2018年6月10日日曜日

BABYMETALの海外ツアー終わる。 10月まで長い空白が続くのですね?


 途中10日間ほどの移動と休みがあったけれど、怒涛の一か月が終わった。 初日のカンザスシティの違和感は、2日目のオースティンでYUIMETALの不在を感じさせない彼女たちのパフォーマンスに圧倒され気にならなくなっていた。 
 すぅの歌声は14公演通して安定して、観客を圧倒していた。 もあの笑顔はダークサイドに相応しくない表情で常にニコニコで、怖そうなメイクをしても可愛らしさが滲み出ていてこちらも和んでしまう。 もっとダークサイドの演出をするのかと思っていたのだが、それ以上はスタッフも考えていなかったようだ。(少し期待していたのだがwww)

 今回のツアーで少女的なイメージから、大人へのステップを上手く演出できていて、より大人へのイメージを印象付けたツアーになったと思っている。 実は、どうやって彼女達の2ndステージに上げていくのか気になっていた。 そういう意味では一番ベビーフェイスのゆいがそこにいなかったことは好都合だったのかもしれない(本当は見てみたかった、二十歳になる前に復帰できるといいのだが....)。 



新曲はMVよりも、はるかにライブのほうが良い。他の2つ新曲もお気に入りDEATH

 Rock on the Range, Rock am Ring ではストリーミングでLIVEの様子を見ることできたし、その盛りも確認できて楽しかった。 フェスにでるとベビメタの認知度が上がっているのがよくわかる。


ドイツでの盛り上がりにはビックリ(草食男子が多いのにサッカー以外でも盛り上がるんだね)

 また、現地からの状況をSNSで報告してくれるメイトさんたちも感謝している。 それにしても、全通している方もいて凄い。 羨ましいし、その行動力にも頭が下がる。 個人的には金銭的にはなんとかなるが、時間はないし、言葉も話せない。致命的なのは食事が合わない。 海外には何度か行ったが、2日に1回は日本食を食べないと具合が悪くなる。南アフリカのダーバンに行った時には、日本食の店がなくインド料理の店でバターライスでなんとかしのいだが、インスタントの味噌汁は欠かせなかった。 今では、寿司、ラーメンくらいは主要な都市にはあるが、いつも同行者に迷惑をかけることになる。 韓国、中国、台湾あたりであれば何の問題はないが(台湾以外は仕事で何度か行っている)、ベビメタがアジアツアーをするのは3年くらい先になりそうな気がする。



 Legend-S 一般発売するんですね。 このライブの良さはあの場にいた人か、ベビメタに熱心な人にしかわからないような気がするのですが....。
 あの日原爆ドームを見た後にこの曲が演奏されて、被災して亡くなった人たちへのレイクエムに聞こえて、神妙な気持ちなったのだけれど、まさか小神様へのレイクエムになるなんて思ってもいなかった。
 
 広島で気づいたのですが、発表されているは10月の幕張、神戸の4日間だけで会場のキャパも広島と大差ない。 広島のチケットの価格は2万円だったので、同じくらいの価格になるのでしょうか? それでもきっと激戦なんでしょうね。