2014年4月30日水曜日

DyndnsのDDNSサービスが有料になるで、ちょっと見直してみた

 長年(8年くらい?)無料で使わせてもらっていたDyndnsのDDNSがとうとう5月8日?から有料になるので、こちらも10年ちかく使っていたbuffaloのBHR-4RV(有線ルーター)も含めてネット環境を見直すことにした。

 第一条件として、メーカーが無料でDDNSを提供しているかが問題。buffaloのように有料で年間3600円とかだと、少々機器が高くても2~3年で償却できる。ただ、現在無料で提供しているのは

プラネックス ・・・・ルーターとしての評判はあまりよくない。現行で使えるルーターはポータブルタイプだけ?のよう
ロジテック      ・・・・ルーターとしてはまずまずかな?。ただDDNSの提供が2017年5月31日まで(以前は2012年5月31日)となっているので不安
IOデータ          ・・・・IOデータのDDNSが使えるのは無線ルーターでは上位の2機種だけ。WN-AC1167DGRの実質の価格は8000円強
機器メーカーがDDNSを提供しているのはこの3社くらいでしょうか?

 
ということで、今回の選択はIOデータのWN-AC1167DGRにすることにしました。

設定は比較的簡単、ほぼ直観的にできました。 
LAN内のアドレス192.168.0.1から今まで使っていたアドレスに変更。
監視カメラの設定やIOのDDNSも問題なくできました。

ただ、最後に大きな問題がありました。
ポートの解放をするのに、IOデータのルーターはブロードキャストを流す192.168.x.255というアドレスを指定することができないのです。 

IOデータのサポートに電話してみたら
「仕様として使えないことになっている」と言う。
「いやいや仕様であれば少なくともどこかに記載されていなくてはいけないのでは?」と尋ねたが、
「あくまでもそういう仕様なので」とわけのわからないことを繰り返す

仕方がないので今までのBHR-4RVを上位においてAPモードでIOのDDNSを使うことにした。buffaloの場合は最上位でなければ使えないがIOデータでは下位にあってもLANDISKなどは使えているので、ルーターもAPモードでDDNSが使えるという報告を聞いていたがとりあえず
「APモードでDDNSは使えるか?」聞いてみた。とすると
「上位で別のDDNSを設定しないといけない」と言ってきた。

 実際には上位のBHR-4RVでDDNSの設定をしてなくても、下位のWN-AC1167DGRのAPモードでIOのDDNSのサービスは受けられている。今回のサポートの女性は何回か聞きに行ったりして正直なところあまり理解できていなかった。ルーター関連のサポートはNECが一番しっかりしていますね。 

 今回設置したところは、実家でふだんは無人。なので家に監視カメラを設置してある。プロバイダーはコミュファなのでグルーバルIPは1週間に1回は変わるので、DDNSは不可欠で、外部からPCの電源をいれたりするのでWake up on Lanは絶対条件なのです。 ルーター越えができないタイプのルーターは以前けっこうありましたが、IOはいまだに使えないというのは知りませんでした。

 今までは、最上位にbaffaloのルーターを置くしかなかったが、今度はコミュファの機器の配下でも問題ないので、コミュファのプランも見直すことができる。