2017年6月9日金曜日

通信費の見直しとその他デジタル機器

通信費の見直し

auの解約無償期間が今年の5,6月の2か月間あった。 auの新機種の発表を待って継続するか格安simに乗り換えるか決めかねていた。あまり魅力的な新機種もでなかったし(HTC U11はかなり魅力的だが)、4月にXperiaZ3を壊して新しいものと交換したばかり(実質費用1300円)で、simのみで使えるUQmobileを選択することにした。XperiaZ3はこれから販売されるXperiaのシリーズを含めてもシリーズの中で一番電池の持ちがいい
 デジカメ(LUMIXTZ60)や一眼レフα55等を所有しているので、暗いところでも綺麗に撮ることができるスマホも欲しいと思っていたが、スマホで写真を撮ることをあまりしていなかったので今回はコストパフォーマンスを重視することにした。

auひかり(固定電話込)4800円→NURO光(固定電話込)2400円(7月)
auスマホ8300円→UQmobile3980円(最初の1年は2980円)(6月)
auガラケー1420円→そのまま
14520円-7800円=6720円の通信費削減になる(初期費用を含まない月額料金)
通話料金は少々割高ではあるが、固定電話はいままで500円程度だったし、ガラケーは高齢の伯母の緊急用でほとんど使っていない(この1年の使用は2回くらい)。 もっと賢く安くする方法もあるのだろうけれど、今回はこれである程度納得している。

4Kテレビ

各社有機ELテレビの発表があって、ちょっと興味があった。店頭で観る限り確かに美しい。しかし、年末に始まる試験放送に対応するチューナーはB-CASカードに替る仕組みを決定できていないようで、今買っても新しくチューナーを買い替えなければいけない。また録画できないような仕組みだとか? 著作権は大きなビジネスだろうけれど、このままだと買換え需要はあまり期待できないし、4Kテレビ自体2020年オリンピックまであまり普及しないのではないかと思う。
 昨年購入したPS4Proもあるのでできれば4Kでと思っていたが、HDR対応ブルーレイドライブではないので無理して4Kテレビを買う必要もない。4Kモニターでもいいのだが、今の仕事でそこまで高精細の画像を取り扱うこともない。

PSVR

ほとんどゲームをしないので、VR映像体験を期待していたがやはり両目合わせて1920x1080の解像度では360度に引き延ばされる映像はVHSのビデオのSD画質並みでしかなくて、かなりがっかりした。 9月に発売されるAcerのWindows MR対応HMDは両目合わせて2880x1440でかなり解像度が上がる。しかしHMDが4K(DCI4K 4096×2160、4KUHDTV 3840×2160)で120fpsのフレームレートでないと美しさを享受できないらしい。理想は8Kのようだ。PCを新調する予定だったが、GeForce GTX 1080のビデオカードを搭載するPCはまだハードルが高い。Windows MR対応HMDではcorei7でGeForce GTX 1060 メモリ16G以上必要とのこと。 迷っているうちに予約は終了してしまった。まあ、もう少しHMDの着脱が簡単軽量であって欲しいので、これも見送り。

 PSVRでは何故メディアプレイヤーで3DVRが再生できないのだろうと疑問に思っていた、昨年購入してからPSVR本体のバージョンアップが何度かあって、1920x1080を超える映像を使えるようになったりして少しずつ改善はしているのだが、何故か3DVR動画だけは再生できなくて期待を裏切られていた。
 Littlstar VR Cinemaというアプリがあって3DVRの動画再生に対応したのだが、本体のバージョンアップではなかったので全く気にしていなかった。 最近になって息子に3DVR再生できることを教えてもらった。 なんでこのアプリを使わないといけないのか疑問はのこるが、再生できることには感謝したい。 MKVやH265/HEVCエンコーダのファイルに対応していないので、再エンコードがちょっと面倒。
 まあ、すぐに飽きると思うが少しPSVRの使い道がでてきたし、新しいRICHO THETAが欲しくなってくる。

 いい歳をして、物欲の塊でお恥ずかしい。