2017年6月14日水曜日

W杯ロシア2020 アジア予選 痛恨のミスでイラクと1-1の引き分け 

 遠藤、井手口のWボランチで相手に点を獲らせないという戦術だったはず。井手口、酒井宏樹の負傷退場で、攻撃の札を切る前に2枚のカードを切らなくてはいけない状態に追い込まれ失点してまう。 悪いパターンだった。
 せめても救いは勝ち点1を積み上げることができたこと。 しかし、こういう守備的な試合で結果がでない日本に対し、調子を上げてきているオーストラリアは勢いがある。怪我人も次の試合には何人か戻ってくると思うが、簡単ではない。 もし、ここで勝てないとなるとサウジアラビアにAWAYで勝つことは今日のイラン戦以上に難しい。
 8月31日のオーストラリア戦、絶対に勝たなければいけない

グループB試合得点失点勝点
日本852115617
サウジアラビア851215816
オーストラリア844014816
UAE831481110
イラク81258115
タイ80264202
2016/09/01 オーストラリア 2-0 イラク:日本 1-2 UAE:サウジアラビア 1-0 タイ
2016/09/06 イラク 1-2 サウジアラビア:タイ 0-2 日本:UAE 0-1 オーストラリア
2016/10/06  サウジアラビア2-2 オーストラリア:UAE 3-1 タイ:日本 2-1 イラク
2016/10/11 イラク 4-0 タイ:サウジアラビア 3-0 UAE:オーストラリア 1-1 日本
2016/11/15 UAE 2-0 イラク:タイ 2-2 オーストラリア:日本 2-1 サウジアラビア
2017/03/23 イラク 1-1 オーストラリア:UAE 0-2 日本:タイ 0-3 サウジアラビア
2017/03/28 サウジアラビア 1-0 イラク:日本 4-0 タイ:オーストラリア 2-0 UAE
2017/06/08 オーストラリア3 -2 サウジアラビア:
※オーストラリアが2017年コンフェデレーションズカップ出場のため6月8日に試合。
2017/06/13 タイ 1-1 UAE:イラク 1-1 日本
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2017/08/31 タイ - イラク:UAE - サウジアラビア:日本 - オーストラリア
2017/09/05 イラク - UAE:オーストラリア - タイ:サウジアラビア - 日本

UAEがタイと引き分けて、とりあえず3位以内は確保しているがアジアプレーオフ(10/5・10)と北中米カリブ海・プレーオフ(11/6・14)を勝ち抜けなくてはいけないことを考えると、なんとかオーストラリア戦で決めてほしいものだ。

2017年6月13日火曜日

今日、大事なイラク戦

グループAではイランがウズベキスタンを破っていち早く本戦出場を決めている。
われらが日本代表が入っているグループBは現在下記の状態である。

2016/09/01 オーストラリア 2-0 イラク:日本 1-2 UAE:サウジアラビア 1-0 タイ
2016/09/06 イラク 1-2 サウジアラビア:タイ 0-2 日本:UAE 0-1 オーストラリア
2016/10/06  サウジアラビア2-2 オーストラリア:UAE 3-1 タイ:日本 2-1 イラク
2016/10/11 イラク 4-0 タイ:サウジアラビア 3-0 UAE:オーストラリア 1-1 日本
2016/11/15 UAE 2-0 イラク:タイ 2-2 オーストラリア:日本 2-1 サウジアラビア
2017/03/23 イラク 1-1 オーストラリア:UAE 0-2 日本:タイ 0-3 サウジアラビア
2017/03/28 サウジアラビア 1-0 イラク:日本 4-0 タイ:オーストラリア 2-0 UAE
2017/06/08 オーストラリア3 -2 サウジアラビア:
※オーストラリアが2017年コンフェデレーションズカップ出場のため6月8日に試合。
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2017/06/13 タイ - UAE:イラク - 日本
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2017/08/31 タイ - イラク:UAE - サウジアラビア:日本 - オーストラリア
2017/09/05 イラク - UAE:オーストラリア - タイ:サウジアラビア - 日本

