壮行試合のガーナ戦も空席が目立ちそうな気がする。

 サッカー協会はそろそろ責任を誰がとるか考えないといけない時期だと思う、長く続く古河(ジェフ市原)三菱体制から革新的な人事がないと、日本のサッカーは沈む。


 今回の放送はフジテレビの放送だったけれど、いつの間にフジテレビは中継が下手になったのだろう。 実況も下手だったし、解説も鈴木隆行、藤田俊哉だったがもっさりして面白みに欠けた。 局アナでは無理だということを民放はいつになったら分かるのだろうか?

2018年3月24日土曜日

国際親善試合 日本代表1-1マリ 課題の多い試合だった

テレ朝では誰がメンバーに残るのかに焦点を当てているが、ずいぶん見当違い。
大事なのはどんな戦術で戦うのか、方法は多いほうがいい。 ハリルのベースは昨年のホームオールトラリア戦の戦い方。DFで吉田、酒井宏樹が怪我でいない。中盤は機能するだろうか?

先発 
GK 中村
DF 宇賀神 昌司 槙野 長友
MF 長谷部 大島 森岡
FW 久保 大迫 宇佐美

大島(故障交代)→山口
前半はチャンスを多く作っていたが、マリも集中しているのでゴールにつながらない。
宇賀神ボックス内でファウルでPKを与え失点。
槙野、昌司のフィードミスが多すぎる。長谷部も横パスでミスでピンチを作る。

後半、宇賀神に替えて酒井高徳 
後半は完全にマリペース。シュートまで全く行けなくなった。
長谷部→三竿 宇佐美→中島
期待の中島だが、前にスペースがなくボールを運べない
森岡→小林
小林前線で動き出しを何度もするが、ボールが出ない。2タッチパスが多すぎて間合いを詰められてボールを失う場面が多い。 両サイドが相手攻撃に対応できない場面が続く。
久保→本田
残り20分だが、本田も相手スピードについていけない。
それにしても大迫はボールがよく収まる。このパターンがW杯でそのまま通用するのか疑問。 もっと別のオプションがなければ本番で勝つことは難しい。 中盤はリスクを冒さないのもわかるが、もう少し中盤でプレスが効いてこないとハリルの目指すfootballはできない。 両サイドの久保(本田)、宇佐美(中島)ももう少しインに入ってサイドバックを使う動きをしないといけないのだが、そこでミスができないのでどうしても攻撃に幅ができない。

 せめてもの救いは最後に追いついたこと、中島は乾と一緒で守備は上手くないが各年代の代表で点も取ってきている選手なので、計算できることを証明した。 宇佐美もチームでこのところ調子を上げているようで、前半の動きは良かった。

 それにしても課題も多いし、内容も悪くて先が思いやられる。