グループB試合得点失点勝点
日本751114516
サウジアラビア851215816
オーストラリア844014816
UAE73047109
イラク71147104
タイ70163191
4位のUAEまでが予選突破のチャンスがある。ただし、UAEが3連勝するのは難しいと思われる。
日本は今日勝つことで次のオーストラリア戦で予選突破の可能性があるが、最悪のケースも想定しておかなければいけない。

●イラク戦負けた場合
 もし、今日負けると3チームが得失点差で並ぶことになる。残り2試合を1勝1敗とするとサウジ、オーストラリアと再び勝ち点で並び得失点差になる。連敗すればUAE次第だが3位プレーオフになる。
イラク戦引分の場合
 勝ち点17でトップを守る、その後1勝1敗であれば2位通過が確定する。1分1敗だと3位が考えられる。
イラク戦勝った場合
 勝ち点19で首位、その後1分1敗で大敗しなければ、またはサウジ、オーストラリアが大勝しなければ2位以内が決まる。

こんなシミュレーションをしなくてはいけないのは淋しいが、心の準備だけはしておかなくてはいけない。

高温でピッチの状態も悪いと聞いている。山口の怪我の状態も気になるが、ワンボランチの4-3-3はリスクが高い。UAE戦はうまくいったが、タイ・シリアにはワンボランチのサイドを狙われて中央を使われた。ボランチは2枚にして4-4-2で60分くらいまではしっかり守って、カウンターで攻める。
終盤は攻勢にでるチャンスを活かしたいが、高地で体力が持つか心配。

とにかく絶対に失点を0に抑えれば勝機はある

2017年6月9日金曜日

通信費の見直しとその他デジタル機器

通信費の見直し

auの解約無償期間が今年の5,6月の2か月間あった。 auの新機種の発表を待って継続するか格安simに乗り換えるか決めかねていた。あまり魅力的な新機種もでなかったし(HTC U11はかなり魅力的だが)、4月にXperiaZ3を壊して新しいものと交換したばかり(実質費用1300円)で、simのみで使えるUQmobileを選択することにした。XperiaZ3はこれから販売されるXperiaのシリーズを含めてもシリーズの中で一番電池の持ちがいい
 デジカメ(LUMIXTZ60)や一眼レフα55等を所有しているので、暗いところでも綺麗に撮ることができるスマホも欲しいと思っていたが、スマホで写真を撮ることをあまりしていなかったので今回はコストパフォーマンスを重視することにした。

auひかり(固定電話込)4800円→NURO光(固定電話込)2400円(7月)
auスマホ8300円→UQmobile3980円(最初の1年は2980円)(6月)
auガラケー1420円→そのまま
14520円-7800円=6720円の通信費削減になる(初期費用を含まない月額料金)
通話料金は少々割高ではあるが、固定電話はいままで500円程度だったし、ガラケーは高齢の伯母の緊急用でほとんど使っていない(この1年の使用は2回くらい)。 もっと賢く安くする方法もあるのだろうけれど、今回はこれである程度納得している。

4Kテレビ

各社有機ELテレビの発表があって、ちょっと興味があった。店頭で観る限り確かに美しい。しかし、年末に始まる試験放送に対応するチューナーはB-CASカードに替る仕組みを決定できていないようで、今買っても新しくチューナーを買い替えなければいけない。また録画できないような仕組みだとか? 著作権は大きなビジネスだろうけれど、このままだと買換え需要はあまり期待できないし、4Kテレビ自体2020年オリンピックまであまり普及しないのではないかと思う。
 昨年購入したPS4Proもあるのでできれば4Kでと思っていたが、HDR対応ブルーレイドライブではないので無理して4Kテレビを買う必要もない。4Kモニターでもいいのだが、今の仕事でそこまで高精細の画像を取り扱うこともない。

PSVR

ほとんどゲームをしないので、VR映像体験を期待していたがやはり両目合わせて1920x1080の解像度では360度に引き延ばされる映像はVHSのビデオのSD画質並みでしかなくて、かなりがっかりした。 9月に発売されるAcerのWindows MR対応HMDは両目合わせて2880x1440でかなり解像度が上がる。しかしHMDが4K(DCI4K 4096×2160、4KUHDTV 3840×2160)で120fpsのフレームレートでないと美しさを享受できないらしい。理想は8Kのようだ。PCを新調する予定だったが、GeForce GTX 1080のビデオカードを搭載するPCはまだハードルが高い。Windows MR対応HMDではcorei7でGeForce GTX 1060 メモリ16G以上必要とのこと。 迷っているうちに予約は終了してしまった。まあ、もう少しHMDの着脱が簡単軽量であって欲しいので、これも見送り。

 PSVRでは何故メディアプレイヤーで3DVRが再生できないのだろうと疑問に思っていた、昨年購入してからPSVR本体のバージョンアップが何度かあって、1920x1080を超える映像を使えるようになったりして少しずつ改善はしているのだが、何故か3DVR動画だけは再生できなくて期待を裏切られていた。
 Littlstar VR Cinemaというアプリがあって3DVRの動画再生に対応したのだが、本体のバージョンアップではなかったので全く気にしていなかった。 最近になって息子に3DVR再生できることを教えてもらった。 なんでこのアプリを使わないといけないのか疑問はのこるが、再生できることには感謝したい。 MKVやH265/HEVCエンコーダのファイルに対応していないので、再エンコードがちょっと面倒。
 まあ、すぐに飽きると思うが少しPSVRの使い道がでてきたし、新しいRICHO THETAが欲しくなってくる。

 いい歳をして、物欲の塊でお恥ずかしい。

2017年6月7日水曜日

シリア戦 引き分け なんか集中できていない試合。イラク戦の前でよかった。

 シリアの出足が良かったとはいえ、囲んでボールが取れなかったり、突破されたりいいところなかった。特にセットプレーでの守備は課題。失点のシーンはボールから目を放して全く集中できていなかったし、体を寄せることもできなかった。本来は酒井宏がマークしていかなければいけなかった。 他のセットプレーも山口が気づいてマークを放さなかったらよかったものの他の選手は完全に釣り出されていて心配なシーンが続出した。
 香川が早々にケガで退場したが、そのあとに入った倉田も今一つ絡めない。 4-1-4-1のような形になってしまって、山口の両サイドは相変わらずスペースがあってシリアに使われる、こうなると今野も前にでるのはどうしても遅れる。孤軍奮闘の大迫の近くにポジションをとるべき、久保や原口の入りの遅さもあってなかなかシュートに行けなかった。これで大丈夫なのだろうか? 
 攻撃に関しても、久保が本来の動きができていなかったし、原口も昨年のようなキレから程遠かった。 後半から久保に替って入った本田は一応の安定感があったが、決定機に決められず、実践不足は否めない。 原口の後に入ったはエイバルでの活躍もあって体のキレはさすがだった。 ただ、乾は難しいシュートは決めるがボックス内のシュートはバルサ戦以外では記憶にない。 ボックスの外からの強烈なシュートやコースを狙うシュートは大いに期待できる。
いろいろなことが噛み合っていない試合だった。


CLレアル・マドリード連覇

昨年のベニテス解任後のジダンの監督就任で当初は危ないところもあったが、今シーズンは終盤豪華なタレントを使い分けて、5年ぶりのリーガの覇者、そしてCL史上初の連覇とは恐れ入った。 試合に出れられない選手も多いのにチームを去る選手が少ないのは、ジダンが監督であることによるものらしい。(ぺぺとコエントランのポルトガルの2選手はチームを去るようだ。)
 今シーズンはマルセロが素晴らしかった。そしてバロンドールはロナウドが5回目の受賞なるだろう。この10年間メッシ(5回)とロナウド(4回)とこの2人しか獲っていないもの凄いこと。